日本代表2-1Jリーグ選抜

 大震災へのチャリティーマッチとして行われた大阪・長居での試合、良かったよ。楽しかったし、うれしかった。ザック・ジャパンはヨーロッパ組が元気に戻ってきてくれたし、方やピクシー率いるJリーグ選抜だって、ほとんどがついこないだまで代表だったメンバーばかりで、ほんと、見応えある内容でした。

 サッカー協会とJリーグは震災後にすばやくリーグ戦を中断し、代表戦によるチャリティ・マッチを早々と企画するなど、実に手際のいい動きを見せて、日本スポーツ界のリーダーとしての役割を果たしてくれたと思う。

 チャリティ・マッチでありながら、ザック監督は前半、ヨーロッパ組を中心としたレギュラー組に、お得意の3-4-3システムをトライさせた。これがなかなか面白く、今後へのオプションとして十分に使える手応え感じさせるものであり、このメンバーに香川が復帰し、今オランダで大活躍中の期待の星、宮市が加わってきたりすると、ますます楽しいサッカーを見せてくれそうな予感がする。

 後半は両チームともにメンバーをごっそり代えて、内容は全く違うものになったが、何と言っても三浦カズのゴールに全サッカー・ファンはしびれたでしょう。とにかく、それが見たかった観客の期待に見事応えるんだから、やっぱりカズは持ってるなぁ。かなり、感動してウルっと来たよ。

 これからも日本サッカーを応援します。被災者、被災地への応援が最大の目的なんだけど、見ている私も元気をもらえた素晴らしいゲームでした。本当にありがとう。
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by harukko45 | 2011-03-30 01:25 | スポーツ

今週のあれこれ

 「Angelicツアー」が終わってしばらくはボーっとしようと思うまもなく、サカイレイコさんのワンマン・ライブの打ち合わせと12/8のジョン・レノン・スーパーライヴの打ち合わせが立て続けにあって、再び緊張感が高まってきてる感じです。とにかく、コツコツと対処していかなくてはいかんなぁ。ただでさえ12月に入ったらグチャグチャになるのは目に見えているので、それぞれの仕事の準備をどんどんやっていかなくては。

 ところで、今年のジョン・レノン・スーパーライヴは8回目を迎えるのだが、なんと今回はチケットが即日完売とは驚き。出演されるアーティストの皆さんの存在が大きいとは思うが、このイベントそのものの認知がしっかりと定着してきていることも確か。やはり、苦しい時期はあったものの、忍耐強く継続していくことの大切さを、また改めて知るのでありました。
 私個人としても今年で5回目の参加、トリビュート・バンドのバンマスをやらせてもらって4年目であり、このイベントの確実な成長を見てきただけに、今回の完売の知らせには大いに喜んだのでした。
 ただその分、何とも言えぬプレッシャーが年々大きくなっていることも確かではありますが、リハーサルが始まっていけば、たくさんの貴重な体験ができるに違いないわけで、とにかく、私は集まってくれたアーティストをおもてなしする立場として今年も頑張ります。

 そうそう、ちょっとだけ今年のステージの感じをお伝えすると、満席というのは日本武道館の場合、ステージの裏もすべて解放するということ。だから、360度お客さんで埋め尽くされるわけです。つまり、これって70年代のロック・コンサートのような雰囲気。だから、ステージ後ろにいつも配置されるスクリーンも今回は取り外され、比較的シンプルな舞台になりそう。そのかわり、とことん音中心で進行されるのではないかと思っておりますが、なにしろ360度でお客さんと対面するのは、それだけでも高揚することでしょう。ですから、自然とパフォーマンスのテンションも上がっていくのではないかと期待しています。
 もちろん、リハが進むにつれていろいろあるとは思いますが、そんなあたりはじょじょにお伝えしたいと思います。

