タイトル通りで、他のコメントは必要ないですな。凄い男が、また凄い事やり遂げました。キメる時には、あっさりとキメるところも彼らしい。
 ツー・ベース、サード後方のポテン・ヒット、最後はショートへの内野安打と多彩な打ち分けまで見せてくれてありがとう。
 シアトル・マリナーズ唯一の星、イチローに感謝。でも、彼の道はまだまだ続くのだった。これからも見続け、応援し続けます。
 とりあえずは、偉大だけれど通過点突破おめでとう!
[PR]
by harukko45 | 2008-09-18 11:44 | スポーツ

 個人的には、怒濤の7月があっという間に過ぎて行くって感じでしたが、この1ヶ月はいろんな意味でいい時間を過ごすことが出来たと思っております。

 そんな中、仕事以外でも気になっていたこと、それは主にスポーツに関連することですが、やはり昨日、通算3000本安打を達成したシアトル・マリナーズのイチロー選手にはおめでとうと言いたいですね。彼の場合は3000本安打といっても、「当然」「当たり前」と言った気分が支配してしまうので、ちょっと軽く見がちだけど、まだ34才の彼がこんなに早く(15年で!)3000の大台に到達したことはどう考えたって凄いことなんだ。
 ですから、私は後半戦のボストンとのホームゲームあたりから、毎試合録画しつつ注目していたわけですが、当初の予想よりもやや手こずったものの、昨日のテキサス戦での初回、初球であっさりに決めるのを目撃すると、やっぱり大いなる感動がこみ上げてきたのでありました。

 しかしまぁ、せっかくのイチローの記念試合、できればチームも勝って欲しかったのだが、最終回に逆転したまでは素晴らしかったのに、その裏にあっさり再逆転サヨナラ負けを喫するとは、まさに今年のシアトルを象徴するチグハグさ、ドタバタさ加減でしたな。それでも、試合後のインタビューで楽しそうに喜びを語っていたイチロー選手を見れたのは良かったですが。

 さて、今年のシアトルはもうすでに「終わって」おりますが、これからの2ヶ月の興味は、ここまで以上にイチローの個人記録への挑戦に絞られていくわけです。新記録となる8年連続200本安打がまずは最も大きなものだろうか。ただし、今年の彼は、あまりにもひどいチーム状況も影響して、これまでに比べて調子がもう1つなのではないか、との不安はよぎる。それは年齢による影響もじょじょに起きていることだろう。だが、いずれにしろ最後まで見届けたい見続けたい選手であることは変わりない。今後もずっと応援して行く。

 そしてもう1つ、私にとってMLB関連での大きなニュースは、7月17日に発表された野茂投手の引退宣言だった。これはさすがにショックだった。いつかは聞かなければならないニュースではあったものの、やはり実際に耳にするとしばし茫然としたのだった。
 野茂氏はまさに現在の日本人のメジャーリーガーへの道を切り開いたパイオニアであり、実際のパフォーマンスにおいても印象的なシーンを多く我々ファンの目に焼き付けてくれたヒーローだ。特にメジャー1年目の1995年、13勝6敗236奪三振の成績で新人王、奪三振王を獲得したロサンゼルス・ドジャースでの大活躍を忘れることは一生ないだろう。その翌96年、コロラドにおける雨中の試合でのノーヒット・ノーラン達成、その後ボストンに移籍しての2001年にも2度目のノーヒット・ノーランを行い、両リーグでの記録達成はメジャー史上4人しかいない。

 それ以降は、数々のチームを転々としながらの苦しいシーズンが続いたが、今年カンザスシティにて久々のメジャー復帰を果たし、私を狂喜乱舞させたものの、残念ながら結果が出ずに戦力外通告されてしまった。その時点で、今回のニュースはある程度予想できていたのだが、やはり寂しい悲しいニュースには違いない。
 しかしながら、野茂氏が切り開いた偉大な功績を真の野球ファン、スポーツ・ファンはけっして忘れないし、MLBと日本人を語る上での最大の功労者として永遠に語り継がれることは間違いない。野茂選手、本当にありがとう!

