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 2013夏の思い出を語る(?)(っていうのに、もう9月じゃねぇか!)の最終回。8月11日、タケカワユキヒデさんのライブのため、早朝、徳島に向かいました。その日は、徳島の大イベント「阿波踊り」開催の前日で、毎年、前夜祭として開かれている「阿波踊りサウンドフェスティバル2013」があり、今年のメインアクトをタケさんがつとめたのでした。
 
 この日の徳島、ものすごい暑さでしたなぁ。なにしろ、高知・四万十市で連日40度越えを記録していた時、もちろん、徳島でも史上最高気温を更新した日でした。

 そんな中で市の中央公園、鷲の門広場での野外イベントは、なかなか過酷のものがありました。昼間のリハでは屋根があるとはいえ、ステージ上は強烈な日光で焼かれるようでしたし、夜になっても気温はいっこうに下がらず、涼しい風も吹くことはなかったのでした。

 そんな中、会場に設置された椅子席は満杯、その後ろに立ち見の観客の皆さんがかなりいて、夏のロックフェスっぽい感じなかなか壮観な眺めでした。
 とは言え、演奏が始まるとステージ上は照明や機材の熱もあり、どんどん体感温度は上昇していた模様です。1曲終わるたびに大汗で、水分補給してました。それでも、多少ボーっとするような瞬間があり、テンポが早い気がして、自分が追いつかないような気分にもなりました。

 メンバーの中には頭痛がした人もいたようだし、楽器もギターが途中、音が出なくなるトラブルもあって、いろいろでした。タケさん自身もどういうわけか、珍しく曲順を間違えて、我々はあわてて別曲の譜面をめくるなんてシーンもありましたっけ。

 そんなこんなのコンサート、そのセット・リストはこちら。

 m1.モンキー・マジック、 2.ガンダーラ、 3.サラダ・ガール〜4.ホーリー&ブライト、5.A Hard Day's Night〜6.Help〜7.Get Back、8.ルビーの指環〜9.異邦人、10.Hey Jude、11.ビューティフル・ネーム、En.銀河鉄道999

 お馴染みのゴダイゴ曲では、m4が最高に好きなのだが、演奏上はやることが多くてすごく忙しい曲。だからって、暑さのせいにはしたくはないが、正直、どうにもいつも通りには演奏できずに特に前半はバタバタしてしまった、深く反省である。
 m6からのビートルズ3曲つなぎは、本当は「異邦人」の後の予定だったもの。そのm8、9は、タケさんのニューアルバム「THE REBORN SONGS~LEGEND~」からの曲で、ゴダイゴと同時代にヒットしたジャパニーズ・ポップス(J-Pop前夜の黄金期ってところか)・カヴァー集。けっこう細かい部分までオリジナル通りに再現されていて、これもなかなか手強い。特に「異邦人」は、なるほどよく出来ている作品なので、「完コピ」したくなる気持ちもわかる。

 さて、このあたりでは、暑さもトラブルもなんのその、全員タフなパフォーマンスで会場も大いに盛り上がってくれた。そして、アンコールでは我々の前に出演したマシュマローズと徳島少年少女合唱団とともに、「999」での大団円となったのでした。

 個人的には、このタケさんとのコンサートで、夏のライブの山場を越えるという気持ちだったので、少し悔いの残る部分はあったとは言え、バンド全員の奮闘で無事にコンサートを終えることが出来たことは喜びたい。また、このバンドでゴダイゴの曲を演奏できるのは、かなりラッキーだと思っている。
 そして、地元のお客さんだけでなく、多くのタケさんファンの方々もわざわざ駆けつけてくれており、あらためてお礼を言う次第です。本当にありがとうございました!