 さて、全く話題を変えて、遅ればせながら西武ライオンズ、日本シリーズ制覇おめでとう!渡辺監督、すばらしい采配お見事!岸投手、MVP当然の大活躍、君に惚れました!平尾、片岡、中島、中村、などなどイキのいい若手の結束力の高さがヒシヒシと伝わって、本当にいいチームでした。
 ですが、あまりにも熱戦が続いたために、今行われているアジア・シリーズでは欠場者多数、データもなしで苦しい戦いが続いています。が、そこは何とか踏ん張って明日の決勝、韓国のSKを敗り、真の王者アジアNo.1の地位を守ってほしい。がんばれ、西武ライオンズ。(おっと、ちょっと早まった。まだ台湾の統一にも決勝進出のチャンスがある。失礼しました。)

 そして、サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグにてガンバ大阪が見事な圧勝で優勝を決めてくれました。昨年の浦和に続き、我らがJリーグが2連覇を果たしたことは実に大きい。正直,代表が強いことよりもクラブがまず世界において強いことが、とっても重要。それこそがサッカー先進国への仲間入りにつながることなのです。
 Jリーグもいろいろ苦難を経つつも、ここまで成長してきたことは素晴らしいことです。それを証明したガンバを大絶賛!

 でもって、この勢いで代表もカタール戦よろしくね。うー、こっちはかなり不安だが。
 おっと、もう一つジュビロ磐田や日本代表で大活躍してくれた、日本が誇るレフティの一人、名波浩選手が引退を発表した。大好きな選手だっただけに残念だし、寂しい気持ちにもなるが、今後は指導者としても絶対に日本サッカーの力になってくれるはず、そういった点では、まだまだ期待したい逸材であります。
 とにかく、今はおつかれさま。数々の素晴らしいプレイをありがとうございました。
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by harukko45 | 2008-11-15 16:14 | 日々のあれこれ

 浦和の出来が悪すぎて、正直本当にヒヤヒヤ、ドキドキだった。120分間+PK戦まで見せられて精神的に疲れたよ。それに、私は浦和のサポーターではなく、応援しているのはジュビロ磐田なので、浦和が何とか勝利しても圧倒的な喜びに満ちあふれるわけではなく、これまた複雑な気分なのだ。

 とは言え、Jリーグ・チームとしては初めてアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に進むのだから、やはり素晴らしい快挙として、浦和を褒め讃えねばいかんのであります。
 まぁ、ちなみにジュビロ磐田はACLの前身であるアジアクラブ選手権で3年連続決勝進出を果たしており、1999年には優勝もしておりますが、もしも浦和が優勝すると、まさにそれ以来、久々に日本のサッカーチームがアジアを制することになるのであります。

 これまで日本では、サッカーの世界戦となると代表しか注目されていなかったが、本来ならクラブ・チームの世界大会の方がもっと盛り上がっていかなくては物足りない。だが、いかんせんJリーグのチャンピオン・チームがACLを軽く見ていた感じがあり、これまで毎年期待を裏切ってきたが、ようやく今年浦和の決勝進出、川崎のベスト8という結果を残すまでになり、ちゃんとしたあるべき姿(強いクラブ・チームを持っている国は代表も強い)が見え始めたといったところだ。

 なので、是非とも浦和レッズには優勝して、代表もクラブもアジアにおいては常にトップを競う実力であることを見せて欲しいのだが、今日のような出来では少々危うい。もちろん、リーグ戦や代表戦の疲れも重なって、今はいっぱいいっぱいの状況ではあろうが、それは相手も同じであり、今日のような危なっかしい戦いぶりでは、熱狂的な浦和サポーターも不満であろう。

 はっきり言って、内容的には城南の方が明らかに上回っていた。中盤はほとんど制圧されていたし、サイドのスピードと積極性も相手の方があり、リスクをかけながらも攻撃的に試合を進めていた。
 浦和はずっと守備にあたふたしていて、バックラインは低く保たれ、両サイドは高い位置からトライすることがどんどんなくなり、たまに上がってもクロスの精度も低く、前線は孤立した状態ばかりで、効果的な攻撃シーンはあまりなかった。現に浦和の2得点はワシントンの個人技と、セットプレイからによるもので、相手を崩してチャンスを作った印象が薄い。