 さて、話題は変わってサッカーに。まもなく始まる北京オリンピックに出場するU-23による日本代表「反町ジャパン」は、強豪揃いの過酷なグループに入っており、正直グループリーグ突破は容易なことではない。だが、反町監督が指向するサッカーは、A代表「岡田ジャパン」の「戦略なき、攻撃的と嘘ぶく実は守備的サッカー」とは全く違う、「やりたいことが見える」ものである。だから、私としてはかなりの共感度を持って応援している。
 そして、その彼らが本番の北京を前に、オーストラリア、アルゼンチンと行ったテストマッチでのパフォーマンスは今後の彼らへの期待を大いに膨らませるに十分な内容だったと思っている。
 先月のEUROでも明らかなように、攻撃的サッカーこそが現代の主流であり、結果もその通りに示されているにもかかわらず、我が日本においては時代遅れのサッカーがトルシエ、ジーコ時代を通じて続けられてきた。その結果がドイツW杯での惨敗であったわけだが、そこに本当の意味での「戦術家、戦略家」としてオシム氏が登場したにもかかわらず、そのサッカーが成就することはかなわず、あとを次いだ岡田氏は再び逆行するかのような「和式守備的」サッカーに舞い戻ってしまった。
 私が感じるには、これからの世界標準的サッカーに近いのはA代表ではなく、反町氏率いるU-23の方だと思う。その期待も込めて、本番のオリンピックにおいて強豪相手に果敢に攻撃的なサッカーを展開し、是非とも「番狂わせ」「大物食い」を実現してほしいと思う。
 そう、日本はサッカー界においては「弱者」なのだ。まだまだレベルの差は大きく開いている。だからこそ、卓越した戦術戦略が必要なのだ。その可能性を反町監督には感じる。なので、8月7日のアメリカ戦のキックオフが待ち遠しいのだった。ガンバレ、ニッポン!
[PR]
by harukko45 | 2008-07-31 23:34 | スポーツ

 いやーぁ、長かった。でも、面白かった。延長15回、4時間50分の試合、特に9回以降は別の試合って感じで、かなりマジな雰囲気だったものね。結果はア・リーグのサヨナラ勝ちだったけど、両チーム全ての選手を使い切っての大熱戦でした。

 個人的に燃えたのはやはり4回表ナ・リーグの攻撃、プーホールスが打ったライトフェンス直撃のヒットをうまくさばいたイチロー、すかさずセカンドへのレーザー・ビーム! 相手が全力で走ってなかったとはいえ、完璧なタッチアウト。お見事です。3回裏のザンブラーノから打ったクリーン・ヒットとともに、イチローは堂々たる存在感を見せてくれました。

 普段、あまり見る事のないナ・リーグの選手達もなかなか好感持てる存在が何人もいましたなぁ。ただ、どうしても長い試合、それも9回以降は「第二試合目」みたいな感じになったので、後半頑張った選手の印象が強くなる。
 LAのキャッチャー、マーティンやピッツバーグのセンター、マクロースの好プレイぶりは良かったし、逆の意味でフロリダのセカンド、アッグラは10回表のチャンスで併殺打を打ちワンアウト1,3塁をつぶし、裏には2度続けてエラーでノーアウト満塁のピンチを招いた。ここではコロラドのクック投手の踏んばりで大ピンチをしのいだが、13回にもエラーしてはあまり笑えない。彼には悪夢のヤンキースタジアムとなったか。
 ただ、この10回のナ・リーグ内野陣の守りは素晴らしかった。特にショートのテハーダのファーストへの送球にはしびれましたよ。

 一方のア・リーグでは、MVPになったボストンのドリューが素晴らしかった。7回裏の同点2ランはもちろん、11回のヒット、15回でのしぶとく四球を選んで満塁にしたりと、さすがベテランと言える活躍ぶりでした。
 それと、昨年までシアトルで今年からボルティモアに行ったシェリル投手が、13,14回をピシャっと抑えたのを見ると、何でシアトルはこの投手を出してしまったのかって、ほんと悔やまれるよ、全く!

