今週のあれこれ

 「Angelicツアー」が終わってしばらくはボーっとしようと思うまもなく、サカイレイコさんのワンマン・ライブの打ち合わせと12/8のジョン・レノン・スーパーライヴの打ち合わせが立て続けにあって、再び緊張感が高まってきてる感じです。とにかく、コツコツと対処していかなくてはいかんなぁ。ただでさえ12月に入ったらグチャグチャになるのは目に見えているので、それぞれの仕事の準備をどんどんやっていかなくては。

 ところで、今年のジョン・レノン・スーパーライヴは8回目を迎えるのだが、なんと今回はチケットが即日完売とは驚き。出演されるアーティストの皆さんの存在が大きいとは思うが、このイベントそのものの認知がしっかりと定着してきていることも確か。やはり、苦しい時期はあったものの、忍耐強く継続していくことの大切さを、また改めて知るのでありました。
 私個人としても今年で5回目の参加、トリビュート・バンドのバンマスをやらせてもらって4年目であり、このイベントの確実な成長を見てきただけに、今回の完売の知らせには大いに喜んだのでした。
 ただその分、何とも言えぬプレッシャーが年々大きくなっていることも確かではありますが、リハーサルが始まっていけば、たくさんの貴重な体験ができるに違いないわけで、とにかく、私は集まってくれたアーティストをおもてなしする立場として今年も頑張ります。

 そうそう、ちょっとだけ今年のステージの感じをお伝えすると、満席というのは日本武道館の場合、ステージの裏もすべて解放するということ。だから、360度お客さんで埋め尽くされるわけです。つまり、これって70年代のロック・コンサートのような雰囲気。だから、ステージ後ろにいつも配置されるスクリーンも今回は取り外され、比較的シンプルな舞台になりそう。そのかわり、とことん音中心で進行されるのではないかと思っておりますが、なにしろ360度でお客さんと対面するのは、それだけでも高揚することでしょう。ですから、自然とパフォーマンスのテンションも上がっていくのではないかと期待しています。
 もちろん、リハが進むにつれていろいろあるとは思いますが、そんなあたりはじょじょにお伝えしたいと思います。

 さて、全く話題を変えて、遅ればせながら西武ライオンズ、日本シリーズ制覇おめでとう!渡辺監督、すばらしい采配お見事!岸投手、MVP当然の大活躍、君に惚れました!平尾、片岡、中島、中村、などなどイキのいい若手の結束力の高さがヒシヒシと伝わって、本当にいいチームでした。
 ですが、あまりにも熱戦が続いたために、今行われているアジア・シリーズでは欠場者多数、データもなしで苦しい戦いが続いています。が、そこは何とか踏ん張って明日の決勝、韓国のSKを敗り、真の王者アジアNo.1の地位を守ってほしい。がんばれ、西武ライオンズ。(おっと、ちょっと早まった。まだ台湾の統一にも決勝進出のチャンスがある。失礼しました。)

 そして、サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグにてガンバ大阪が見事な圧勝で優勝を決めてくれました。昨年の浦和に続き、我らがJリーグが2連覇を果たしたことは実に大きい。正直,代表が強いことよりもクラブがまず世界において強いことが、とっても重要。それこそがサッカー先進国への仲間入りにつながることなのです。
 Jリーグもいろいろ苦難を経つつも、ここまで成長してきたことは素晴らしいことです。それを証明したガンバを大絶賛!

 でもって、この勢いで代表もカタール戦よろしくね。うー、こっちはかなり不安だが。
 おっと、もう一つジュビロ磐田や日本代表で大活躍してくれた、日本が誇るレフティの一人、名波浩選手が引退を発表した。大好きな選手だっただけに残念だし、寂しい気持ちにもなるが、今後は指導者としても絶対に日本サッカーの力になってくれるはず、そういった点では、まだまだ期待したい逸材であります。
 とにかく、今はおつかれさま。数々の素晴らしいプレイをありがとうございました。
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by harukko45 | 2008-11-15 16:14 | 日々のあれこれ

星野ジャパン準決勝敗退

 正直言って、この試合が始まる前から、かなりの確率で「神頼み」的な部分が多かったわけで。何人かのコメンテーター達からも「祈るしかない」みたいな発言が続いていたしね。
 そういったプロの人達が見ても、「ちょっとこれじゃぁ」って気分なんだから、やっぱ勝てないわけですよ。
 2006年のWBCでも、かなり「神風」みたいな幸運もあっての優勝だったにもかかわらず、結局その後、日本の野球界は国際試合にどう取り組むのか、どうやったら代表チームを強くできるのか、なんて真剣に考えてなかったってことです。もちろん、それ以外にも日本の野球発展にかかわる改革なんて口ばっかりで、具体的に何か画期的なことが行われるなんてことは皆無だったじゃないですか。