 浦和レッズのことはくわしく知らないので、あまりえらそうなことは言えないが、小野が怪我していなければ、もうちょっと中盤は落ち着くのだろうか。それに両サイドは山田と平川しかいないのか?ふたりともスピードがないし、積極性がなさ過ぎる。1対1の勝負にぜんぜん行かないので、相手にとっては全く怖くないだろう。
 また、今日のような展開で、攻撃があまりうまくいかない場合だと、阿部が最終ラインではもったいない気がしてしまう。ちゃんとしたディフェンダーをおいて、阿部はもう一つ上のポジションでボールをさばいたらどうなのか。
 長谷部は時に存在が全く消えてしまうのが疑問だ。調子はいまいちだったのか?まぁ、同点ゴールは決めてくれたけど。
 FWの田中はスピードはあるが、個人技だけで突破したりゴールする力は世界レベルでは物足りない。それは永井もそうで、となるとやはり外国人ふたり、ワシントンとポンテにお願いするしかないってことか。

 何て、浦和の批判ばかりになってしまったが、それでも優勝は強く願っているし、決勝も応援するので、それまでにコンディションを上げていってほしいと願うのでありました。
 とりあえず、今夜は激戦お疲れさま。よく休んで、トゥーリオも阿部も怪我を治しておくれ。
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by harukko45 | 2007-10-25 03:32 | スポーツ

Jリーグ/磐田2-1横浜FC

 菊地選手逮捕直後のジュビロは勝たなきゃやりきれんでしょ。これで、惨めな負けでもしたら、サポーターは気持ちの持って行きどころがないよ。
 でも、試合開始早々にディフェンスのイージー・ミスから平本に決められた時には、「あー、やっぱりこんなもんか!」って落胆した。だいたい、開始直後と終了間際のロスタイムに失点するのは一番やってはならないこと、世界中のサッカー・チーム関係者が一番嫌うことでしょう。
 その後もしばらくは横浜の頑張りに手を焼いて、なかなか自分達のボール回しができないジュビロだったが、23分の成岡のファイン・シュートで同点にしてからは、ほぼ一方的なジュビロ・ペースだった。

 後半に入ってからはますますジュビロの動きが良くなり、特に右サイドでの太田の活躍で、横浜はどんどん後ずさり、そして49分にその太田のクロスに前田がピタリと合わせて2点目。これはお見事でした。

 その後もジュビロの攻勢で、3点目も期待できたが、じょじょに失速。一方の横浜も盛り返すようなパワーもアイデアもなく、膠着状態。そして、ジュビロのアジウソン監督は極めて現実的な戦術、相手のキーマン奥に対して密着マークをつけて、ことごとくつぶしに入り、このまま守り抜くことを指示。これは、幾分物足りない気もするが、今のチーム状態では正解だったのだろう。
 とにかく、勝つこと。それ以外にジュビロを浮上させる手はないのだから。

 しかしなぁ、今シーズンは若い力の成長で、久しぶりの上位進出を十分期待できる感じだったのだが、どうもここへ来ての3連敗と菊地事件で、すっかり意気消沈だった。今日の試合においても復活したエース前田のゴールはうれしいが、それでも最下位・横浜に何とか勝ったという印象で、まだまだ強いジュビロへの道は遠いかなぁ。
 勝ってもなお、まだスッキリした気分にはなれないでいるが、とにかくサポーターを裏切らないためにも、残りの試合でよりよいパフォーマンスをもっともっと見せて欲しい。
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by harukko45 | 2007-06-17 00:29 | スポーツ

菊地の大バカ野郎!