 地元ヤンキースの選手達(ジーター&A・ロッド)は、今シーズンのチーム状況そのままに低調でしたが、リベラだけが意地を見せてくれましたね。9回10回表のピンチ、いつもながらクールに、それでいて気合いのこもった投球でしのぐあたり、確かに全盛期は過ぎたもののさすがだし、(普段は)敵ながらあっぱれでした。

 さて、思わぬ展開で「お祭り」から「真剣勝負」になった今年のオールスター・ゲーム。リラックスしながらも、十分堪能させてもらいました。
[PR]
by harukko45 | 2008-07-16 16:02 | スポーツ

MLB/前半戦終了

 久々のMLBについてですが、正直私の応援するシアトル・マリナーズはとんでもなく期待を裏切っての最下位低迷、もはや地区優勝もワイルドカードも関係ないポジションなので、大きな意味での興味はかなり薄れております。
 後は、敬愛するイチロー選手の活躍を楽しみにするだけ、とも言える状況であります。

 GM解任に続き、マクラーレン監督の解任はある程度予想していたものの、やはり衝撃だったし、イチローや城島が信頼を置いていた人物だっただけに、彼らへの影響も懸念された。
 特に城島は今や完全なる控え捕手になってしまい、今後の処遇が心配な状態。8年連続でオールスターに選ばれたものの、イチローも2005年以来の低い成績であり、シーズン前に目標としていた「前半戦で日米通算3000本安打達成」は11本を残して実現できなかった。

 実際にはイチローは.304、119安打打っているのだから、それほど悪いわけではないのだが、全体として活躍が目立った印象があまりない今年前半だったのは否定できない。やはりチームの思わぬ低迷が彼の精神状態を狂わせたのは間違いないだろう。

 何とか、オールスターをきっかけに、イチロー個人として爆発していってほしい。それを起爆剤としてシアトル全体に活気が戻ってほしいのだ。

 さて、その他の日本人選手達ではやはりシカゴ・カブスの福留とタンパベイの岩村の頑張りが素晴らしかったね。タンパベイは今日で7連敗を喫したものの、強豪揃いのア・リーグ東地区で大きな事をしでかす可能性はまだまだあるし、カブスもナ・リーグ中地区を首位で折り返したのだから、今後も要注目でありますな。
[PR]
by harukko45 | 2008-07-14 16:08 | スポーツ

 5月のスポーツでの関心事は、マンチェスター・ユナイテッドがプレミアとCLの2冠達成するか否か。で、まずは11日にプレミア・リーグの優勝を見事に達成したのでした。チェルシーに追い上げられて最終戦にまでもつれたが、ユナイテッドは割と難なくウィガンに2-0で勝利。一方のチェルシーはユナイテッドのリードに意気消沈したか、結局ボルトンに1-1の引き分けで勝負ありでした。
 私としては、ベッカム、ロイ・キーンらの時代が好きで、その頃からのメンバー、ギグスとスコールズがいまだにレギュラーで活躍するユナイテッドに、当然肩入れしておりましたし、何と言っても、今やポルトガルの新しい英雄となったクリスチアーノ・ロナウドがエースとして君臨しているわけですから、このユナイテッドの優勝は喜ばしいことであります。
 それにしても、今年のユナイテッド、守備も鉄壁でありましたが、やはり魅力的だったのは、自由自在に動き回って、華麗なゴールを量産しまくったC・ロナウド、ルーニー、テベスの攻撃陣でした。特にC・ロナウドはキャリア最高のパフォーマンスを展開し、まさに「誰も止められない」状態でした。
 この3人に、ベテランのギグスを始め、パク・チソンやナニ、スコールズ、ハーグリーヴス、アンデルソンと2列目3列目、そのバックアップも有能な選手ぞろいで、去年末までは互角に戦っていたアーセナルが終盤失速したのとは好対照であったわけです。

