タグ:シンガポール ( 23 ) タグの人気記事

 日本の首相はまだ辞めないのね。往生際が悪すぎる。この人がいる限り、日本に元気は戻ってこないね、絶対。もちろん、彼が辞めたら、官房長官や幹事長ら幹部は全員総退陣して、「しばらく静かにしてていただきたい。」という約一年前に現首相がのたまうた言葉を贈りたいですな。できれば顔も出さないでいていただきたい。

 さて、うんざりする日本を忘れて、シンガポールの美味しいものを考える4回目はリトル・インディアの有名ホーカー、テッカ・センターで食べる「ロティ・プラタ」。
e0093608_2147745.jpg



 ロティはインド系のパン、クレープって言う感じ(?)。ただし、「ロティ・プラタ」と呼ぶのはシンガポールのみとのこと。カレーをつけてスナック感覚で食べるのもシンガ風らしい。まぁ、とにかく毎日食べても、どこで食べてもウマいし、忘れられなくなっちゃうもの。「粉もの」はどこの国でも人気もので、みんなから愛されております。

 それにしても、この焼きたてのロティが70セントですから、2枚でも100円しない。カレーはもれなく付いてくるし、たまらんよ、全く。通に言わせると油多めの「パリパリ・サクサク・クリスピー系」と「外パリ・中モチモチ系」に大別されるようだが、個人的には後者の方が好き。
 ヴェジタリアン・レストラン等でも食べられるが、テッカ・センターのようなホーカーで食すのは実に気楽だし、他の店のものもいろいろ食べれて楽しいのであります。

 今回は、大雑把にカレーものばかりになってしまいましたが、シンガポールには他にもまだまだ興味深いB級グルメがたくさん、それも近隣アジア諸国の食文化のフュージョンとカオス、まさに「宝庫」であります。この魅力に目覚めると絶対に何度も通うことになりますね。
 また、機会を見つけては紹介していきたいと思います。
[PR]
by harukko45 | 2011-06-10 22:07 | 旅行

 シンガポールの美味しいレストランを思い出しながら、日本の嫌な事を忘れる3回目は、ナシ・パダンの名店中の名店、River Valley。
 インドネシアのスマトラ島にあるパダン地方のスタイルで、ライスと複数のおかずを食べるのがナシ・パダンということだが、シンガポールのものは、すでに独自の料理として進化しているようだ。いわゆるグルメの方々は、本場のパダンよりもシンガポールの方がお好みとのこと。
 私はパダンには行った事がないので、当然どっちがウマいのかはわからんが、少なくとも、このレストランはシンガポール滞在において、絶対にハズせない1軒であり、いつ行っても「ハズれない」美味しい喜びを味わえるのでありました。

e0093608_11103820.jpg
 その中でも、どうしても「ハズせない」1品がビーフレンダン。これは、まぁビーフカレーというか、ビーフの煮込み料理なんですが、もちろんスパイシーであり、マレー・インドネシア系特有のココナッツ・ミルクがよく効いているわけです。
 で、すんばらしくウマいのです。これのグレービーだけでご飯はガンガン食えますし、ほぼ中毒状態にもなりかねない料理ですな。

 中の牛肉もちょうどいい柔らかさで、たまりません。

 この他にも料理はたくさんあって、どれも美味しい。私が過去に食べたものは、ベゲデル(じゃがいもの揚げ物)、アヤム・レマック(鶏肉のココナッツ・ミルク煮)、アヤム・カレー(アヤムは鶏肉)、魚の揚げ物(チリソースがけ)。キャベツ・カレーやモヤシと豆腐の炒め物といった野菜系も多いのがうれしい。

 シンガポールの有名グルメ本(特にB級グルメ)である「マカンスートラ」では常に最高点(箸3膳=6本)をつけられておりますから、誰もが認める名店であります。
 出来れば、週に2回は行きたい。今、食いたい!
[PR]
by harukko45 | 2011-06-09 11:21 | 旅行

