大橋純子さんのクラブサーキット2012もいよいよファイナル、今日からビルボード東京での2Daysとなりました。先週の大阪2日間4ステージはいずれも熱い内容で、大いに盛り上がりました。ノリの良い大阪のお客さん達には、本当に感謝です。また、実に心地よい環境を整えてくれたビルボード大阪のスタッフの皆さんにも心より感謝です。名古屋ブルーノートといい、大阪といい、本当に良くしていただきました。おかげで、最高に気持ちのよいツアーを過ごさせてもらったのでした。

 というわけで、最後の東京もバッチリときめて、最高のツアー・ファイナルとするべく頑張る所存ですので、お越しの皆様も乞うご期待、もちろん一緒に盛り上がりましょう。よろしくお願いします。
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by harukko45 | 2012-06-25 10:00 | 音楽の仕事

 ユーロ2012は、いよいよ決勝トーナメントに突入。で、クォーターファイナル3試合を終わった段階では、一応予想通りの結果となっております。
 まずは、チェコ対ポルトガル。スコアはクリスティアーノのゴールでの0-1ではあったが、内容的にはポルトガルの完勝。今のチェコでは、ポルトガルのスピードについていけなかった。多くのチャンスを作り出していたポルトガルの攻撃陣はますますノッてきている感じで、今後に大いに期待できるぞ、頑張れ、プートゥガル!

 ドイツ対ギリシャも、ドイツの圧勝。だが、ギリシャはよく戦った。彼らのあきらめない姿勢はやはり本物だった。それにしてもドイツの強さは凄い。どんなメンバーだろうと、どんな形だろうと、その力は変わらない。今のドイツに死角は見当たらない。決勝まで当然進むだろう。

 スペイン対フランスは、一番期待していた試合だったが、実際には全くの凡試合で、実につまらなかった。全く覇気のない腑抜けレ・ブルーには大いに失望した。ちっとも調子の上がらないスペイン相手に、果敢に挑む事なく、ただただ負けを待つのみのパフォーマンスは、実に見苦しかった。フランスの多くのサッカー・ファンが心を痛めたに違いない。
 スペインは本当にこのままだろうか。だったら、ポルトガルに大いにチャンスがある。スペインでは後半投入されたペドロが光った。というか、なぜ彼のようなスピードがあり、裏をつけるタレントをここまで使わなかったのか、理解に苦しむ。セスクは好きな選手ではあるが、今のシステムでは生かされないし、F・トーレスはいまだにパっとしない。
 バルサの中心選手である、シャビ、イニエスタ、ピケはあまりコンディションが良くない感じがする。とは言え、手堅く勝っているのだから、悪くても負けない現実的な戦いが出来ているわけだな。

 今未明に行われるイングランド対イタリアは、希望としてはイタリアに勝ち残ってほしい。今回のイングランドのサッカーには全く共感していないので。
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by harukko45 | 2012-06-25 00:43 | スポーツ

 今日から、大橋純子さんのクラブサーキット2012の大阪公演が始まります。先週の名古屋ブルーノートで、無事に初日・2日目をこなしたことで、セットメニュー、アレンジ等の調整変更もうまくキマリ、大阪公演も自信を持ってのぞめる状況です。
 明日明後日とビルボードにお越しの皆様、あいにく台風が近づいていますが、雨にも負けずに大いに盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 それでは。
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by harukko45 | 2012-06-21 09:00 | 音楽の仕事

 ユーロ2012はグループリーグ戦がいよいよ3試合目を迎えて、勝ち抜けを巡っての激闘が続き、実に面白かったですなぁ。今回はどの組も混戦で、最終戦にもつれることとなり、観る方にとってはかなりタマラん状況となったわけで。