 で、そのユナイテッドが再びチェルシーとロシアの地でチャンピオンズ・リーグの決勝がいよいよ来週です。たぶん、かなりの確率でユナイテッドの2冠達成と考えております。
 そんでもって、その後のユーロ2008においてポルトガルが優勝でもしちまったりしたら、何とC・ロナウドは1年で3冠の栄誉を獲得するってことに!うー、期待は膨らむのであった。

 さて、そんなワクワクする話と逆に、このところの憂鬱の大問題。MLBにおいてはシアトル・マリナーズの絶不調ぶりが続き、今月に入って2勝12敗という惨憺たる成績。
 4月はリリーフ陣の崩壊で痛い逆転負けが続き、その悪い流れは打撃陣に伝染、5月前半戦では超貧打に悩み、それが少し良くなってきた最近では、先発陣が総崩れ。もう、どうしようもない状況。エラーもやたらと多いし、いったいぜんたい何やってる、としか言いようがありません。
 地元のファンサイトでは早くも白旗が掲げられているそうで、まだ諦めるのは早いとは言え、ファンのやりきれない気持ちを表しているのですよ。
 こうなったら、今話題持ち切りの「ケン・グリフィーのシアトル復帰」にかなり期待もしたくなる。バリー・ボンズの件もまた出てきているし。とにかく、ファンのイライラは高まっているんだ。なんとかしろー!
[PR]
by harukko45 | 2008-05-15 00:38 | スポーツ

 情けない。シアトル・マリナーズは復活ののろしどころか、夏前に白旗を上げることになるかもしれない危険な状態に突入しそうだ。

 4月はリリーフ投手陣が不調、それが比較的好調だった野手にも伝染したか、5月に入って打線が湿っている。特の昨日今日のヤンキース戦では、それほど良かったわけではない相手投手を打ち崩せず両試合とも1得点のみ。
 そうこうしているうちに、先発投手もビダード、ヘルナンデス両エースが打たれての連敗。これで、クリーブランドから続けて4連敗、5月に入ってまだ1勝もしていない。

 そんな中、イチローはただ一人、上り調子になってきていて、3日連続のマルチヒット、ぞれぞれの試合で盗塁も決めて、1人気を吐いているが、チームメイトはそれに呼応することなく、一向にムードは上がらない。だいたいエラーがらみの失点が多いのが、悪い流れを象徴していて、今日などついにイチローまでもエラーを記録してしまった。(ただ、これはイチかバチかのリスクを冒してのトライだったから、紙一重のプレイだった)

 明日のヤンキースとの3戦目はまもなく始まるが、少々期待薄な状態ではあるものの、何とか3タテを食い止め、少しでもいい気分でシアトルに帰ってほしい。そして地元での7連戦で復活しよう!
 マクラーレン監督もヒットが繋がらない打線にテコ入れを少し考えるべきではないか。とにかく、頑張ってほしい。夏前に興味は「イチローの200本安打のみ」というのでは寂しすぎる。
[PR]
by harukko45 | 2008-05-04 23:33 | スポーツ

 MLBは開幕して1ヶ月経ったが、我がシアトル・アリナーズは今年こそプレイオフ進出をという願いとは裏腹に、スタートダッシュに失敗し、13勝15敗の負け越しで4月を終了。2位のオークランドに4.5ゲーム離されての3位。