 今日も昨日もパッとしない日本でなく、もっと楽しい(美味しい)ことを考えるシンガポール編2回目は「Zam Zam」。ここでの名物はイスラム風お好み焼き「ムルタバ」ね。うーむ、たまらん。食いたぁーい!
 簡単に言えば、生地に肉や玉葱を入れて焼いてあるもので、カレーをつけて食する、それ以上のものでもそれ以下でもない、やっぱ簡単なものなんですが、しかしこれが超ウマッです、ハイ。

e0093608_9311411.jpg


 ムルタバ以外にもビリヤニや、ナシ・ゴレン、ミー・ゴレンなどローカルB級グルメがいろいろあって、どれも楽しい。ただ、量が多いからご注意を。
 地元の人たちは、それぞれビリヤニをたのみ、2,3人でムルタバを分け合うって光景をよく目にした。
 ただ、私の好みではムルタバとミー・ゴレンをたのんで、2人でシェアするのがちょうどいいかな。
 ミー・ゴレンはもともとはインドネシアの名物ヤキソバだけど、ここではケチャップ中心なのか『真っ赤」で登場、辛さも強烈で、実にチープな感じがとても良いです。
[PR]
by harukko45 | 2011-06-08 09:53 | 旅行

 いろいろとうんざりすることばかりの日本ですから、もっと楽しいことを考えることにします。
 今は、シンガポールのBismillah Biryani Restaurant のビリヤニが食いたい。ムッチャウマイよ。チキンとマトンを試したけど、マトンもかなり良いが、個人的にはチキンをおすすめ。ハーブ類の豊かな香りが素晴らしいし、味もサイコー。辛さは意外にもチキンの方が辛い。でも、それが気持ちいい。

 写真でも見ながら、思い出しますよ。
e0093608_10154620.jpg


 ちなみに、この写真はマトン。見た目は一緒なんだけど、味はぜんぜん違うのです。(くどいけど、マトンもかなりウマいです。)


 Bismillah Biryani Restaurant の詳しい紹介は、こちらをご覧あれ。ieat・ishoot・ipost 地元シンガポールのグルメガイドとして、かなり信頼できますし、写真もキレイ。解説は英語だけど、その美味しさは十分に伝わってきますよ。で、このサイトの評価では「The Really Must Try List」に堂々のランクインをしております。
[PR]
by harukko45 | 2011-06-07 10:23 | 旅行

このところ

 6月5日からシンガポールに行っておりまして、今日帰ってきました。
 
 久しぶりのシンガ訪星でしたが、とことんB級グルメにこだわって、大好きなホーカー巡りをしてきました。シンガポールに行く理由は、ほんとに「メシを食ってくる」のみなのですが、これがなかなか奥が深くって、知れば知るほど、食べれば食べるほどに、新しい刺激と楽しみに満ちているのでした。
 今回だけでなく「魅惑のシンガ、食いだおれ旅行」については、いずれまとめてみたいと思いますが、明日からサッカー・ワールドカップが始まりますので、やはりどうしてもそちらが優先になってしまいそうです。

 そんでもって、日本代表。今頃になって、本田1トップでの3ボランチ、岡崎と中村俊は控え、というのを各マスコミが大きく報道しておりますが、3ボランチっていうよりもイングランド戦での4-1-4-1っていうのが正解なんじゃないでしょうか。で、本田に関してはもとより攻撃においては一番期待できる人材だし、右サイドに張り付いているんじゃしょうがないわけで。
 だから、フォワードが本田とかいう視点で大騒ぎするスポーツ・マスコミもなんだかなぁ。実際には0トップぐらいの発想で、大胆にやってくれりゃいいです。

 ここ最近の試合で調子の良かった長谷部、大久保、阿部を積極的に起用して、いっこうに調子の上がらない中村俊と岡崎を落とすのはしかたのないこと。フランス大会の時だって、本番でのスタメンは予選時とは全然違っていたじゃないですか。
 私は少し期待度が上がってますけどね。

 期待度と言えば、菅直人新首相になって、いきなり支持率が60%に上がるっていうのも、いったいどうなのでしょうか?私には不思議に思えてしかたがない。日本人って、こんなにもイメージ的なもので左右されてしまうのか?
 私は基本的には、今の民主党(もしくは民主党を中心とする連立)が政権を最低4年は続けなくては意味がないと思ってはいますが、国の首相がコロコロ変わるという大事件を平気でやっておいて、次の日にはガラっと変わってしまう国民意識はまともなのか、と不安に感じます。
 とにかく鳩山・小沢の個人さえいなくなればいい、というのではあまりにも短絡過ぎやしないか。