 昨日のソフトボールが協会や各チーム、OB達が「何としてもオリンピックで金を」という強い意識でのぞんでいるのとはずいぶん違うのです。

 安易な感覚で、「念願の金」とか「Japan Dream」とか言われてもしらけるんです。

 今のままの日本野球界の取り組み方だったら、正直、プロが出てまで五輪で野球をやる必要はないんじゃないでしょうか。ですから、これで五輪と野球は決別し、本当の真剣勝負による国対抗の試合は、メジャーリーガーを含めたWBCに集約すればいいです。

 それにしても、選手選考の段階で大失敗でした。本番においてケガ人続出、調子を落としているもの多数では、お話にならない。おまけに、何だか覇気というか気概というのか、エネルギーを感じないチームでした。考えてみれば、監督・コーチ陣も現在、現場でやっている人達じゃないし、国際経験もあまりない人ばかり。おまけに、星野・田淵・山本の3人は監督・コーチとして、一度も日本シリーズを勝ったことがない首脳陣なのだ。

 とにかく、今回の星野ジャパンは投手も打線も守備も弱かった。スモール・ベースボールなんて、どこにあったのか?作戦面と起用された選手にもギャップを感じた。結局は、病気で倒れた長島さんに神頼みしていたアテネと同じように、「男・星野」のイメージやらムードだけに頼って、ちゃんと戦う集団として組織されてなかったということです。

 ここ数年、どんどんと野球への興味は薄れて行くばかりの私だけど、この弱さを見せられると、ますますメジャーのみを見るようになってしまうそうだ。
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by harukko45 | 2008-08-22 20:05 | スポーツ

ウサイン・ボルト再び

 北京オリンピック、また野球負けました。陸上でボルトが決勝を走る時は、野球で日本が負けるようです。それも、アメリカ2A選抜に惨敗です。まったくもう。

 ただ、これで準決勝は韓国となったわけですが、キューバとやるよりも、まだ良いのではないでしょうか。あんまり確証はないですが、何となくね。
 それにしても、元気も覇気もないチームです。ケガの選手が多いし、絶不調に陥って顔に生気のない選手が何人かいます。彼らが画面に映るたびにガックリしますよ。
 かなりムードが悪いので、強い韓国を打ち破るのはかなりの運を期待するのみかもしれない。ただ、投手陣だけは何とか踏ん張っているので、1点を守りきるような勝負が出来たら、もしかして決勝に行けるかも。

 で、みっともない敗戦のシーンを見届けた後、すぐにチャンネル・チェンジして、陸上男子200m決勝を見たのであります。
 おおおおおー!ウサイン・ボルト、今度は割と真剣に走ってくれましたが、彼の相手は残りの選手じゃない、あのマイケル・ジョンソンが出した不滅の記録と言われた19秒32という数字が唯一の敵だった。
 そして、ゴールを駆け抜けたのが、19秒30の世界新記録!何とまぁ、マイケル・ジョンソンの記録がこうも簡単に破られるとはねぇ。それと、2位以下の選手が全く相手にならないという状況にはただただ唖然でしょう。
 北京オリンピックでの最大の出来事はウサイン・ボルトの世界新記録による100,200制覇で決まりです。ボルト、凄すぎ!こんな選手はこれまで見たことがない。
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by harukko45 | 2008-08-21 00:37 | スポーツ

お見事!星野ジャパン

 やっぱ、代表ってかっこいいすねぇ。
 
 サッカーだけでなく、野球にもようやく「日本代表」の価値というものが認められてきたわけですが、それにしてもこの北京オリンピック・アジア予選を勝ち抜くのは、なかなか大変なことでありましたから、結果3連勝で予選突破を決めた星野監督率いる代表チームは立派でした。 

