タグ:日本代表 ( 97 ) タグの人気記事

 前サッカー日本代表監督のオシム氏は、驚異の回復で現在ではリハビリ中とのこと、一時は最悪の事態も想像したことを思えば、実に喜ばしいことだと思う。
 今後は、スーパーバイザー的立場に就任して、日本代表を支えることになりそうとも伝えられているし、場合によっては監督復帰への流れもあるかもしれない。その場合は、代表にとって危ない状況での緊急処置にならないことを切に望みたいが。

 正直、先日就任した岡田監督は、日本人コーチの中では経験も実績も随一の人だとは思うが、やはり、今の段階ではまだまだ日本人監督への不安というのはつきまとう。それは、彼自身が自ら体験したフランス大会での惨敗があるからだ。

 その後、去年のドイツ大会における再びの惨敗で、まさに冷水を頭から浴びせられた我々は、オシム氏が語った言葉「期待しすぎるから、失望も大きくなる。まずは現実を見なさい」を戒めとして、深く心に刻んだ。

 ところが、最近の岡田氏からの言葉は「世界を驚かせるチームになろう!ベスト4以上を目指す」であった。もちろん高い目標を掲げて努力を惜しまないのは、悪い事ではないが、昨年の日本サッカー史上最強であるはずだった黄金世代をそろえた代表が0勝1分け2敗で、敗れ去った現実をもうすでに忘れたか?

 はっきり言って我々サポーターの方が、冷静で現実を知っている。「まずは、予選を突破することに専念してくれ」と言いたい。ベスト4以上などまだまだとんでもない。前々回の韓国の躍進はホームアドバンテージをもろに生かした(+審判のアヤシい判定の数々による)「まぐれ」に近かったことであるのは、もうほぼ常識であろう。それを越える成績を目指すなど、かなりの大口であり、聞いている方がしらけてしまう。
 来年からの真剣勝負、予選の試合一つ一つを代表は確実に勝利していってほしいし、少なくとも負けない集団として本戦への切符を目指して欲しい。
 そのためにも、ただでさえすぐ調子にのって「特攻隊」「神風」的発想で煽ろうとするマスコミにのせられることないように、サポーターとしては肝に銘じてながらも、心の奥では我等が代表の勝利を強く願い信じて行きたい。

 とにかく、そういった意味あいからもオシム氏の回復、復帰への時間が早まることは本当にうれしいニュースだ。
[PR]
by harukko45 | 2007-12-28 16:14 | スポーツ

 とにかく、良かった。ホっとした。かっこ良く勝つことはできなかったが、何とかしのいで、見事北京オリンピックへの切符を手にしたのだから、万々歳です。
 今日の試合に関しては、何が何でも結果が全て。そりゃもちろん、勝って欲しかったけど、こういうギリギリの戦いの中、0-0で何が起こるかわからないのを、ドキドキしながら見守っていくのも、サッカーにおける真剣勝負を観戦する醍醐味なんですね。
 そういった点では、いろいろと心配させた今回のオリンピック代表だけに、喜びと同時に安堵感ていうのが、強いのだった。
 それに、オシムさんが倒れた直後だっただけに、その思いはなおさらなのだ。

 最後は精神力の勝負って感じだったけど、先発した11人は最後までよく走りまわって、相手の攻撃をつぶしに行っていたと思う。こっちも「頑張れ」としか言えないわけで、耐えて耐えて耐え抜いた90分間でありました。
 試合開始直後8分過ぎの大ピンチには心臓が飛び出そうだったけど、その後は本当に頑張り抜いたと思う。
 U-22代表は大きなプレッシャーの中、よくぞ乗り越えてくれました。ありがとう、そしておめでとう!