 かくも日本人とは訳の分からん民族だったのか。実際の日本人が思うのだから、いったいどうなんだ、これは。
 たぶん、鳩山・小沢をネタに民主党政権を壊滅に追い込もうとしていた人々も、まんまと両者の辞任にまで追い込んだのに、逆に民主党復活の芽が強くなるとは思いもよらなかったのでは。

 結局のところ、敵が切腹するなり、島流しにされてしまえば、すべて禊ぎとなって、あとは神社か寺を建てて、拝んでおけば祟りにあわずに済む。そんな日本民族の底流を流れる意識が、ここでも垣間みれてしまうのは、考え過ぎか。

 さて、もう一つ。渋谷のHMVが閉店するという。CDが売れない時代が象徴する出来事。私もその片隅の一員である音楽業界の地殻変動は、予想以上のスピードで起きているのだった。
 だが、ミュージシャンとしては、ただただ音楽に真摯に向き合うだけだから、周りの状況がどんどん変化して行くとしか言いようがない。とは言え、経済としての音楽分野は実に深刻な時代だな。少なくとも20世紀の音楽産業は確実に終焉が近い。
[PR]
by harukko45 | 2010-06-11 00:27 | 日々のあれこれ

シンガポールのカレー(4)

 シンガポールのカレー歴訪その4と来たもんだ。
 
 まず、前回のムトゥーズとはライバル店あるいは兄弟店とも言えるバナナリーフ・アポロは、やはりフィッシュヘッド・カレーが一番の売り。そして同様に、バナナの葉っぱをお皿代わりにしていただくスタイル。人気店なので、地元の方はもちろん観光客も多く、食事時はいつも賑わっている。

e0093608_13345231.jpg これはビリヤニ・ライス(炊き込みご飯)を頼んだ時で、ムトゥーズはボールでくるんだけど、こちらはリーフに盛ってくれる(おかわりOKだったはず)。添えられているのは、野菜のカレー2種類で、ちょっとした漬け物代わりってところかな。

e0093608_13405494.jpg で、来ました!フィッシュヘッド・カレー。こちらの方が、より雰囲気がわかりやすい写真ですかね。なかなかの迫力ですよ、実物は。味としては、バナナリーフの方がサラサラしたルウで、ムトゥーズの方がマッタリしている感じ。辛さはバナナリーフの方が辛い。魚のお味は、私はバナナリーフの方が美味しく感じました。全体のインパクトもこちらに軍配か。

 ただし、前にも書きましたが、この大皿のフィッシュとライスでお腹いっぱいになってしまうので、「今日は何としてもフィッシュヘッドで決めるぞ!」って時はバナナリーフに行こうと思っています。他のチキンやマトンなどは、ムトゥーズの方がコクがあるような記憶があります。食べ比べも楽しいです。ちなみにバナナリーフはリトル・インディアに2軒あります。

e0093608_1491120.jpg さて、最後に超個性的とも言えるレストラン「アンナラクシュミ」です。こちらはヴェジタリアンですが、"Temple of Fine Arts"という文化財団が経営していて、ある種の慈善事業の一環なのでしょうかね。とは言え、味が最高なのでイチャモンつけるようなことはありません。ガイドブックやマカン・スートラにはエクセルシオール・ホテル内という古い住所が記載されているが、今は引っ越ししています。なので、最初は探した探した。でも、歩き回ったかいのある素晴らしいレストランだったので、興味のある方は是非行ってみるべきお店であると思います。

e0093608_14103279.jpg ランチ時に訪れたので、このようなビュッフェ・スタイル。でも、この方が気楽にいろいろ食べれて初心者には有り難い。この時サーブしてくれた御婦人は理知的な雰囲気のする方で、大変流暢な英語で話しかけてくれて、わかりやすく説明してくれました。

e0093608_14153752.jpg で、自分で盛りつけるとこんな感じ。もちろん、いくらでもおかわりOKね。どのカレーも味がとっても良い。ヴェジタリアンものに共通する「やさしさ」を感じますね。チャパティもうまかったし、ここはドーサの評価も高いとのこと。

 さて、問題はこの後。この店には値段というものがありません。ここが、ボランティア的? つまり、支払いは「お気持ちで」というわけ。なので、帰りにレジに行って「いくらいくら払います。」と言いお金を渡すわけです。ここら辺が逆にちょっと気を使っちゃうところかな。他の人がどのくらい払うかが気になってしまうわけで。
 まぁ、これも体験としては面白いことですけどね。