 で、まずはA組。こちらはロシアの敗退が驚き。チェコ戦での圧勝で、ほぼ確実に勝ち上がっていくだろうとの予想は覆された。いったい何がどうして、ここまでコンディションを落とす原因になったのかは、くわしくはわからないが、監督との不和説も聞こえ始めているし、試合後半には必ず足が止まるような状況だったし、チームとしての調整が明らかに失敗したということだろう。
 それにしても、最終戦でそのロシアを敗って、見事に勝ち上がったギリシャは、やっぱりタフなチームだ。メンタル面での強さは2004年優勝時と同じで、準々決勝でのドイツもそうとう苦しめるのではないだろうか。
 チェコは1位通過となったが、これはロシアの不調のおかげ。正直、ワクワクするような部分がほとんどなく、力としてはここまでと見る。

 死のグループB組は、何と言ってもオランダの3連敗が衝撃だけど、これは全て初戦の失敗が導いたもの。デンマーク戦でせめて引き分けに留めておければ、こんなにも苦しい展開にはならなかったろう。とは言え、オランダのパフォーマンスが前評判ほどすごかったわけでもない。試合開始15分ぐらいをすぎて、早くも攻撃が単調になり始めると、あっけなく失点。その後は守備と前線は大きく離れ始めて、勝手なサッカーへと変質。後半にはフォワードをたくさん入れてますます前のめりになって、さらにバランスを崩す悪循環。各選手のコンディションも悪そうだったし、チームとして指向するサッカーは極めて保守的だったことは確か。初戦の出来が流れを崩したものの、その原因は大会前からくすぶっていたのかも。

 彼らのライバルであったポルトガルは、初戦のドイツ戦に敗れたものの、パフォーマンス自体はけっして悪くなく、チームとしてのまとまりを感じさせた。それが、デンマークとの大接戦に競り勝つことに結びつき、最終戦でのオランダに最高の形で勝利することにつながった。絶対的エースであるクリスティアーノが目覚めてくれたことが大きい。
 ドイツは全てにおいて安定した3連勝で文句なし。今後も決勝への道を着実に進むだろうと思うが、次戦のギリシャに手こずる可能性はあるので、ここが最大の難関になるかも。

 C組もスペイン、イタリア、クロアチアの三つ巴で、実に面白かった。クロアチアはかなり強いチームであり、スペインにも勝利しそうな流れを作っていたが、神様はスペインに味方したって感じ。スペインは、予想以上に苦しんだし、全体としてあまりうまくいっていないまま、決勝トーナメントに進むことになった。特に攻撃面での手詰まり感は明白で、私は彼らの連覇はかなり厳しいのではないかと思っている。
 イタリアは、確かに新鮮に蘇ってきたけれど、だからといって、すごく強いというわけでもない。なので、こちらもこの先があるかは少々疑問に思い始めているが、最終戦でカッサーノ、バロテッリにゴールが生まれたことは、ちょっとだけ明るい材料かな。

 D組は、4チームともほぼ互角のレベルなのに、スウェーデンが思わぬ2連敗であっさり敗退してしまったのが残念。正直、イングランドの1位通過はスウェーデンの不調に助けられた。スウェーデンが最終戦でのパフォーマンスを最初からやっていたら、もっと面白いリーグ戦になっていただろう。
 それと、ウクライナの敗退もがっかり。初戦でのシェフチェンコ2ゴールで活気づいたものの、その後が続かず、最終戦では運にも見放された感じ。イングランドの1点は棚ぼたのようなもんだし、明らかなゴールを認められずではね。
 というわけで、ここでは一番つまらないサッカーをするイングランドと、良いんだか悪いんだかよく見えないフランスが勝ち抜けたものの、この程度の感じだと、次でさようならの可能性は高い。

 で、私のベスト4予想は、1.「チェコ対ポルトガル」はポルトガル、2.「ドイツ対ギリシャ」はドイツ、3.「スペイン対フランス」はスペイン、4.「イングランド対イタリア」はイタリア。

