今日から、大橋純子さんのクラブサーキット2011の東京公演が始まります。今日明日で終わっちゃうかと思うと、至極悲しい気分ですが、今回も悔いを残さないように頑張りますので、お越しの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
 なんて、つまり、一緒にパーっと盛り上がりましょう。大いに楽しんで、気持ちよくなっていただければ、こちらも本当に幸せです。

 ここまでにいろいろとファンの皆様からコメントもいただいているのに、ろくに返事も出来ず、申し訳ありませんでした。この場から、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
 とにかく、名古屋・大阪での成果を十分に生かすべく、東京も精一杯つとめます。それでは、のちほどお会いしましょう。
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by harukko45 | 2011-07-29 08:19 | 音楽の仕事

 先週の名古屋からちょうど1週間、大橋純子さんのクラブサーキット2011は、大阪ビルボードでの2日間4ステージのライブ公演となります。名古屋でのスタートが気持ちよくノリきれましたし、帰ってくれば「なでしこジャパン」が優勝するし、なんかいい感じになってきたじゃないの!なんて。

 まだまだ、鬱陶しいことばかりの日本ではありますが、どうぞ大阪ビルボードにお越しの皆さん、我々も精一杯燃えるステージをつとめますので、大いに盛り上がって、嫌な事を吹っ飛ばして、楽しい夜を一緒に過ごしましょう。どうぞ、よろしくお願いします。

 それでは、会場でお会いしましょう。
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by harukko45 | 2011-07-22 03:17 | 音楽の仕事

 なでしこジャパン、やってくれました。おめでとう、世界一。何たってワールドカップ・チャンピオンですから。
 2度もアメリカにリードされても、最後まであきらめずに追いついた戦いぶりには「すごい」の一言でしょう。でもって、PK戦前には全員笑顔だもんね、参りました。

 この試合、日本は今までの疲労蓄積の影響もあったのか、はたまた初の決勝への緊張からか、本来のなでしこサッカーをあまり見せることはできませんでした。また、男女ともに日本サッカー代表の悪い癖というか、「様子見」するような緩い入りを、まさにやってしまい、自分達のペースをつくれない状態になってしまいました。
 キックオフ直後の安易な前線へのフィードをカットされて、スピーディにゴール前に持って行かれ、そのままシュートに結びつけられた展開はとても危険でした。アメリカは、先制攻撃で圧倒することを始めから決めていた。それをまともに受けてしまったがために、その後すっかり守り一辺倒に陥れられたのでした。

 今大会のアメリカはかつての印象に比べると、ずいぶん出来が悪いと思っていましたし、実際に内容的にはブラジル、フランスの方が良かったのに、うまく勝ち上がってきた感じ。だが、さすがに世界ランク1位はだてじゃない。決勝ではこれまでで最高のパフォーマンスで、日本のお株を奪うかのようなパス回しまで見せ、持ち前のスピード&パワーを生かした迫力ある攻撃をしてきたのでした。だが、彼らには不運というか、シュートがことごとく決まらず、前半を0-0で終えたのは日本にとっては幸いでありました。もしも、あのワンバックの強烈なシュートがバーに当たらず決まっていたら...。これは、ある意味アメリカの手詰まり感を象徴していたとも。

 しかし、アメリカの攻勢は前半だけにとどまらず、その後も絶え間なく続き、その強さをまざまざと見せつけた。でも、とにかく、なでしこは耐え抜いた(あの猛攻状態をトータル2点に抑えたことが最大の勝因)。そしてその粘り強さが絶体絶命の逆境を2度も乗り越える同点弾を生んだのでした。こういう時はチームの要である、澤と宮間がちゃんと仕事して救ってくれるのですから、さすがです。
 後半35分、永里からのクロスで丸山がつぶれてのゴール前に、よくぞ宮間が詰めてくれました。何てったって、ボール・コントロールが一番うまい人物がそこに来たことに、しびれました。