 ジュビロ磐田のレギュラーである菊地直哉選手が、15歳少女に淫行容疑で逮捕。何て事を!
 本人は容疑を認めていて、「いつバレるかと思ってドキドキしていた」とは22歳のプロ・スポーツ選手が言うことか?!
 あほんだら!バカ野郎!
 クラブ側のコメントが「事実なら残念だ」とは何だ。「残念」じゃ、すまないよ。

 正直、これで今シーズンのジュビロは終わったな。少なくとも、しばらくは冷静にチームを見れないだろう。
 U-17代表、19歳でアテネ五輪代表、その前には海外からオファーがあったのを記憶している。ところが、その後は期待に応えることができずに、やっとここ最近のシーズンでジュビロのレギュラーに定着したものの、日本代表には呼ばれない。そのあげくにこの愚挙か?!

 才能の大いなる無駄遣い、それを招いたのは根本的な人間性の欠如か?
ことさら品行方正を良しとはしたくないが、プロであることの最低限度のモラルと責任ぐらい自覚してろよ、と言いたい。本当にガックリだ。
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by harukko45 | 2007-06-13 15:18 | スポーツ

Jリーグ/磐田4-2広島

 スンバらしい前半と、ヒヤヒヤしながらも効率よく追加点を入れて相手をねじ伏せた感じのジュビロ、まずは快勝ということで。
 久々に中山ゴン隊長の先発が何よりうれしい。全盛期唯一の生き残りとも言える中山39歳、しかし走りもまだまだ健在、相変わらずのポジション取りのしたたかさや、強引とも言える飛び込みに見ていて感動でありました。
 先取点のカレンのゴールも、中山がその前でDF2人をひきつける絶妙の動きだしがあったので、カレンがフリーになったし、2点目のCKからの大井のゴールでも、中山につられて行く広島DF陣はまんまとひっかかっていた。
 そういった中山"魂"効果もあって、この日は前節のガンバ戦の惨敗を払拭する出来をみせて、スピード、パス回し、攻撃のアイデア、相手ボールへの早いチェック等、どれも広島を上回る前半でありました。

 後半は開始早々から、広島が猛攻をしかけてきて、日本代表としてドイツ大会にはなかった落ち着きと風格を感じさせる駒野からいいクロスが上がってくるし、ウェズレイと佐藤の2トップはやはり強力なFWだと感じさせられ、かなり苦しい時間が続いた。
 とは言え、1点返されて、ここ数年だとバタバタして同点逆転弾を食らうのがオチだったのが、今年はチト違う。選手はほとんど若手に切り替わったものの、たくましくなってきましたねぇ。犬塚、ちょっと危なっかしいとこがあるけど、攻撃力が魅力。太田も相変わらず大奮闘で、常にチャレンジしていく積極性がよろしい。菊池、成岡のちょい前若手も堂々としてきてチームの中核になってきたなぁ。

 そして、GKの川口ヨシカツ。中山とセットだと、ますます「男」「闘魂」「気合い」って気分がテレビからみなぎってくるわけで、味方DFのアヤシいところをドヤシつける姿が何と凛々しいことでしょう!
 それに、マン・オブ・ザ・マッチは大井に譲ったけど、しっかり2得点したカレンは我らがアイドル、日本のラウール目指してチームをこれからも引っ張っておくれ。これで、暫定ながら4位に浮上、今年はイケル!
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by harukko45 | 2007-04-28 23:00 | スポーツ

Jリーグ/浦和2-1磐田

 悔しい。内容はジュビロの方が良かった。浦和はラッキーだった。いや、後半ジュビロがきちっと点と決めていれば、王者に勝っていた可能性は高い。少なくとも、引き分けに持ち込めた。犬塚のシュートが、太田のシュートが決まっていたら。

 ジュビロは全盛期のメンバーはDFの鈴木のみで、全員若い。だからこそ、今はレッズの方が格上であることを十分認識した試合運びだった。よくプレスし、よく動き回って、相手の攻撃にも粘り強く耐えていた。運動量では浦和を圧倒していたし、献身的な守備も怠らず、ここのところの苦しみながらも3連勝してきた力を見せてくれていた。そして、この試合では攻撃がとても良かった。早い動きだしに、ボールもよく左右に展開し、レッズのディフェンスをかなり混乱させていたし、チャンスも多く作っていたのだ。