 グループBとCに比べて、AとDはレベルが低かったので、ベスト4はBとCの勝ち抜けチームが順当に残ると思うが、波乱が起きるとすると「ドイツ対ギリシャ」か。ポルトガル・サポーターの私としては、チェコには圧勝して、調子の上がらないままのスペインをうまくかわしての決勝進出を強く願っております、ハハ。
 うー、まだまだ楽しみは続くです。
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by harukko45 | 2012-06-20 15:20 | スポーツ

 今日から、大橋純子さんのクラブサーキット2012がスタートです。今年も盛りだくさんの内容で、充実したステージを披露すべく頑張ります。まずは、名古屋ブルーノートの2日間、会場にお越し下さる皆さん、大いに盛り上がっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは。
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by harukko45 | 2012-06-15 09:21 | 音楽の仕事

EURO2012/大会6日目まで

 EUROが始まって早1週間、ここまでで最高のゲームはグループCのスペインvsイタリアで、1-1のドローではあったが、内容の濃さでは一番。攻撃的に変身した新生イタリアが王者スペインを苦しめたことは明白。今後もイタリアの試合は要注目ですな。
 とにかく、イタリアの「伝統の守備+足技にすぐれたテクニシャンを配した攻撃的な戦術」は実に新鮮であり、そこに、予選でのフォーメーションからスペイン用に組んだと思える3-5-2のシステムを採用したのも驚きだったが、デ・ロッシやピルロがうまく生かされていて、二人の素晴らしさを再認識したのだった。
 かたや、今大会FWの人材を欠くスペインは豪華なファンタジスタを際揃いさせた「0トップ」で迎え撃つとは、これはこれで、なかなかシビレましたな。
 とは言え、期待に反してスペインの0トップは、前半ほとんど効果的な攻撃ができず、ペースはイタリアが握っていた感じ。で、60分のディ・ナターレによる先制ゴールはイタリアの勝利を予感させたが、そこはさすがスペイン、すぐにセスクが同点ゴールを決めて持ち直した。正直、セスクのゴールは「やっと」って気もしたけれど。
 その後は、スペインもフォワードを投入して勝ちを狙うが、入ったF・トーレスが極めて不調だったのは痛かった。ちょっと今後に不安を感じさせる。というわけで、結果としては引き分けでも、内容的にはイタリアは今後に明るい展望が開けたが、スペインは問題を残した感じ。
 やはり「0トップ」は冒険だったか?確かにトーレスはゴール出来なかったものの、チームとしては彼と、右サイドにヘスス・ナバスが入ってからの後半の方が、明らかにドン詰まり的な前半よりも良いサッカーをしていたと思う。

 あと、印象に残ったのはウクライナ。35歳の英雄シェフチェンコによる「魂のヘディング」2連発でしょう。これには、思わずウルっと来た。
 最悪なのはイングランド。はっきり言って、アジアの弱小国の代表ですか?と思えるような守備的戦術には呆れた。バラックが言うように「ゴール前にバスを3台とめておくようなプレー」では、ユーロの強豪国とは言えない。というか、元々イングランドは過大評価されすぎていたのかも。
 そんなイングランドと引き分けたフランスは、なかなか良い感じと見た。ベンゼマ、リベリー、ナスリの前線はかなり魅力的で、今後の熟成ぶりに注目したい。
 
 でもって、なんだかんだ言っても注目のグループBでは、ポルトガルがヒヤヒヤさせられながらも、なんとかデンマークに勝利。だが、クリスティアーノのメンタル面に少々不安を感じちゃう。昨日の試合でも、決定的なチャンスを決められず、チームを苦境に立たせることになった。最後にヴァレーラのゴールで救われて、まだまだ可能性は残っているのだから、ここで一致団結してほしい。

 そして、前半戦の大一番ドイツvsオランダは、ドイツが2-1での勝利。なんとも「らしくない」オランダの不調ぶりにはガッカリ。というか、オランダも過大評価だったか?トータルフットボールも何処へやら。前と後ろが完全に分断されたような戦いぶりでは、総合力ダントツのドイツにはかないません。ファン・ペルシーがやっと「らしい」ゴールを決めて1点差にしたけど、その後のドイツの試合巧者ぶりはさすがで、オランダの攻撃はじょじょに消されていった。
 とは言え、この組はまだどうなるかわからん展開で、最終戦でのポルトガルvsオランダが激闘必至。ここまで不発の両国のエース達が、大いに奮起して盛り上げてほしいものだ。でも、本音はクリスティアーノだけ頑張って、ポルトガルに勝利を!オランダさようなら。