 こういう試合は予選ならではだね。とにかく、良かった。ホっとした。疲れた。
[PR]
by harukko45 | 2007-11-21 22:40 | スポーツ

 とにかく、一つ前に進んだ。このベトナム戦は勝つのは大前提、なおかつ大量点での勝利が義務づけられていた。そういった意味では、まずは合格でしょう。これまで、4試合で3点しか取れてなかった攻撃陣が4得点、特にフォワードが2点、3点目のPKもFW岡崎の頑張りからだから、良い出来だったと言ってもいい。

 ただ、前半に3点取ったことで、明らかに気が緩んだ感じの後半、相手にどんどん押し込まれて、中盤が全く機能せず、自らの凡ミスから大きなピンチを再三招いたのは、全く持っていただけない。
 この大事な時期にきてもなお、このチームは全ての時間きっちりと戦いぬく気持ちが弱い。何でこんなにバタバタするのか、と呆れるような状況が後半25分近くまで続いた。

 こういう状況で、いつも手を打つのが遅く、それもあまり当たらない反町監督だが、この試合では梅崎、細貝、興梠となかなか効果的な選手交代だったと思う。この投入されたフレッシュな選手達がいいアクセントとなって、危機状態を何とか脱して、セットプレイから4点目をもぎ取り、相手の意欲を完全に失わせたのだった。
 終了間際、せっかく取ったPKのチャンスを本田が失敗したのは、実にもったいないことだったが、まぁしかたがない。この1点が最後の最後で響いてこないことを祈りたい。

 この後のカタールvsサウジ戦の結果もかなり気になるが、とにかく、彼らとしては最低限度のノルマは果たした。残り1試合、これまでの全てをかけて、何としても勝利をものにして、幸運の女神を呼び込んでほしい。
[PR]
by harukko45 | 2007-11-18 00:42 | スポーツ

 ショッキングなニュースに、言葉もない。オシム監督が命を取り留めてくれることを祈るだけだ。川淵キャプテンの涙からして、かなりの重篤な状態か。何とか戻ってきてほしい。
[PR]
by harukko45 | 2007-11-16 19:05 | スポーツ

 MLBア・リーグ/チャンピオン・シップ・シリーズの第5戦は、ボストンのエース、ベケットがさすがの貫禄の投球で、チームの危機を救ってくれた。8回を5安打1失点、11奪三振だから文句のつけようなし。これぞ、エースってもんでしょう。その投球内容のみならず、マウンドでのふてぶてしい態度、特に40歳のベテラン、ロフトンとは一触即発の言い合いまで演じて、何から何までチーム全体を鼓舞していた感じだった。
 それに応えて打線も援護、相手のミスも重なっての7得点でのボストンの勝利、これは大きい。好調のインディアンス打線だけでなく、リーグ優勝を期待してかけつけたクリーブランド・ファンごと一緒に沈黙させてしまい、一気にモメンタムを引き寄せた感がある。それほど、一方的な試合だったと言えるし、ベケットが凄かったということだった。

 そして、明日第6戦はシリングとカルモナの先発。どちらも相手を圧倒的に抑え込むというイメージはない。だから、かなりスリリングな展開が予想できるね。地元の利を生かして、ボストン打線の爆発を期待したいところだ。そして、こういう時こそ百戦錬磨、数々の苦境を経験しているシリング投手の手練手管がものを言うはず。シリング・ファンとしては、是非とも第2戦での失敗の借りを返してほしい。
 そしてそして、7戦までもつれれば松坂となるが、昨日の試合前にベケットは松坂に「絶対にお前につなげるからな」と言ってマウンドに向かったというじゃないか。こういうインサイド・ストーリーにオジサンはしびれちゃうわけよ。もちろん、そのエンディングにも大いなる期待を込めちゃうのだった。

 さて、話変わってサッカー・オリンピック予選。先日のカタールとの逆転敗戦をTVで見たオシム監督が憤慨、U-22へのバックアップをするとのこと。ついに反町ジャパンにしびれを切らしての登場か?だが、これは朗報だろう。オリンピック予選突破が危機状態の今、何らかの策を代表スタッフがうつのは当然、このまま何もせず反町監督と心中、なんてまっぴらである。これから1ヶ月の動きに注目したい。
[PR]
by harukko45 | 2007-10-20 12:05 | スポーツ