 延長後半12分でも、宮間のニアを狙ったコーナーキックに澤が一番前で合わせるという、まさに日本が誇る名手二人による「ワザアリ」2本合わせて「イッポン」の趣き。それにしても澤のシュートは神懸かりと言ってもいいぐらい。

 PK戦に持ち込んだ段階で、あれほど試合を支配していたにも関わらず勝ちきれなかったアメリカには余力が残っていなかったのでしょう。それに、アメリカ1本目での海堀のスーパーセーブが、その後の流れを大きく握ったのでした。

 得点王の澤が大会のMVPは当然、そして今大会のベストチームがなでしこジャパンであるのも当然。決勝というとんでもない舞台では、自分達のサッカーをやりきれなかったものの、それでも勝負を捨てずに、最後まで戦い抜く強さは世界チャンピオンに相応しい。ある意味、女子サッカーがこれほどクリエイティブに変化・成長してきたことに大きな驚きと感動を禁じ得ません。そして、その新しい流れの最先端にいるのが、なでしこジャパンだということをしっかりと歴史に刻んだのでした。ほんとに、彼女達は偉業を果たしました。


 
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by harukko45 | 2011-07-18 16:51 | スポーツ

 先週末の15,16日、名古屋のブルーノートにて大橋純子さんのクラブサーキット2011が開幕しました。で、無事4ステージをこなして、昨日帰宅したのでした。
 どの回もたくさんのお客さんを迎えて、盛り上がったステージを体験できました。お越し下さった皆さんに心から感謝したいと思います。特に後半での会場との一体感には感動しましたし、最終回のアンコールでは、私自身ちょっとウルっとなるシーンもあり、すごく濃密な時間を過ごせたと思っております。

 同時に、それぞれのステージで気になった点を改善しながら、いろいろとトライしていきましたので、16日には構成面、演奏面でも各自が納得いく状態になったと感じています。
 ということで、今週末の大阪、月末の東京と、より成熟した内容になるように頑張ります。
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by harukko45 | 2011-07-18 02:45 | 音楽の仕事

 今日から、大橋純子さんのクラブサーキットがいよいよ始まります。まずは、名古屋ブルーノートでの二日間、4ステージです。
 今年もいくつか新たな試みも取り入れつつ、毎年のように楽しく盛り上がれる内容になりました。バンド・メンバー各々のコンディションも上々、久しぶりのフル編成ですので、燃えること必至です。

 それでは、そろそろ行ってきます。名古屋ブルーノートにお越しの皆さん、どうぞお楽しみに。
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by harukko45 | 2011-07-15 09:24 | 音楽の仕事

 すごい!なでしこ、最高のサッカーで魅了しながら、圧勝しての決勝進出。素晴らしいです。まさに、「女バルサ」そのもの。
 うー、これほどまでのパス・サッカーを女子が、それも日本がやってしまうなんて、誰が考えていたことでしょうか。それを、彼女達は今やっているのです。

 とにかく、今日は何から何まで素晴らしかった。今思えば、自分達のミス・パスからのあっけない失点も、演出の一つのように思えるほどです。よくバルサも立ち上がり早々に「とんでもゴール」決められてますから。

 でもって、先制されて目が覚めてからの「女バルサ」は手がつけられない。前線からの絶え間ないプレスと奪ってからの巧みなパス回しで、圧倒的なポゼッションをキープ。特に後半は、まさに完璧。スウェーデンとのレベルの差をまざまざと見せつけてくれました。うんうん、実に気持ちがいい。

 これが、日本のサッカーです。これをみんなやりたいのです。こういうサッカーが大好きなんです。それは、バルセロナにしか出来なかったものなのです。また、書きますけど、それをワールドカップで、日本代表がやりとげようとしていることに感嘆してしまうのでした。