 だからこそ、チャンスを決めきれなかったことが痛かった。2点目を取って、たとえ、その後追いつかれて引き分けでもよかったのだ。今の実力からして、簡単に勝ちはのぞめない。正直、後半55分から75分ぐらいまではジュビロのペースだった。その間二つの大きなチャンスを逃しながらも、その後も攻めきれるような気配だった。浦和の中盤はスッポリと空いて、ジュビロのスピードについて行けてなかったからだ。

 が、それが落とし穴だったかもしれない。レッズはポンテがワンチャンスを個人技で生かして79分にゴールした。これが、決定力の差ということ。チームとしてレッズは今シーズンまだまだ本調子とは言えない、というか、昨シーズンほどじゃない(しばらく上がる気配はない?)。だから、ジュビロは選手もベンチも「イケル」という思いが強すぎた。そこから生まれたほんのちょっとの隙をブラジル人選手は見逃さないわけだ。

 うー、勝てた、が、現実的には引き分けも頭に入れておくべきだった。負けるにはとても悔しい展開だった。残念だ。だが、ジュビロのチーム状況はここ数年の中ではかなり良い状態になってきているのは確か。若手の成長が目覚ましいし、大変期待できる。ケガ人が多い中で、今の所までの奮闘は評価したいし、今後もガンガン応援したい。
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by harukko45 | 2007-04-08 02:31 | スポーツ

Jリーグ/浦和2-1横浜FC

 残念!横浜FC。J1初昇格で、いきなり王者から勝ち点1をもぎ取るチャンスだった!

 善戦していた、よく守って浦和の猛攻をしのいでいたし、何て言ったって44分の久保の豪快な、スンバラシイ、ワールドクラスの、何でこういうのを去年やっといてくんないの! そうすれば、間違いなく君はドイツのピッチに立っていたよ、的スーパーゴールでの同点でハーフタイムになった時は、「やるじゃないか!!」とかなり興奮したぜよ。

 なのになのに、85分、まんまと横浜FCが引き分けに持ち込むか、見事見事、高木監督なかなかしたたかな勝負師じゃないの、とベタボメしようと思った矢先の失点だものなぁー。それも、横浜DFのクリア・ミスを永井にキッチリ決められた。
 でも、実はその前のプレイ、左サイドにいた横浜MF内田が自陣でボールを奪い、ドリブルして前に出た時、久保は絶妙のタイミングで右サイドを上がり、フリーになっていた。そこを内田が見逃さず、そして迷わずにロングパスを出していれば、この失点はなかったのだ。

 たぶん、内田は久保が見えていただろうに、一瞬の迷いか、パスを出すタイミングを逃し、浦和のディフェンスにひっかかり、ボールまで奪われてしまい、すぐにゴール前に運ばれた。その前の流れで、攻めに出ようとした横浜ディフェンス陣はいきなりの逆襲に混乱を余儀なくされたのだ。それが、落ち着かないボールの処理につながり、運悪く永井に渡ってしまった。
 もちろん、それをDFの又抜きで抜け出し、シュートに持って行った永井も素晴らしかった。そして彼が、初戦勝利が危うかった王者・浦和を救ったわけだ。

 うー、もうちょっとでの勝ち点ゲットのチャンスが、手からスルッと逃げていった。こういう機会はなかなかやってこないだけに、もうひとつ慎重さと集中力が必要だろう。やはり、J1のレベルは甘くない。
 でも、久保は凄い凄い!体のキレもいい!いい!!何をしでかすかわかんない不気味さが戻って来た。今日の彼のシュートは早くも今年のベスト1といってもいいぐらいだ。少なくとも今年を代表するシーンになることは間違いない。これをスタジアムで生で観た人はしびれただろうな。敵味方なく拍手を送るべき瞬間だったろうな。すげーぇよ、久保!テレビでも興奮した、感動した。もう、横浜FC応援するよ、この久保が元気でシュートし、全員の固い守備で踏ん張って行けば、J1でも十分やっていける。あー、燃えたぜぇー!
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by harukko45 | 2007-03-04 00:00 | スポーツ