 そのおかげもあり、これまでで最高の動員と盛り上がりだったとのことで、いろいろ大変だったけど、頑張ったかいがあったということですね。


 
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by harukko45 | 2013-09-03 23:50 | 音楽の仕事

タケカワユキヒデ/福岡

 昨日、福岡から帰ってきました。タケカワユキヒデさんとのライブで、13日に入り、その夜にリハーサル、14日に本番という内容でした。今回は企業イベントでのパフォーマンスでしたが、4月にあった3本に続いて、こういう企画がじょじょに増えつつあるので、日本経済全体が少しは良くなってきた証明とも言えるかな。
 とりあえず、ミュージシャン的にはどんな現場でもやることは変わらず、音楽にのみ集中して、大いに楽しみ、楽しんでもらうこと。

 とは言え、個人的には久しぶりの福岡・博多に来れたので、それだけで気持ちはかなりハイになってました。
 
 ライブの内容は、ゴダイゴ時代の名曲に、杏里さんとのジョイントによる洋楽カヴァーで、約40分程度の時間でしたが、このところバンド独特の結束感とグルーヴの良さを感じられるようになっていたので、今回の演奏も実に楽しいものでした。とにかく、1曲目に"モンキーマジック"の演奏が始まると、いわゆるJ-Popsとは違う次元の高い音楽性を感じて、一人興奮してしまうのです。ある意味、プログレですな、私にとって。ただ、相変わらず盛り上がると熱くなり過ぎてしまうのは、ちょっと大人げない自分です。それは反省。

 さて、今回は2泊できたので、それなりに博多を満喫できました。もちろん、メンバー・スタッフとの飲み会が大きなイベントであったことは確かですが。

 次回のタケさんとのライブは8月です。今度は徳島とは、これまた久しぶり。いや、ひょっとしたら、初めて?かも。
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by harukko45 | 2013-06-16 16:25 | 音楽の仕事

4月のライブ

 もう早4月。ライブ関連のお知らせをさせてもらいます。

 今月は、タケカワユキヒデさんとのライブが3回ありますが、企業向けのイベントなので、一般の方々は残念ながらご来場できません。ただ、久しぶりのタケさんとの演奏は大いに楽しみです。

 タケさんの前に16日には王様が今年2回目の横浜降臨。この日は私のバースデイだったか。大いに燃えたいと思います。

王様
 4月16日: 横浜フライデイ

 今月後半には、水越けいこさんの新作リリース記念のスプリング・ツアーが始まります。お馴染みの江古田マーキーでのライブを皮切りに、5月に名古屋・大阪と続きます。

水越けいこ Spring Tour 2013
 4月27日: 江古田マーキー

 それでは、どうぞよろしくお願いします。
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by harukko45 | 2013-04-01 23:53 | 音楽の仕事

3月に入って

 今月になってから、ようやく普通の音楽の仕事が続いている。2日に、タケカワユキヒデさんのバックで日本テレビの番組収録があり、"ガンダーラ"と"999"のメドレー・バージョンを演奏した。放送は比較的間近のよう。久々のバンド編成でのスタジオ・ライブ形式で、演奏した時間は短かったけど、なかなか楽しく盛り上がりました。この日、タケさんは、TBSでゴダイゴでの収録と掛け持ちで、朝早くから飛び回っておりました。我々バンドも朝9時集合に夕方終了で、いわゆるテレビらしい「待ち」の一日でした。
 タケさんとは4月に、このバンド編成での企業イベントのライブが予定されています。

 おお、この日もう一つのトピックとしては、この番組収録でパネラーとして参加していた、安倍なつみさんとスタジオで一昨年以来の再会。挨拶すると、明るく声をかけてくれた。お互いに元気を確認したって感じかな。やはり彼女には、キラキラしたものがたくさんあるだけに、ますます活躍の場を広げていってほしいです。

 翌3日は、前日よりももっと早くに新幹線に乗り込み、大阪へ。NHK大阪ホールにて、松崎しげるさんと大橋純子さんのジョイント・コンサートなのだが、NHKホールとは言え、TV収録ではなく純粋なコンサート。今回は100分のステージを昼・夜2回ステージ、お客さんはどちらも満杯だった。時間の長さだけでなく、その内容も濃いのですが、気心しれたバンド・メンバーとの演奏だけに、それほど疲労は感じなかった。個人的には今年初めての大ホールでの演奏だったので、いい緊張感と集中を保てた感じで、かなり満足でした。
 松崎さんのバンド・メンバーは大阪泊まりでしたが、チーム大橋の私とギターの土屋さんは終演後、再び新幹線で帰宅。スケジュール的にはタフでしたが、それでも車中は、ビールで乾杯しながら大いに語り合ってしまいました。本番終了後のテンションの高さゆえか、いろんな話になって、これも楽しかったな。