 昨日の韓国戦、成瀬・川上・岩瀬・上原の4投手による素晴らしいリレーで、重く苦しかった試合を勝ったものの、今日の台湾戦にもしも負けたら、3チームが並び、失点率の計算やらで、少々面倒な事態になる状況。そんな中、先発ダルビッシュには、かなりのプレッシャーがかかっていたことは確かでしょう。序盤から不安定な投球で、何とか無失点で切り抜けていたのでした。
 打線の方は初回は1,2番でチャンスをつくり、4番新井のタイムリーで先制しながら、その後は相手投手の好投の前に、二つのダブルプレイを含むゴロの山で、なかなか得点できない。そんな嫌な流れが6回の裏の逆転2ランにとつながってしまった。
 
 だが、7回表の攻撃陣の集中力には驚いたし、見事な働きぶりだった。村田のデッドボール、稲葉のヒット、里崎のバントで代走・宮本の好走塁によってノーアウト満塁。そこに、よくぞ出しました、スクイズのサイン。こんな状況でスクイズやらせた監督も凄いし、きっちり決めたサブローもお見事でした。これで、一気に流れが来た。
 この大会中ここまでいま一つだった、あのWBCの1,2番コンビ、西岡&川崎のタイムリー、青木の四球に、新井、阿部のヒットとつながっていった日本打線は本当に素晴らしく、言うことなし。この時点で勝負あり。一発に頼らずに、つないでいく野球に徹したメンバー・チョイスも大成功でありました。
 
 昨日今日と星野ジャパンに興奮させられて、大いに刺激をもらいました。これで、明日のジョン・レノン・スーパーライヴのリハ最終日ももう一踏ん張りできそうです。星野ジャパンに感謝です。そして、予選突破おめでとう!来年の本戦も大いに期待してまっせ。
 いやー、やっぱ代表の試合はしびれる。
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by harukko45 | 2007-12-03 23:15 | スポーツ

 ここ最近のスポーツについて、まとめちゃうことに。

 まずはサッカー。U-19によるアジア・ユース選手権での日本代表の快進撃。グループ・リーグを2勝1敗で通過後、準々決勝でのサウジ戦の激闘は素晴らしかった。終了間際に追いつかれてからのロスタイムにおける青木の決勝ゴールには、若いのに何とも言えない泥臭さを感じて頼もしかった。これにより、見事来年のユース・ワールドカップの出場権を得た。
 その後の準決勝での宿敵・韓国戦ではPK戦までもつれたが、これまた最後に青木が決めた。この勝利で正直、決勝の相手北朝鮮は1次予選とグループリーグでも勝っていたので、十分優勝の可能性があると思ったが、やはりサウジ、韓国との激戦での消耗が響いたか、苦しい流れが続き、同点でのPK戦にするのがやっと。相手が気力充実で全員豪快に決めたのに比べ、日本は最初の梅崎のまさかの失敗が響いた。
 初優勝をまたもや逃がした日本だったけど、このユース代表達はこれで終わりじゃない。これからの成長が次のオリンピック、そしてフル代表へとつながるわけだから、ここまでの活躍を是非とも今後に生かしてほしい。
 今回一番のブレイクは柏木。守備よし、決定機を演出するパスよし、ドリブルでの前線への切り込みと自らシュートと、いずれも魅力ある大活躍で、当然、梅崎とともに新しい中盤の才能として上の代表でもよばれるだろう。
 それと守備陣でもセンターの福元も良かった。彼は将来のフル代表のセンターに向かってこのまま伸びてほしいね。

 次は野球。日本ハムのアジア・シリーズ優勝、おめでとう!でも、ちょっとヒヤヒヤしたね。新庄引退、セギノールはビザのトラブルで来日不可、ヒルマン監督は自らの就職活動でアメリカに一時帰国、そしておまけはスットンキョウな日程ではじまった日米野球。小笠原など間際だというのにエキシビジョン・マッチに出場するなど、何と言うか日本野球機構はこのアジア・シリーズをちゃんと定着させる意志があるのか?
 きっとまだ、アジア・レベルじゃ楽勝だろうとの驕りがところどころ見え隠れしますぞ。今年の場合など、台湾のLa Newの投手陣にかなり苦しめられて危なかった。こういう一発勝負の短期決戦のむずかしさを見ると、オリンピックやWBCでの経験が生かされているのかどうか。
 とにかく、日本シリーズに勝ち、そしてアジアに勝つことで日本のプロ野球のシーズンは終わるのだ、ということがしっかり定着してほしいし、そのための日程もきちっとしてほしいものだ。
 こういう点でメジャーのポスト・シーズンの良さをどんどん取り入れてもらいたい。簡単に言えば、もっとタイトな日程にすれば選手達の緊張感も切れず、我々ファンもワクワクしっぱなしでいられるわけよ!
 それから、今年のつまらん内容でわかったようにもはや日米野球なんていうエキシビジョン・マッチはやめましょう。我々が見たいのは真剣勝負です! それなら、真のワールド・シリーズ実現に向けてアジア・シリーズやWBCのような国際化をどんどん盛り上げてほしい。