 おっと、この中で一番地味なグループAは、ダントツと思われたロシアがサポーターのご乱行に水を差されたか、ポーランドと引き分ける結果に。せっかくのいいチームだが、UEFAからの厳罰(12万ユーロの罰金、EURO2016の予選で減点6/執行猶予付き)にモチベーションが保てるかな?


 
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by harukko45 | 2012-06-14 16:53 | スポーツ

EURO2012/グループA&B

 今月はサッカーが大変。4年に一度の大祭典であるヨーロッパ選手権は、一応全試合チェックをしていくつもりだし、日本代表もワールドカップへの最終予選がおこなわれて、観戦する方はうれしい悲鳴状態ですな。
 とりあえず、ザックJAPANに関しては、ほとんど文句のつけようのない内容での2連勝という素晴らしいスタートを切ってくれたので、まずは一安心。12日のオーストラリアとのアウェイ・ゲームは仕事で見れないが、きちっとした結果は出してくれるに違いないと確信している。

 ということで、今はユーロの方により注目。すでに2日終えたわけだけど、全体には各チームのパフォーマンスはまだ全開とは言えない感じ。
 まず、A組のポーランド対ギリシャの試合。開催国の一つであるポーランドは序盤勢いのある攻撃を見せて早々に得点し、おまけにギリシャが退場者を出したにもかかわらず、リードを守りきれずに痛いドロー。前半でのすばやい攻撃はなかなか魅力的だったけど、終わってみればギリシャの精神力の強さに圧倒された感じで、何ともナイーブな印象。
 ギリシャは2004年優勝時ほどではないと思うが、それでも気持ちの強さは変わっていない。ひょっとすると前回大会のトルコみたいな存在になるか?

 A組のもう一試合はロシアの圧勝。序盤はチェコの積極的な攻撃が機能して、予想とは全く逆の展開だったのだが、それも実はロシアのしたたかな試合運びであり、まんまと相手の隙を見つけ出し、効率的についた攻撃と決定力の高さを見せつけた。前後半2得点づつの快勝は、ヒディンクから引き継いだアドフォカート監督のチームが、前回大会同様の快進撃を見せそうな予感もする仕上がりであることを示した。
 一方のチェコは、ネドヴェドらがいた時代に比べると、かなり見劣りすることは致し方ないか。にしても4失点は痛い。

 今大会一番の注目であるB組は、まさに死のグループ。オランダは試合の全てをコントロールしていたにもかかわらず、デンマークに敗れた。ロッベンがシュートを外しまくるシーンは、先月のチャンピオンズ・リーグ決勝での彼のパフォーマンスを思い出させるし、チームもバイエルンと同じような形で負けることになった。
 オランダにとっては、全く持って「やってらんない」負けでしょうな。正直、デンマークが勝った理由なんかないでしょう。オランダがドジった、ってことだけ。
 ただし、優勝候補の一角であったオランダは次のドイツ戦に負けると早々の脱落となる危機状態となった。
 それにしても、スナイデルのみ素晴らしかった現状では、ドイツに勝てるか?かなりの非常事態だと思う。

 もう一試合、ドイツ対ポルトガルはかなりの接戦で、緊迫した好ゲームだった。が、ポルトガル・サポーターを自認する私には悲しい結果となり、1-0でのドイツの勝利となった。とにかく、ドイツはどう見たって優勝候補の筆頭であることは間違いない。レーヴ監督のチームはいよいよ完成期に入り、総合力ではダントツだ。だからこその勝利とも言える。チーム全体、個人個人のコンディションはまだまだ100%ではなかったことは明らかだが、それでも最後に勝つのはドイツ、という図式は変わらなかった。