U-22日本1−2カタール

 A代表が親善試合とは言え快勝したあとに、弟分が真剣勝負でこの逆転負けはないわな。最後のPK判定も不運と言えば不運だけど、それにしてもこんなに試合運びが下手じゃねぇ。とにかく、試合前まではちゃんと見えてた予選突破が、今じゃかなり怪しくなってきたってこと。

 ここまでおとなしくしてたサウジまで息を吹き返させてしまうとは、なんてお人好しなチームなんでしょう、我が代表は。これで日本、カタール、サウジの三つどもえの大混戦に突入、よく考えれば最終予選前の予想はこれだったわけで、たまたまサウジが絶不調だったから日本が首位にいれただけだものなぁ。結局こうなるのが現実ってもんです。そんなに物事うまくはいかないって理解しましょう。

 正直、反町監督の采配がこれまでも見事とは思っていなかったので、前節までがラッキーだったことはやっぱり確かなんだ。

 で、やっちまったことはしかたない。協会も反町体制を全面バックアップするって言うし、今さらオシム氏がオリンピック・チームも引き受けることもないだろうから、腹くくって来月の2試合を見届けるしかない。
 まずは、アウェイのベトナム戦で大量得点での勝利、おまけにサウジがカタールを敗って、最終戦日本ホームでサウジを見事に討つ。このシナリオで、どーかお願いします。
[PR]
by harukko45 | 2007-10-18 19:17 | スポーツ

 本日は世界的に見ても「サッカーの日」。そこら中で代表戦が行われるわけですな。我らが日本代表は大阪でアフリカ王者エジプト相手に4-1の快勝とは気持ちのいい限りです。それも、私大好きな大久保君に、我がジュビロの前田君が揃って代表初ゴールを決めてくれたわけですから、文句はありません。
 まぁ、あちらは1軍半のメンバーらしいですが、そういう点ではこちらも欧州組は招集してないわけで、オシム監督の「これまで控えだった選手にチャンスを」といったコメントもあり、特にFWについてのテストが大きかったのではないでしょうかね。

 とにかく、現在の日本は高原という絶対的エースが、たった一人だけなわけで、彼のバックアップ、あるいは相棒としても他のFWの成長がどうしても不可欠。その意味からいくと、今回の大久保、前田のチョイスには大いに共感いたしますよ。それに、90分フルに使ったのも良かった。そのかわりに中盤は後半28分にごっそり代えることが出来たわけで、今日の流れは大変良かったと言えるでしょう。
 この二人はともに「チョイ・ワル」なところ、「やんちゃ」なところがあるので、ちょっと優等生気味の現チームに良い刺激を与えてくれると思ってました。是非とも、このままJリーグでも好調を維持して、代表に定着してほしい選手なのであります。

 これで、今年最後の代表戦ですが、アジア・カップから欧州遠征を経て、オシム・ジャパンはかなり良くなっているのではと評価しております。欧州組に頼らずとも十分に機能する組織が出来つつあるし、国内組の底上げとJリーグの活性化にも一役買っているとも思います。これで、アジア・チャンピオンズ・リーグで浦和が決勝に駒を進め(その可能性大)、優勝をも手にするなんてことになれば、代表だけでなく、クラブにおいても、日本サッカーに新たな輝きの時が見えてきたぞ、ってなことになってしまうじゃないすか?!オー!!
 
 そして、来年はいよいよW杯予選が始まるわけで、ますます期待で心躍りますなぁ。

 さて、このあとはU-22代表のオリンピック予選、このカタール戦に勝利すればかなりの確率での予選突破が可能でしょう。なので、是非勝利してほしい。こちらもしっかり応援したい。ガンバレ、ニッポン!
[PR]
by harukko45 | 2007-10-17 22:46 | スポーツ

 10月に入ると、サッカーは代表戦やオリンピック予選が再びあるので、今頃9月を振り返るのは少々遅いが、それでも9月11日のスイス戦での勝利には、正直久しぶりに歓喜した。サッカーで代表が勝つのってこれほどうれしいものなんだな、ってあらためて感じちゃうのでした。それも、一応ヨーロッパの強豪ですからね。