 明日からは、来週のペコさんのライブに向けてリハーサルが始まります。自分のペースをどんどん上げて行かなくちゃ。
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by harukko45 | 2012-03-04 19:11 | 音楽の仕事

 昨日(30日)はタケカワユキヒデさんとの久しぶりのライブで埼玉県の久喜に行ってきました。なんと、今年初めてのタケさんとの仕事でした。それに、内容もこれまでのタケさんのソロ・コンサートではなく、「地域密着参加型コンサート」というテーマを元に、客席の皆さんと、大きな声で一緒に歌えたら、という企画。童謡歌手の西山琴恵さん、地元の久喜高等学校音楽部、久喜児童合唱団に浦和高校グリークラブ、そして、バトン・トワリングの子供達も加わって、総勢200名態勢(?)のステージとなりました。

 「みんなで歌う」という主旨にそっての選曲も幅広く、童謡から昭和歌謡、最近のJ・ポップに、アニソン、ミュージカルのスタンダード、そしてゴダイゴの名曲と、多種多様。私とともにバックを担当したのは、ギターの土屋潔さんとベースの財津尚之くんの3人。主に、タケさんと西山さんが歌われる部分と終盤の大ジョイント部分の伴奏でしたが、多くがメドレーになっていたとは言え、曲数が多かったのが、ちょっと大変でしたが、普段やらないような曲を演奏したのは、なかなか新鮮でしたし、面白かったです。

 特に、童謡って、けっこういいもんです。昔の先生達はちゃんと音楽を書かれていて、細かい部分で勉強になります。もちろん、演奏的には、ポップスのようにガンガン行くわけにはいかないので、それなりの神経は使います。個人的には、もうちょっとうまくやりたかった感じですが、とりあえずは及第点でしょうか。
 その他の曲でも、初めてのステージということで、いろいろとヒヤヒヤする部分もありましたが、とにかく会場の皆さんもけっこう歌ってくれて、当初の思惑通りに進み、全体的にはうまくいった感じでした。まずは良かったです。

 この企画、一回こっきりでは、ちょっともったいない。今回の成果を糧に、コツコツ続けていけたら、と願いますね。
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by harukko45 | 2011-10-31 12:34 | 未分類

 今月は11月にあるコンサート用に譜面を書かなくてはならず、その合間にライブの仕事もあるという状況で、ブログの更新もご無沙汰しておりました。
 大好きなスポーツ関連でも、興味深いイベントが目白押しだったのに、ゆっくり観戦することもままならずでした。

 ようやく譜面書きのメドもたち、ライブも無事にこなすことが出来たので、まずは一安心といったところでしょうか。それにしても時間の経つのは早い。もう10月も終わりが近いのでした。

 というわけで、今月はタケカワユキヒデさんのソロ・ライブの仕事が2本あり、その2本目である「地球いきものEXPO」というイベントでのコンサートが去る24日にありました。5年前に「愛・地球博」が催され、現在は「モリコロ・パーク」と呼ばれている場所がその会場でありました。

 内容は、いつものようにゴダイゴ曲にビートルズ・カバーに加え、地元の子供合唱団とともに"手の平を太陽に"と"翼をください"をやったり、女優の竹下景子さんによる朗読がはさまれたりと、なかなか多彩なものでした。
 演奏開始が昼間の13時ということで、ちょっとミュージシャン的には「慣れない」時間帯ではありましたが、それでも落ち着いた演奏が出来ていたと思います。

 ただし、演奏終了後にはすぐに会場を後にして帰宅となったので、やはりバテバテでしたね。新幹線の中では皆さん爆睡しておりました。

 
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by harukko45 | 2010-10-27 23:51 | 音楽の仕事

 2日での横浜BLITZが終わって以来、少々気が抜けたか、ちょっと体調崩して静かにしておりましたが、先週末から再始動。で昨夜、栃木県野木町のエニスホールにて、タケカワユキヒデさんのコンサートでバックをつとめてきました。メンバーはギターの土屋潔さんとベースの財津尚之くんとの3人編成でした。