 ポルトガルは大会前の印象では、どうしても小粒な感は否めなかったのが、本番では、なかなかバランスの良いチームに仕上がっているのを見せてくれた事はうれしい。実際、スタッツを見ればドイツとの差はほぼ互角であり、いいチャンスも多く作っていたし、守備も手堅かった。この後も、このレベルのパフォーマンスを続ければ、予想に反して勝ち進むことも大いに期待できると思った。
 秘かに願うのは、決勝でのドイツとの再戦なのだ。

 今夜はスペインとイタリアの登場。熱い夜は続きますなぁ。
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by harukko45 | 2012-06-10 15:29 | 音楽の仕事

 昨日は2年ぶりに、安倍なつみさんのコンサートが渋谷On Air-East(いやぁ、古い人間なので、ついこう言っちゃう。今はO-Eastだね。)であり、バンドの一人として参加させてもらいました。これまで以上に濃い内容だっただけに、大きな事故なく無事に終われたことにほっとしているのと、心地よい疲労感みたいなものに浸っているって感じでしょうか。

 演奏中は緊張感を持ちながらも、大いに楽しむことができました。会場の雰囲気も最高だったし、やっぱり、なっちファンの皆さんの熱い反応にずいぶん後押しされました。

 それと、今回のバンド、個人的には今のなっちにピッタリなメンバーが揃ったように感じます。若い女性リズム隊である、ドラムスのASAMIちゃんと、べースのなかむらしょーこちゃんは、ルックス的にもユニークだったし、何より二人の前向きで生きのいいプレイぶりが、「次の段階に進みたい」とするなっちの意志に合致してました。また、なっちコンではアコギのイメージが強かったかもしれない、ギターの久保田邦夫さんが、実はエレキも強力に良いことが随所に聴かれたと思います。

 私は、できるだけカラフルなカラーリングを曲にすることにつとめました。なっちの前半の衣装みたいな感じね。それと、もう一度オリジナルを聴き直して、これまでカットせざるを得なかったフレーズやアレンジメントの部分を復活させたいと思い、それにより、使う音色も多くなりました。実際にはかなり忙しいですが、その分大いに燃えたのでした。

 ですから、昨日の昼夜2回で終わってしまうというのは、ちょっと残念でもったいない内容ではありました。もうちょっと続けるともっともっと良くなっていくのですが。でも、今回のアプローチは必ず8月のバースデイ・ライブにつながるだろうし、「安倍なつみ第2章」宣言に相応しい再スタートがきれたとも思っています。

 ところで、タイトル通りスパークしすぎて、昼の部のアンコールでのなっちとの対話コーナーでは、ファンのみんなを「あいつら」云々みたいな言い方をしてしまいました。親しい友達みたいな調子で、気軽に思わず出てしまいましたが、やはりちょっと敬意を欠いていたと反省です。不愉快に思った方がいたら、申し訳なく思います。
 それと、夜の部の同じところでは、ますますスパークしすぎて、なっちの質問の意味が分からず、全くスットンキョーな受け答えをしてしまい、思い切りコケましたよ。後で聞いたら、「今回はいろいろな和菓子を食べましたねぇ」だったようです。正直、何であのタイミングで「和菓子」が出てくるのか、ほとんど罠としか言いようが無いですけど、そこが「なっち」の「なっち」たる所以なのでしょうねぇ。
 私は1度聞き返したあげく、「いろいろな私を...」って勘違いして、「Luna Seaが好きだったなんて知らなかったよ」ってことに。いやはや。

 とにかく、無事にコンサートを終えることができたことは、ファンの皆さんのおかげ。心より感謝したいと思います。どうも、ありがとうございました。そして、8月も乞うご期待、まだ内容等は全くわかりませんが、再び良い準備をしてのぞみたいと思いますので、どうぞよろしくです。
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by harukko45 | 2012-06-03 12:51 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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