 でも、とにかく味は太鼓判を押します。大変おいしゅうございました。夜はアラカルト形式になる場合もあるようです。シンガポールには2軒あって、チャイナタウン・ポイントの店に夜行った時はアラカルトでした。この時はかなり頼んじゃったなぁ。でもうまかったす。今回掲載した写真はアモイ・ストリート沿いの店であります。

 はい、ご馳走様でございました。
[PR]
by harukko45 | 2007-05-01 14:37 | 旅行

シンガポールのカレー(3)

 シンガポールのカレー・レストラン(正式には問題あるかな?インド料理レストランですね。)をご紹介する第3弾。今回は肉入りで。
 観光客にもすでに有名で、ガイドブックには必ず載っているお店であります。シンガポール名物の一つに上げられるフィッシュヘッド・カレーは、時々無性に食いたくなりますなぁ。
e0093608_2242947.jpg これはフィッシュヘッド・カレーの元祖ムトゥーズのもの。ご覧のように魚の頭がドカっとカレー漬け(?)になっておりまして、何でも生臭さを消すためにかなり辛くするとのこと。確かに辛かった。でも、最近の日本人は激辛大好きが多いから、全然問題ないかも。

e0093608_22737100.jpg 見た目のエグさに比べて実際に食してみると、魚はサッパリとしていて、とても美味しくいただけるし、コクのあるグレービーの辛さも確かに病みつきになる感じ。ただし、でかいです(これでもsmallです)。1人じゃ食べきれません。2人でもなかなか。それに、他のものもいただきたいわけです。(この時は、フィッシュヘッド・カレーとキャベツ・カレーにライスでした。)

 なので、何度か通ううちに私のオーダーは最近ではプロウン・マサラ(x2)、チキン・マサラ(x1)、キャベツ・カレーにプレーン・ライス(x2)かな。ビリヤニ・ライスの時もあり。
 ライスはいずれを頼んでも、チキン・カレーとフィッシュ・カレーのルウ(具はなし)がサービスされる(フィッシュヘッド・カレーにはつかない)。じつを言うと、ライスだけ頼んで、このサービス・カレーだけでも十分ウマイのよね。これに、フライド・チキンを1本のみで終わらせている地元客もいた。
 とにかくです、南インド風のカレーには気取ったナンあたりでなく、やっぱり「米」が一番なのだ。シンガポールのカレーを食することで、ライスとカレーのコンビネーションの素晴らしさを再認識したのでありました。

 これに、ビールなんか飲まないで、必ずライム・ジュース!これ定番ですよ。濃厚で辛いカレーとの相性はライム・ジュースが最高です。これで、口の中はいつでもスッキリ。

 さて、これだけ頼めば2人でもお腹いっぱい。お値段は前回までにご紹介した店のようにはいかないけど、それでも安く、2人ならだいたい30S$(約2400円)程度で豊かなディナー・タイムとなるでしょう。
 リトル・インディアの本店と、最近サンテックの「富の噴水」前にも支店が出来た。
[PR]
by harukko45 | 2007-04-30 23:02 | 旅行

シンガポールのカレー(2)

 シンガポールのリトル・インディアからカレーの有名店をご紹介、その2と。今回もヴェジタリアン・レストランを2軒アップしたいと思います。前回の「マドラス」とともに、いわゆるシンガポールのグルメ本であるマカン・スートラにもちゃんとランクイン(3軒とも箸2.5膳、3膳が最高点)しておりますぞ。

e0093608_15363192.jpg 「サラヴァナ・バーヴァン」は、地元の人でいつもいっぱいの人気店ですね。ここのマサラ・ドーサが絶品との情報を得て、早速乗り込んだ時の写真であります。左から店に向かっているのが私ではありませんよ。オッ、柱の陰に何やら?