 もちろん、あの時の出来は決して良かったわけじゃない。でも、内容は日本の方が上回っても結果PK戦で負けるのを見せられ続けていた(韓国戦とオーストリア戦)だけに、とにかくそろそろ勝つのを見たい、という欲求は高まってしまうのだった。もし、この試合も前半の2失点で押し切られていたら、オシム体制への批判はかなりの盛り上がりになっていたかもしれないし、代表への期待もますます薄れていっただろう。

 でも、勝ってくれた。それも大逆転てな感じ、それもロスタイムで。いやいや、やっぱ気持ちのいいもんでした。ということで、私のようなオシム支持派でもやっと溜飲を下げる結果を出してくれた代表であった。

 そして、悲観的な予想が多かったオリンピック予選でも、U-22代表はかなりの頑張りを見せてここまではきちっとした結果を出してくれた。最大のライバルであったサウジの絶不調にも助けられているが、2勝1分けの首位はよくやっていると思いますね。次のカタール戦に首尾よく勝利をおさめれば、かなりの高い確率で予選通過でしょう。
 もちろん、アウェイでの戦いだけにまずは負けないことが第一ではあります。

 さて、私にとってサッカーとともに大事なもう一つのフットボール、NFLがいよいよ開幕した。私の興味はかなりの比重でMLBからNFLに移行しつつある。まして、贔屓チームのシアトルがポストシーズンに出ないから当然なのだ。
 で、今シーズンのNFLはすでに4週終わったが、ダラスやグリーンベイのような古豪名門チームが絶好調、またニューイングランドとインディアナポリスの2強も順当に勝利している。私としてはピッツバーグが昨年と打って変わっての好調さがうれしい。まぁ、こちらは年末にかけて、ますます熾烈な戦いになっていくわけで、楽しみはつきません。
[PR]
by harukko45 | 2007-10-02 01:05 | スポーツ

U-22日本0-1ボツワナ

 中国瀋陽でのプレオリンピック大会はいろんな意味で酷い大会だった。まずは、U-22日本代表はJ・リーグのオールスター戦やら、アジア・カップとの兼ね合いやら、怪我人もいて、今回ははっきり言って2軍でした、ハイ。なので、大変出来が悪かったです。勝った北朝鮮戦は活躍したのが、W杯終わったばかりでイキの良かったU-20世代の安田、梅崎、森島あたりだけだったしね。
 2戦目の中国戦は、よく守ってしのいで耐えたってところは評価するけど、このチームで勝ちきるのはむずかしいというのを確信させるものだった。ただ、この試合で最も酷かったのは、中国人審判団だったわけで、日本の出来の悪さはあまり目立たなかったかもしれない。

 国際大会、それもオリンピックのプレ大会において、全試合中国人が審判するという不可思議。それも、中国戦においても第三国の審判を使わない非常識さ、国際感覚の欠如に呆れるばかり。
 何か、昨年のベースボールWBCアメリカ大会において、アメリカ人による審判団で仕切ったのと、どこか共通する意識は感じてしまうではないか。
 個人個人には全く恨みもないし、尊敬する方も多いが、ことオーガナイズされた状況だとアメリカと中国というのは、同じように傲慢で覇権主義的な対応をするというのが、またあらためて証明されてしまいましたな。

 正直言って、北京でのオリンピックはまともな大会になるのか?少なくとも日本が出る種目全てに、いろいろと問題が降り掛かってきそうではありませんか?
 ヨーロッパの何カ国かからも、この段階において中国のスーダン・ダルフール紛争への関与を取り上げて「オリンピック・ボイコット」の動きも出始めているしね。

 まぁ、中国への批判はほどほどにしておきましょう。

 で、我らが代表の最終戦、対ボツワナは最低の試合ぶりでありました。夜中に見ていて呆れましたし、腹も立つし、不安になるし、情けなかった。確かに主力の多くを欠いた急造チームではあったが、全員がプロとしてサッカーしているとは思えないようなていたらくぶりに、安倍内閣ではないが、人心一新しろって言いたくなる。
 たぶん、反町監督も相当なお怒りだったので、そうなるでしょう。この前にあったアジア・カップでのA代表同様に、関係者の皆さんには、世界との戦いで「使える選手、使えない選手」の見極めにはなったことでしょう。が、見守るサポーターには失望と不安ばかり募る現状のU-22代表ではないか。もうオリンピック最終予選は今月22日からだぞ!