 私としては、夏からの流れが一段落して、今年後半に向けての一発目の仕事ではありましたが、個人的には随所にバタついた演奏で、ちょっといただけない内容でした。深く反省せねばいけませんが、かなり久しぶりだったので、バンド全体にもギクシャク感はありました。
 とは言え、何とか大きなトラブルなくやり切ったことは、長年の経験から来る「ずぶとさ」でしょう。そればかりに頼っていては、まずいことですが。

 個人的には、タケさんの音楽に最大限貢献したいと、強く思っているのですが、いまいち空回りな出来になる部分があって、気持ちが強い分、それが成果に十分反映されないことが悔やまれてなりません。
 もう少しクールになって、頭と体のバランスを取った方が良いのかもしれません。単なる考え過ぎとも言えますが。

 さて、セットメニューを掲載しておきます。

m1.オーバーチュア〜ガンダーラ 2.MONKEY MAGIC 3.Salad Girl 4.Love Can Do 5.Yesterday 6.All My Loving 7.Roll Over Beethoven 8.Holy & Bright 9.Last Hour 10.Happiness 11.She Loves You 12.時の流れに身をまかせ(我只在乎你)13.相信自己 14.Tree Of Life 15.ビューティフル・ネーム 16.銀河鉄道999 En.A Big Rock & Roll Star

 ゴダイゴの名曲群とタケさんお気に入りのビートルズ曲、そしてm11からは三女の基(もとい)さんを迎えてのコーナー、彼女は現在北京でタレント活動中、得意の中国語での2曲とタケさんとのデュエットも含む、豪華な内容でした。
 これだけのものを1回きりで終わりとは、これまた残念です。正直言えば、あと何回かやって深化させて行きたいのですが、タケさん自身も忙しい中、なかなか難しいことでした。

 私はm8,9,10の3曲が好きですねぇ。特に初めてやった"Last Hour"は実に渋い佳曲でした。ドラムスがいればもっと劇的に出来たでしょうが、3人編成でも、曲の良さは伝わると思いました。

 タケさんとのライブは今月末に愛知でありますが、今回とはまた違った内容でやることになります。ただ、バンド編成は同じなので、少しでも私個人の精度を上げて、より完成度を高めたいと思います。

 会場に来てくれた地元の皆さんを始め、遠くから駆けつけてくれた多くのタケさんのファンの皆さんには暖かい拍手をいただきました。心よりお礼をします。ありがとうございました。
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by harukko45 | 2010-10-16 15:49 | 音楽の仕事

先週から

 怒濤の4月仕事月間は昨日で終了、とりあえず無事にこなす事が出来て一安心であります。

 まずは、先週15日から18日にかけて、シンガーソングライターでプロデューサーとしても活躍されている上新功祐さんのソロ・プロジェクトでのレコーディングがありました。ここでの私はキーボードの他に、譜面を書いたり、参加した他のミュージシャン達とコースケ君との仲立ちをするような仕事をしておりました。スタジオでのレコーディングは15日と18日の2日間でしたが、その合間にも自宅でダビングしたりしていたので、私個人は4日間取り組んでいた事になりました。

 コースケ君は私よりもずっと若いですが、実に的確な指示をミュージシャン達に与えていて、さすがにプロデュースの仕事に長けている人だなと感じましたね。もちろん、出来上がっていくオケがどんどん良くなっていくので、とても感心しました。
 とりあえず、バッキング・トラックに関してはいい感じで終了し、現在は彼自身のボーカルとトラックダウンが進んでいるものと思います。完成が楽しみです。

 そして、その18日は夜、別のスタジオに移動してサカイレイコさんの7曲入りアルバムのトラックダウンに立ち会いました。ミキサーの由田さんによるミックスは、私もレイコさんも満足行くものに仕上がっており、とてもうれしかったです。最終的には5月2日にマスタリングで完成です。いやー、良かった良かった。

 20日は午前中に大阪に向かい、タケカワユキヒデさんとのライブがありました。これはちょうど1週間前にニューオータニ東京であった企業イベントと同じものでした。全体の内容的には2回目ということもあって、それぞれ前回よりもいい出来だったと思います。個人的にはずいぶん落ち着いて楽しめました。
 終演後は久しぶりにメンバー・スタッフで打ち上げを行い、ワイワイと酒盛りしながら話が弾みましたね、ハイ。