 今日の殊勲者としては、何と言っても2ゴールの川澄が一番でしょうが、他の先発選手も全てがみんな良かったというのが、これまたすごいこと。
 どのゲームでも常にハードワークしている澤、宮間、安藤、阪口だけでなく、右サイドの大野のキレが抜群で、彼女の仕掛けがかなりスウェーデンの守備をかく乱し、それが日本の攻撃を活発にしたと言えるでしょう。だから、それにより、ドイツ戦ではちょっと物足りなかった両サイド・バックの上がりも頻繁に見れたのでした。
 もちろん、ディフェンスに関しては、ドイツ戦に引き続き、ほぼ文句なしです。ベンチワークも最高で、ドイツ戦での丸山、この試合での川澄といい、佐々木監督は冴え渡っていますなぁ。

 もうこうなったら、優勝だって夢じゃない。もうすでに今の「なでしこ」のサッカーは賞賛されていますが、ここまで来たら後一つ、チャンピオンのアメリカを倒してこそ、真の歴史となるわけです。是非ともアメリカを撃ち破って、女子サッカーの新時代を「なでしこ」に示してもらいましょう。
 なでしこ、サイコーです!!!
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by harukko45 | 2011-07-14 06:35 | スポーツ

 なでしこジャパン、見事な勝利!おめでとう、ありがとう!燃えました、萌えました。かなり苦しい試合ではありましたが、世界チャンピオンを文句なしに下したのですから、言う事ありません。

 グループリーグ最終戦でイングランドに敗れた時は、正直、こりゃまた欧州のフィジカルにやられてしまうのかと、かなり心配をしていましたが、今日はその時よりもコンディションが良く、延長に入っても逆にドイツの方が疲れているように見えるほど、なでしこは最後までよく走っていました。

 特に、中盤の底の二人、澤と阪口は本当に素晴らしかった。そして、その澤のパスに反応したFWの丸山は、角度のない所をよく決めてくれました。まさに、日本女子サッカーの歴史を塗り替えたゴールに相応しい内容でした。

 それにしても、ひさしぶりに元気をもらえた感じ。やっぱりスポーツは素晴らしい。なでしこはまだまだ上が期待できますぞ。次のベスト4、たぶんスウェーデンと思うが、是非とも勝ち上がって決勝を目指してください。こちらもガンガン応援します。
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by harukko45 | 2011-07-10 06:55 | スポーツ

 U-17ワールドカップのベスト8戦。日本はブラジルに敗戦。後半頑張って1点差にしたが、全体の試合内容を冷静に見れば、後半15分の段階で3-0と圧倒されており、勝ちをほぼ手中にしたブラジルがペースダウンしたことで、日本がようやく自分達のパス・サッカーの片鱗を見せて、彼らを少々慌てさせた、と言ったところか。

 残念だったのは、前半から日本が凡ミスを繰り返していたこと。ここというところでの、中途半端なプレイや無頓着な判断が随所にあったのは、最初から相手を大きく見すぎてしまっていて、自分達のプレイを見失ってしまったのかもしれない。
 後半30分を過ぎてから、やっと開き直っての猛攻で、TV観戦の私もだいぶ盛り上がったものの、一歩届かずの結果では、やはりメンタル面での課題をどうしても感じてしまった。

 とは言え、18年ぶりのベスト8をちゃんと評価するべきだ。それに、今回の日本代表のパスサッカーは見ていて楽しかった。それはメキシコの観客もわかっていて、試合終了後の「ジャポン、ジャポン」の連呼には、テレビで見ている私もウルっとくるものがあったよ。

 だが、負けは負け。この経験を糧に上の世代での代表に、ここから何人が残っていくか。そして、いつかブラジルと互角に戦って勝利する日は来るのか。それはまだまだ遠そうだが、それでもちょっと期待できるようなもの見せてくれた彼らには、大きな拍手を贈ります。