 この短い時間で、どのように立て直すのか、相当な危機感を持ってのぞんでほしいものだ。これで、オリンピック予選敗退してしまったら、日本サッカーは一気に暗黒に陥るかもしれない。
[PR]
by harukko45 | 2007-08-06 04:47 | スポーツ

 アジア・カップの準決勝は見ていない。録画してあったサウジ戦(25日)を、仕事から帰って2時間見るのは少々つらく感じた。はっきりしたことは言えないけど、ハノイが今回共催の4カ国の中で一番暑かったとのこと。そこにずっと居続けたことで、フィジカル面では相当消耗していたのだろう。それと、もっとも強豪であったオーストラリアとの死闘に、PK戦とは言え勝利したことで、メンタルの部分で緩みも出たのではないか。
 それが、もろに表れた感じのサウジ戦での3失点、それも全てに先手を取られる試合運びのまずさだった。

 そして、昨日の3位決定戦。正直、もともとこの順位決定戦と言うのは、興行的には必要でも、実際の価値としてはあまり意味のないものと、昔から批判も多い。特にワールドカップ・クラスの大きな大会になればなるほど、ただのエキシビジョン的になってしまう。でも、今回は次回大会での予選免除などという余計なオプションをつけたので、再び勝利を義務づけられることになった。

 だが、日本は明らかにフィジカル、メンタル両面でオーストラリア戦をピークに下降局面に入っていたようだ。この試合での各選手のパフォーマンスは当初のものよりも、ずいぶんと落ちてしまったような印象だった。
 それでも、相手の韓国も不調だったからかなりの部分で試合を優位に進めることができた。おまけに相手は退場者を出したし。
 しかし、ここでもズルズルと決め手を欠いたままPK戦にまで持ち込まれて敗れたのだった。

 さて、確かに敗れて悔しい気持ちもあるが、ジーコ時代のような強いフラストレーションを感じる怒りを憶えるような負けではなかった。オシムが描くサッカーは悪くないと思う。パスをつないでつないで、最終的にエレガントにゴールを決める「考えて走るサッカー」はきっと成熟した時には、素晴らしく魅力的になる。
 その片鱗や形は見えてきた。そして、それはことのほかリスクを冒しながらも、常に攻撃的に向かう内容だった。かなり良く見て、スペインやポルトガルにも通じるイメージではないか。

 たぶん、オシム監督は確信犯的に、今回このような「アート」でエレガントなサッカーを大会全てを使って試したようにも思う。しかし、それが全面的にうまくいかなかったのは、そういう内容にあっていない選手がいたからだし、方向性は良くても技術的に足りない選手がいたということだろう。よって、今後使える選手、使えない選手は明らかになってきたとも言える。実際に監督が会見でも「もうチャンスはない」という発言もしていた。

 ある意味、ジーコの「ヴィジョンなき」サッカーによって「日本の目指すサッカー」への探求が4年間停滞してしまい、ドイツ大会での混乱という結果をまねいたツケを、今支払っているわけで、今回の4位という結果はオシムにとってはある程度織り込み済みだったと思う。

 今後は若いU-22以下の世代や、当初から名前が上がっていたル・マンの松井なども加わってくるだろうし、DFでもトゥーリオの復帰が待たれる。
 私としては中盤とサイドプレイヤーの刷新、水野・家長・本田・梅崎・柏木、そして前述の松井らを中村俊と組ませてほしいし、FWでは高原とのコンビに大久保、田中達あたりも見てみたい。

 「負けることで、学べることが多い」というのもオシム監督の言葉、今年後半の代表の新たな陣容に期待が膨らむ。
[PR]
by harukko45 | 2007-07-30 12:33 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31