e0093608_15413752.jpg で、これが噂のマサラ・ドーサ。ペーパー・ドーサと呼べばいいのでしょうか、パリっとした感じがいいすね。添えられたディップとカレーが4種類。マドラスよりも多いわけです。

e0093608_1557222.jpg そして、この中にジャガイモのカレーがビシッとつめられており、手でちぎりながら手前のカレーや上のチーズ・ディップをつけていただくわけですな。これが、確かにウマイです!ジャガイモ、チーズ、ドーサの三位一体、いやいやカレーとの四味一体のコンビネーションが実に楽しい。

e0093608_1635952.jpg もう一軒、車が頻繁に行き来するメイン通り(セラグーン通り)沿いにあって、1947年からの老舗とでも言ったらいいのかな、「コマラ・ヴィラス」です。ここも常にたくさんのお客で賑わっています。

e0093608_1611010.jpg どのお客さんも大抵、パンものとカレーの組み合わせによるスナック中心なのと、立地条件の良さからか、回転がいい。
 さて、ここのマサラ・ドーサはこういうルックスです。味は、私にはまあ普通って感じ。
 でも、店の雰囲気がいかにも大衆的でいいのだ。何ともガヤガヤとした人々の会話の中、気楽に軽い食事するのが楽しいのでした。

 ちなみに、マサラ・ドーサはマドラスが2.4S$、サラヴァナ・バーヴァンが2.6、コマラ・ヴィラスは2.3で(2006年)、コマラ・ヴィラスの勝ち!?
[PR]
by harukko45 | 2007-04-30 16:43 | 旅行

 世の中的にはゴールデンウィークで海外へ、ってところでしょうか。私もこのところお気に入りのシンガポールに行って、安くて美味いものを食いたいですが、そうもいかず。なので、このブログで気分だけでも浸りたいってわけであります。
 シンガポールには大好きでオススメしたい食べ物がいろいろあるし、人気の場所だけにご存知の方も多いでしょうが、今回は特にカレーにしぼってアップしたいと思います。何故かというと、私がカレー食いたいからって、アレーッ?
 ま、とにかくシンガポールにはインド系の人々もかなり多く住んでいて、リトル・インディアと呼ばれるインド人街があり、ここに行けば必ず本格的なインド・カレーを堪能できるのであります。それもかなりの安価で。

e0093608_1651833.jpg まずは、現在一番好きな南インド・ヴェジタリアン・レストラン「マドラス・ニューウッドランズ」、訪れれば必ず行きますね。続けて数日通った時もあったなぁ。

e0093608_1613338.jpg で、ここでは「VIPターリー」というミールズが最高。いろいろなカレーが堪能できますし、ヨーグルトとデザートも含まれます。オプションでチャパティやドーサなどを頼んでも7S$(シンガポール・ドル、現在は1S$=約80円かな?))少々ってところ。どのカレーも超美味で、白米とビリヤニ・ライスどちらとも相性バッチリ。

 いろいろあるパンものとカレーの組み合わせもイケル。地元の人はほとんどそのようなオーダーをしていた。値段は2.5〜3S$程度だから軽食とも言えるけど、ウマイからおかわりしちゃう。

e0093608_16274357.jpg
 左はバトゥーラ、見た目がかなりイケテるです。唐辛子の揚げ物付き。

e0093608_16333190.jpg
 右のロティ・パラタ(チャパティの生地に油を練り込んでパイのようにして焼いたもの)は絶賛の美味さで大満足。くー、たまらんねぇ。

e0093608_1746363.jpg
 で、これは私大好きなマサラ・ドーサ。このドーサの中にジャガイモのカレーが入っていて、それにカッテージ・チーズのディップやカレー・ルウをつけて食するのであります。
[PR]
by harukko45 | 2007-04-29 16:41 | 旅行

 早いもので、もう今日の飛行機で帰国せねばならない。楽しい事はあっという間に過ぎてしまうのはいつものことだけど、旅の終わりというものはやっぱり少しセンチメンタルな気分になる。特に良い思い出になった旅はなおさらだ。
 今回は急に出発を決めたにもかかわらず、移動もホテルも快適に過ごすことができたのはラッキーだったし、別段ちゃんとした観光を計画したでもなく、ただただ「食っちゃ寝、食っちゃ寝」の日々が予想以上におもしろかった。
 若いころのようなアドベンチャーやハプニングを期待するような旅よりも、シンプルなものにちょっとした発見やら感動することの方が今はとっても大事な気分だ。

 シンガポールはまだまだおもしろいものがありそうだ。また、私自身のお気に入りもいろいろ見つけたし再確認できた。また是非とも訪れたいと思っている。
 それでは、これにて「シンガポール・シリーズ」はおしまい。明日からは再び日本より。
[PR]
by harukko45 | 2005-11-05 01:53 | 旅行

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31