 おっと、ぜんぜん話は変わるが、ある意味、頑張っている人間のやる気をことごとく踏みにじる政治家達には、本当に頭に来る。
 このところ話題の、松本復興担当大臣という人間はいったい何だ?何が、チーム・ドラゴンだってぇの。菅直人氏の回りにはこんなお粗末な人間しか、いないのか。やりたくないんなら、さっさとやめちまえって言うの。「自分は九州人だから」なんていうのも、全く理由になってない。地方分権を主張する民主党員のくせに、上から目線の命令口調なんて、ありえない。こんな人物に復興なんて任せられない。さっさと辞任しろ。
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by harukko45 | 2011-07-05 01:26 | スポーツ

7月に入って

 6月後半は、どっと疲れが出たのか、思考能力ががた落ちで、モチベーションも上がらず、やり残しの仕事を何から手をつけていいのかも,分からずじまいという、全くの、だめだめ人間でした。
 なので、数日は映画やTVドラマ、あるいはサッカーなどのスポーツを見たりして、気分転換するばかりでした。

 久々に長編映画をまとめてみるのも、なかなか刺激になりましたね。機会を見てそのことも書こうとは思いますが、今は何と言ってもサッカーの注目すべき大会が3つもあり、どれも見逃せない状況であります。

 まずは「U-17ワールドカップ・メキシコ大会」。若き日本代表は大方の予想を越える大健闘で、中田ヒデらのチーム以来18年ぶりの決勝トーナメント進出、それもフランス、アルゼンチンを抑えてのグループ首位通過ですから、評価は高まります。そして、ベスト16でのニュージーランド戦では圧巻の6-0での勝利には拍手喝采でありました。
 で、今日ベスト4をかけてのブラジル戦。日本の「パス&ムーブ」によるトータルフットボールがどこまで通用するのか、実に興味深い一戦になりました。

 次に「女子ワールドカップ・ドイツ大会」。現在、FIFAランク4位で、すっかり世界の強豪国の一つとなった「なでしこジャパン」は今まさに絶頂期に差し掛かっていると言っても良いでしょう。それを証明するように、グループリーグ2連勝で、早々と決勝トーナメント進出決定。今回は当然3位以上が目標でありますから、まだまだ先は長いですが、期待はかなり高まりますです、ハイ。

 で、南米選手権である「コパ・アメリカ2011・アルゼンチン大会」。震災がなければ、ザック・ジャパンがここに参加していたはずでしたが、残念ながら辞退。確かに少し残念ではありますが、それでもアルゼンチンとブラジルのサッカーを見れるだけでも、楽しい。
 早速の開幕戦ではアルゼンチンがボリビア相手に大苦戦、何とか1-1での引き分けに持ち込みましたが、点が取れない攻撃陣に少々不安も。で、これからブラジルが登場ですな。

 さて。というわけでしたが、今月はいよいよ大橋純子さんのクラブサーキット・ツアーが来週末に迫っておりますので、そろそろネジ巻いていかねばなりません。とりあえず、今日からのリハーサルに向けての準備を終えて、ひとまず落ち着いたところであります。
 サッカーの結果は欠かさずチェックしていきますが、今日からは何よりこちらの方に集中です。

 それにしても、日本の政治にはほとほと呆れ果てる。国会会期を70日延長したのに、その後12日間も空転したまま。これじゃ、50日だって変わりゃしないじゃないか。おまけに首相は秋に中国とアメリカに行くなどとほざいている。こんなひどい状況はこれまでに見たことがない。さすがの自民党だって、ここまで恥知らずじゃなかった。菅直人氏はまさに日本を潰す気だとしか言いようがない。自らの延命しか頭にない日本のリーダーの言動は、スケールの大きさには違いがあるものの、本質的にはリビアのカダフィ大佐のやっていることと、何ら変わりない。彼のような存在は、即刻退いてもらわないと、恐ろしい事態を招く事になるやもしれないとの不安が日に日に大きくなっていく。
 
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by harukko45 | 2011-07-04 02:39 | 日々のあれこれ

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