 この原因としては、先発エースとして期待されボルチモアから獲得したビダードと、抑えの切り札J・J・プッツが、開幕後すぐに故障で離脱(現在は復帰)。これにより、本来のチーム編成で戦えなかったこと。
 また、昨年は大活躍だったリリーフ陣がここまで不調で、何度となく終盤での逆転負けを食らったのが痛かった。
 また、同地区には互角の戦い(LAエンゼルスに3勝3敗、オークランドに3勝2敗、テキサスに2勝1敗)をしているにもかかわらず、とにかくボルチモア・オリオールズに1勝6敗という大きな負け越し、早くも苦手チームを作ってしまった格好。
 それも、昨年シアトルにいて大車輪の活躍だったセットアッパー、シェリル投手が先のビダードとのトレードでボルチモアに行き、クローザーとして見事開花。ここまでの1勝10セーブという好成績なのだが、そのうち5セーブがシアトルからなのだから、何ともおめでたい結果だ。

 打線は数字上はそれほど悪くはないのだが、いま一つ繋がりがなく、一気に爆発していく感じがない。やはり、イチローがまだまだ本来の調子でなく(現在.252)、城島にいたっては絶不調の.177で、完全なるブレーキとなっている。

 先日、マクラーレン監督が選手達に「そろそろ、本来のパフォーマンスを見せろ」といった主旨の激を飛ばしたようだが、5月1週はロードで中部地区の強豪クリーブランドに続き、NYヤンキース戦があるわけで、ここらで踏ん張りを見せておいてくれないと、ズルズルと落ち込むことになりかねない。ヤンキースもけっして良い状態ではないので、どちらが上昇のきっかけをつかむか?って感じだろうか。特にイチロー、城島には目の覚めるような活躍を期待したい。

 それにしても、ボストンの松坂君、今年は凄いね。ちょっと心配だった松井秀もさすがだし、福留の活躍も素晴らしい。そんな中、野茂のカンサスシティ解雇は悲しいニュース、だが勝負の世界だからしかたない。
[PR]
by harukko45 | 2008-05-01 16:51 | スポーツ

 よっしゃ!まずはオークランドとの初戦、エースであるヘルナンデスの完投で手堅い勝利。ネットでのスコア情報のみでしかわからんが、全体的にはしまった好試合をうまく勝ちに結びつけた様子。何と言っても先発ヘルナンデスの好投が光った感じね。イチローは初回の先制点となるヒットのみだったが、城島は2安打とどうやら上り調子は本物でしょう!
 これで5割復帰、この勢いで頑張れ!
[PR]
by harukko45 | 2008-04-17 13:29 | スポーツ

 イチローのツーベースに始まって、シアトル久々に打線爆発。城島も復活の気配濃厚の3安打で日米通算1500安打達成おめでとう!でもって、大量11点での大勝。昨日の完投負けの鬱憤を晴らしたってところでしょうか。
 しかしながら、投手陣は相変わらずのフニャフニャで、ピリっとしない感じの6失点。これじゃ、明日からの同地区ライバル、オークランド・アスレチックスとロサンゼルス・エンゼンルスとの5連戦に不安を残すなぁ、もう。
 先発で今年期待のビダードが早くも離脱で、クローザーのプッツもまだ戻ってこないんですからねぇ。そんな中、久しぶりにアーサー・ローズが9回に登場したのはちょっとうれしかったす。5年ぶりですか、38歳、頑張って欲しい。何しろ、かつてはセットアッパーとして毎試合登場して、チームを救っていた人ですから。

 頑張って欲しいと言えば、カンザス・シティの野茂。3年ぶりのメジャー復活での登板、前回のヤンキース戦では2ホームランされたものの、松井を三振に仕留めたらしいが、今日はイチローとの対戦が実現し、にわかに熱い気持ちになりましたよ。
 結果は、フォークをイチローが「らしくない」スイングでの三振。これは、イチローの方に何かしら精神面での迷いがあったな、と思った。そしたら、試合後のインタビューでも、「やりづらかった」「桑田さんが浮かんだ」と語っていた。うーむ、昨年の桑田との対戦でも、三振でしたしねぇ。やっぱり、超一流のアスリートではあっても「情」が「技術」を狂わすことがあるんですな。