 翌21日は早朝に帰宅し、それから天王洲にあるテレビ東京に行き、大橋純子さんとの収録がありました。バンドとともに生演奏での2曲を収録しました。ただし、時間的な問題がありフル・コーラスではないカット・バージョンになりました。いずれにしろ、テレビというのは普段とは違う微妙な緊張感があって、何度やっても馴染めません。今回は比較的段取りがテキパキしていたので、かなりスムースだった方ではありました。5月4日の放送だそうです。
 おっと、この時同じ出演者だった中村あゆみさんと久々の再会しました。いやぁ、懐かしかったと同時に、ますます元気で頑張ってるあゆみさんの姿にとってもうれしくなりました。

 さて、昨日である23日は初めて行ったライブハウス、代々木ブーガルーにてMAKIさんとのライブをやってまいりました。本番が9時過ぎだったので、少々待ちが長く、集中を保つのが難しいところでしたが、それでも先月の渋谷7thでのパフォーマンスよりもしっかりやれたのではないかと思っています。とにかく、私のピアノと彼女の歌だけですから、その場その場の空気感に影響うけながら微妙に変化していくし、臨機応変な即興性も大事です。
 そういった意味では、ほぼ満杯だったお客さん達や、我々の前に出ていた3人のアーティスト(クサノヒロミ、ソウチ、リナン)の刺激的なパフォーマンスのおかげで、我々にもよいエネルギーが伝わってきたのかもしれません。
 これで、来月の関西ツアーも良い感触で行けるような気がしてきました。
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by harukko45 | 2010-04-24 21:55 | 音楽の仕事

このところ

 4月に入って更新が滞り勝ち。今月になって急に仕事に追われているからですが、それだけ3月は暇だった(?)ってことか、などとボヤたりして。

 というわけで、このところの自分の動きを追ってみますと。

 先週は2組のレコーディングに参加。まずはここ数年ご一緒しているサカイレイコさんのアルバム制作。これは私が作ったトラックに彼女のボーカルをレコーディングし、加えて23歳の凄腕ギタリストの原田博史さんにアコースティック・ギターも加えてもらい、彼女とのデュオによるテイクも録音。ただ今トラックダウンを由田直也さんにお願いしているところですから、大詰めです。

 週後半は某男性アーティストのレコーディングで3曲リズム録りとダビングでした。まだ詳細は書けないのですが、久しぶりの生リズムでのセッションはやはり楽しかった。ダビングでもいろいろとトライできて成果も上々でした。
 そういえば、生ピアノで初めて弦を切ったなぁ。いやぁ、いろんなことがあります。

 その間、サッカーではスペインにてクラシコがありましたっけ。試合開始早々からレアルの猛烈なアタックに息が詰まりそうでしたが、次第にバルサが本領を発揮。レアルがいくら気迫を全面に押し出しても、現段階でのチーム力は歴然にバルサの方が上。意外にあっさりとメッシに先制点を決められてからは、空回りのレアルにしたたかで冷静なバルサって感じでしたな。
 たとえ、クリスティアーノ・ロナウドとメッシが仮に反対のチームに所属していたとしても、バルサが勝っていたのではないでしょうか。特に、ディフェンスの強さは大きな差。中盤のクールさ、インテリジェンスの差も大きい。

 おっと、日本代表がセルビアにこてんぱんでしたね。正直、語る価値なしの試合でした。何らかのショック療法が必要でしょう。それは当然、監督交代です。

 今週に入ってからは、タケカワユキヒデさんとのリハーサルとライブがありました。編成は村田くん、田坂くん、財津くんに私というバンド・スタイルに、タケさんの娘さん達、モトイさんとユイさんが加わりました。
 これは企業イベントでのコンサートで、本番は昨夜都内で。演奏が始まってから、お客さん達は大変盛り上がってくれましたが、個人的にはちょっと固さがあり、反省箇所もいろいろあります。来週、大阪でもう一回ありますので、頑張らねばのぉ。