 さて、松坂投手のメジャー行きはレッドソックスが濃厚かな。ヤンキースじゃない方が個人的には面白いです。ただ、この移籍金で経営苦境の西武グループの穴埋めにするらしいとの噂にはガックリですね。松坂を売ることで会社の立て直しということですか?ま、しかたないのかなぁ。森時代の黄金期はずいぶん昔なのね。

 おお、そしてバルセロナのメッシが骨折、これは痛い!! エトーに続き再びエースを欠くことになったバルサはかなり苦しい。どうするかライカールト。

 世界バレーは正直予想通りで、相変わらずって結果。常に日本で開催される(?)こういう国際大会ってものにだいたい疑問だけど、そこで強化が進むどころか、世界トップ4とのレベルの差がますます鮮明になっていっている感さえある。どうも、見ていて限界を感じてしまう。何か根本的に新たな強化策を考えるべきかも。

 テレ朝が熱心にフィギュア・スケートのグランプリ・シリーズを放送するようになって、これもなかなか楽しめます。何と言っても安藤の復活がうれしい。次のフランスでこないだの優勝はまぐれじゃないことを証明しておくれ。

 スポーツの秋も深け行くのでありました。
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by harukko45 | 2006-11-14 14:57 | スポーツ

日ハム優勝おめでとう!

 リハから帰って、日ハムの優勝の瞬間を見届ける事ができました。北海道おめでとう!です。今年の日ハム、ほんとにいいチームでした。新庄や小笠原を先頭に若い選手が生き生き躍動するのを見ていると、こちらもうれしくなりました。

 それにしても、去年のロッテといい、今年のハムといい、パ・リーグの若い選手は何か新しい感じがする。もう、昔のような悲壮感やら圧迫感に苛まれるようなナイーブな感じではない。今までの日本人が何かしら持っていて、越えられなかった壁のようなものをどんどん越えていくような力強さを見せてくれているよ。

 ある意味、野球以外でも今の一線級で活躍するスポーツ選手達は日本人として先に行っている。進化していると言えるのかも。それが、あのパフォーマンスの「明るさ」につながっているのかな。
 もちろん、そこに至るには日頃の鍛錬・努力の積み重ねに違いないのだが、実際の本番に、その実力を十分発揮できる強さと失敗を恐れず挑戦する覚悟が身に付いてきているのかもしれない。また加えて、ロッテのボビーや今年のヒルマンといったアメリカ人監督はうまく日本人選手達を「のせる」ことに長けているのかも?
自由さと明るさと同時に、一体感を持つ組織、その成功例が日ハムでした。

 そして、そういったことすべてを自らアピールし続けた新庄の活躍は素晴らしかったです。彼はこの3年間で有言実行、北海道で球場を満杯にし、日本シリーズで優勝するという公約を達成しました。この男がここまで凄いとは!

 
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by harukko45 | 2006-10-27 02:08 | スポーツ

珍しく高校野球も

 先週末から今週頭まで、シーマさんの新作用に自宅でレコーディングをしていた。2曲あって、ピアノを中心にしたサウンドで何とかまとまった感じ。ちょっと手こずったかな。それで、ブログもずっとお休みでした。

 その間、ちまたでは高校野球が大いに盛り上がった様子。高校野球大ッキライの私でさえ、今年は知り合いの息子さんが鹿児島代表で出場してベスト4まで勝ち上がったものだから、例年より興味深く観戦する日もありました。
 まぁ、でもやはり高校野球はあまり熱くなれません。だいたいヘタです。思わぬミスや信じられない展開があったりするのは、レベルがやはりアマチュアだからだし、そもそも才能ある卵達、特に投手にこの酷暑の中連日連投、それも150,160球当たり前とは。また、勝利のために今の球児達は変化球もたくさん投げておりました(スライダーが勝負の行方を左右してた)。
 なので、早実の斉藤君、苫小牧の田中君のような将来有望な素材も、「投げ過ぎ」による不安を感じてしまうのでした。今はいいですけど、今後日本の野球界からメジャーに羽ばたく可能性のある逸材を一夏の酷使で潰してしまうかもしれない、とずっと思っておる次第です。
 現に松坂選手でさえ、メジャーのスカウトからは「投げ過ぎ」不安を指摘されています。(それでも彼は飛び抜けていますが)