 ここだけ見れば、日本人メジャーのヒーロー、野茂英雄が見事意地を見せた、ってことになるんだけど、残念ながら、それ以外でのピッチングは全く良くなく、被安打3、与四球2、失点4で、そこまで互角だった試合をぶち壊してしまった。防御率も13.50では、投手陣が好調のロイヤルズにあっては、今後登板できるかどうか、あるいはマイナー降格の危機も出てきてしまった。うーむ、これはこれで、辛い気持ちになるなぁ。
 けっして諦める事なくやり続けてきた野茂が、今年つかんだ復活のチャンスだけに、何とかメジャーの舞台に留まって欲しいという思いは強くあるわけで、どうか、もう一踏ん張り頑張って欲しい。

 また、カンザス・シティに関しては、ロッテから移籍した薮田も登場、正直「マズマズ」と言った投球だったか、まぁ、試合の流れがほぼ決着した状況だったから、調整登板とも言える。彼には今後の活躍を期待するし、ヒルマン監督の「日本的野球」が100敗チーム・ロイヤルズに本当の強さをもたらしているのか、これから注目です。

 とは言え、他のチームよりもマリナーズ、明日から5連戦、たのんます!
[PR]
by harukko45 | 2008-04-16 17:28 | スポーツ

 ウィーンに行っている間に、アメリカではMLBが一斉に開幕、今季もシアトル・マリナーズを応援して、イチローと城島の大活躍を期待しております。そして、もちろんワールドシリーズ制覇へ!
 だが、しかしここまでシアトルは3勝5敗とは、何たる事。打線はそれなりに頑張っているので、これはひとえに投手陣の思わぬ不調が原因。元ニューヨーク・ヤンキースの名コーチ・ストットルマイヤー氏を招聘したものの、その効果はまだ出てこないと言った感じか。

 去年大活躍だったJ.J.プッツの離脱も痛いねぇ。とにかく、中継ぎから後ろが早くも火の車ですから。確かに、いろいろと新戦力を入れてはおりますが、これ!って言うもんがないんだな、相変わらず。資金はあるのに、その効率の悪さは今年も解決されないのだろうか。

 とりあえず今日は勝ったものの、序盤からミスの多いバタバタした展開で、安心してみていられない状況だった。とりあえず、相手のタンパベイも連敗中で似たような試合運びのまずさがあって、シアトルにとっては助かったってところ。
 今さらだけど、ドジャースに行った黒田とか、取って欲しかったよ。今から来期に向けて、上原にきっちりアプローチしておいて欲しいなぁ。

 さて、とは言うものの、シアトルでの注目は、やはり今年もイチロー。今シーズンもいろいろな記録がかかってくるわけで、それを1つ1つ、きっちりとクリアしていく彼の勇姿をじっくりと見て行きたい。今日の試合でも3安打、打率も.324まで上がってきました。
 また、今日は走塁でもさりげなくチームに貢献していたし、いつもスロースターターと呼ばれる彼だが、今のところは悪い状態ではないようだ。あまり、飛ばし過ぎはまずいとは思うが、チームが上位に勝ち残るためには、スタートダッシュも必要、そのためにはイチローの活躍は不可欠なのだった。

 今日の勝ちで、少しは上昇気運に乗ってほしいものだ。城島も弱体投手陣のリードで大変だろうが、そのせいなのか、打撃の絶不調から抜け出せるきっかけを早く見つけ出してほしいと切に願っております。

 それから、去年は松坂を始め、他球団の日本人選手も応援したが、今年からは一切しない。ダイスケであっても、もはや宿敵であるから、シアトルが彼を木っ端みじんに打ち砕くことを望む私であります。
[PR]
by harukko45 | 2008-04-09 22:52 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31