 去年あまり見ることが出来なかったJリーグを、今年は見ようと思っております。何かね、海外のものばかり見ても、最終的に思い入れを込められないところに、だんだん不満が募ってきたんですね。私は、昔っからジュビロ磐田のファンで、いろいろと幸せな気分をかつては味あわせてもらいましたが、ここ数年は世代交代に苦しむ低迷期。全盛期の私のアイドル達は他のチームに移籍したりして、それはそれは寂しい思いもありますが、ゴン中山大将がいる限り、ジュビロは不滅です、ハイ。今年もジワジワと応援していきますです。

 横浜に住んでいながら地元2チームを応援しないのも、いかがなものかとも思いますが、マリノスは昔から好きじゃないので、これはもうしかたない。なので、どちらかと言えば横浜FCに肩入れしてますし、今回J1昇格は素晴らしいと思っていますが、心底好きかどうかはまだねぇ。とりあえず、シーズン開始後の試合っぷりを見てから判断したいと思っております。各選手が、昔の名前で出ています、ってことにならないことを期待して。

 さて、今日はそのJリーグ開幕の前哨戦とも言うべきゼロックス・スーパー・カップがあり、現在の2強であるガンバとレッズが対戦したわけですが、これはもう、やったらめったら出来の良かったガンバの圧勝でした。ここ最近の両チームの対戦からは想像しづらい大差となりましたね。とにかく、攻守ともにガンバの効率の良さ、玉ぎわの強さ、スピード、アイデア、みんな光りました。一方のレッズは、相当キャンプでしごかれたのでしょう。お疲れのピークにあって、コンディションは最悪、何人か主力もケガで、本来の力なんか忘れてしまったかのようでしたな。

 小野、全然イキてない。っていうか、このチームではレギュラーではない?阿部も、慎重になりすぎ?鈴木啓太とのコンビ大丈夫?坪井、やっぱトゥーリオいないとDFを仕切れない?
 バックラインはゴール前にへばりついてたし、ボランチ二人は前に行かないし、小野もサイドにいるだけだし。良かったのは開始早々の数分間だけ。時々、小野はうまいなぁと感心しつつも、よく考えればボール回してただけとも言えるしね。とにかく、スピードにまさるガンバにほとんど中盤を制圧されてました。
 監督の特性の違いも大きいでしょうが、ここまでこてんぱんにやられるとちょっとファンの方は不安でしょうね。調子悪くたって、4失点はないだろう!ってね。

 でも、ガンバだって、こんなに良すぎてシーズン持つの?なんていらぬ心配も。相手がへなちょこだったせいもあるけど、これだけ良いと期待は持てるだろうな。こういうサッカー、代表でもやってほしいなぁ。遠藤、二川いいじゃないすか。あ、播戸は外してばかりでしたが。

 なんて言っておりますが、とにかくジュビロ、ガンバレ!
 
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by harukko45 | 2007-02-24 16:15 | スポーツ

名波がセレッソへ

 仕事のボヤキに続いて、サッカーもぼやき。私のアイドルでもあった、ジュビロの、そして日本の誇るレフティ、名波選手がセレッソにレンタル移籍とは!
 悲しい、寂しい。
 あのジュビロ黄金時代を支えた中盤の名人たちは、奥が去り藤田が去り、そして名波までが。

 が、しかし、世代交代を進めるジュビロでは出番が極端に減っている現在、これも致し方ないか。J2降格危機のセレッソで何とか光るプレイを見せてほしいと思うし、実際彼のプレイを見れるのは喜ばしいのだが、うー、複雑じゃ。

 私には中田引退よりもきついのだった。
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by harukko45 | 2006-08-13 06:22 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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