 そんでもって、MLBは開幕しておりますが、シアトルは思わぬ不調で3勝6敗とは。オークランドがこれほど良いとは、同地区のロサンゼルス・エンゼルスももたついているので、ますます混沌した様相。イチロー選手は比較的スロー・スターターですから、じょじょに上げてくれるでしょうが、チーム自体がこのまま低調では心配です。
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by harukko45 | 2010-04-14 15:50 | 日々のあれこれ

 一昨日、昨日はタケカワユキヒデさんと安倍なつみさんのダブルヘッダーが続き、思いっきりやせました(!?)、嘘。エネルギー補給と称して逆に太ったかも、なんて。

 まぁ、とにかくお二人それぞれの仕事のためのリハーサルと本番がうまい具合(?)に入ってきたのですが、両方できるのはラッキーと言えるが、実際はなかなかヘビーではありましたなぁ。何事もバランスが大事でした。

 一昨日から安倍なつみさんのクリスマス・ディナーショウ用のリハーサルが始まり、私としてはジョン・レノン・スーパーライヴ終了後すぐにそちらの準備に掛かりっきりでした。で、その初日をバンドのみで無事に終え、すぐにタケさんのリハへ移動。しかし、これが年末の交通状況を甘く見ていて、ずいぶん移動に時間がかかり、だいぶ遅刻して迷惑をかけました。とは言え、こちらのリハもうまく進み、台湾から帰国後直入りだったモトイさん(タケさんのお嬢さん)も間に合って、楽しいセッションになりました。

 で、一夜明け、昨日の昼間、横浜ベイ・クォーターの野外ステージで、タケカワユキヒデさんのクリスマス・ライブの本番でありました。天気はタケさんには珍しく(?)晴れ渡ったのはよいのですが、ちょっと晴れ過ぎってぐらいの暑さでした。ただ、個人的には寒いよりはぜんぜんマシです。
 さて、セット・メニューを。

 m1.Roll Over Beethoven 2.White Christmas(モトイさんVo) 3.モンキー・マジック 4.Happy X'mas(War Is Over) 5.Tree Of Life 6.ガンダーラ 7.Holy & Bright 8.ビューティフル・ネーム 9.銀河鉄道999 en.Rock'n'Roll Star

 当初は45分ステージの予定でしたが、軽く70分近くやったかも。おなじみのヒット曲やビートルズが中心ですが、新曲であるm5は骨髄バンクのキャンペーン・ソングとしてライブでやるのはまだ少ないですが、ずいぶんいい感じで演奏できました。ベースの財津くんと私との絡みもかなり良かったです。
 また、今回は土屋さんの代わりに村田タケシ君が来てくれたので、コーラス面でもずいぶん強化されました。それは、特に「ガンダーラ」のような大ヒット曲だけでなく、ジョン・レノンのm4でも効果的でしたね。

 そして、個人的にも大好きなm7.Holy & Brightは、ほんとにやりがいのある名曲ですなぁ。今回はリハーサルでタケさんがその場で思いついたクリスマス・ムードのスロー・バージョンを頭につけてのスペシャル版でやってみました。
 これは元々キーボードが忙しくて、本当は二人でやるぐらいの内容ですが、そこを一人でこなすっていうもの燃えるわけで、やはり人一倍モチベーションが高まります。それに加えてのコーラスを生かした部分が加わったので大変でしたが、ものすごく楽しかったし、またまたあらためてタケさんの音楽的才能の素晴らしさに惚れ込んでしまいました。

 というわけで、今年最後のタケさんとの仕事も、実に楽しい時間でした。また来年も是非再会をと、お別れをして私はなっちのリハーサルへ直行でした。
 今度はちゃんと遅刻せずに入ることができました。そして、夏以来の安倍さんとの再会となりました。昨日のリハではいつも以上にスイスイと曲をこなしてずいぶん順調な流れでした。でも、セットの締めでの選曲について、新しいアイデアが本人からあったりして、妥協せずに前向きな「なっち」の姿がありました。やっぱ、こうでないとね、などと変なところで納得したりして。

 とりあえず、その辺りの変更がありつつもリハはあと1回あり、そこでうまく仕上げたいと思います。



 
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by harukko45 | 2009-12-13 18:04 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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