 まぁ、早実にはベッカムが使用していた高酸素治療器(?)があり、それにより斉藤君のコンディションの回復が早かったそうですが、ちなみにメジャーのスカウトは早々に敗退していく選手の中から有望な人材をピックアップしていくと聞きます。やはり、プロの見方は違うのでしょう。

 とは言え、早実の優勝は斉藤君の素晴らしいピッチングによるものでしょう。大いにその内容を評価すべきでしょうし、久々のスター候補の登場に今後も期待したい。
 それと今年は王さんに縁の多い野球界なのでしょうか、WBCに始まり、御自身のガン手術、そして母校の優勝。これで、秋にソフトバンクが盛り上がれば「まさに」王さんイヤーってことかな。

 さて、応援していた鹿児島工、最後は早実に実力を見せつけられて敗退しましたが、とかく高校生でありながら、まるでノンプロかと思うような「出来過ぎ」たチーム(バッティング・フォームが全員一緒だったチームがあったり、やたらといろんな変化球を見せられたり)が目につく中で、まことに「正しい高校生らしい」プレイぶりは印象的でした。監督さんもすぐ泣いちゃうしね。キャッチャーの鮫島君は大型でバッティングがいいし、リード面でもよくやっていた。九州なので、今後「城島2世」の期待もかかる。是非大きく伸びて行ってほしいと思うのでありました。
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by harukko45 | 2006-08-24 15:14 | スポーツ

 何ともここんとこダラダラしてるなぁ。いかんいかん、春先のような前向きで自信に満ちあふれた姿を取り戻したいのだけど、何やっても不満足の極みで、心は不安で一杯。まるでこれじゃ、ティーンエージャーの頃からぜんぜん成長してないじゃん!

 この際言い訳もしておくと、先週のムーティのオペラ特集を見て以来、家にあるアナログビデオに録画されていたオペラやらコンサートものをDVDに移し替える作業に没頭してしまった。ただただ、コピーすればいいものを何気なく見ているうちに、それぞれの作品に見事にはまってしまって最後まで鑑賞してしまう。
 とりあえず、ヴェルディ、プッチーニのイタリアものとモーツァルトの4大オペラは終わったんだけど、この後ワーグナーなどのドイツものが控えている。おかげで、ずっと頭クラクラだ。楽しいことはこの上ないのだが、その内容の深さや素晴らしさに感動しつつも今の自分の無力さと比較して空しくなる(だいたい比較することが愚かしい!)のだった。
 ま、いいかこれも秋深まっての心持ちということで。

 ところで、昨日の菊花賞のディープインパクト、素晴らしかった。シンボリルドルフ以来の無敗の三冠王ですから。これにも感動しました。
 私の最初の競馬体験はマーチス、タケシバオー、アサカオーの3強時代。この年の皐月賞はマーチス、ダービーはまさかのタニノハローモアの逃げ切り。そして菊花賞はアサカオー(大好きだった!)。無冠のタケシバオーはその後すごく強くなって日本初の1億円馬になったのだった!!うー、懐かしい。
 
 それから、ロッテ2連勝! 阪神ファンは心穏やかじゃないでしょうね。ちなみに私はどちらにも今はそれほど思い入れはないので。とは言え、金ヤン監督で村田兆治さん、リー兄弟のころの「ロッテオリオンズ」は好きでしたし、子供のころは根津にいたせいもあり、「大毎オリオンズ」「東京オリオンズ」は応援しとりました。南千住の「東京球場」には父親に連れてってもらったしね。
 だから、少しロッテ贔屓かも。でも、阪神頑張ってくれないと、シリーズ盛り上がらないよ!2試合とも二桁失点はまずいでしょ。
 
 なんて言ってたら、ワールドシリーズもシカゴの2連勝!井口は不調だけど、今日の9回の攻防はおもしろかった。シカゴのクローザーのジェンクスは強気一辺倒で単調だったから打たれそうな気がしてたら、案の定同点にされた。でも、そこでがっくり来ずにすぐにサヨナラ・ホームランで勝っちゃうところは勢いを感じた。
 でも、シカゴの連中、ちょっと目つきが危なくない?ちょっと入り込み過ぎじゃないかな?この後心配。
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by harukko45 | 2005-10-24 17:02 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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