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新型インフル

 このところはやることが多くて身体的にも精神的にも余裕がなく、ブログもご無沙汰だったが、ついに新型インフルの国内感染が確認され、それが急速に拡大するに至って、昨日はタケカワユキヒデさんとの大阪でのライブが急遽中止になってしまった。主催者側の判断で、我々は早朝の出発前ギリギリに連絡を受けたのだった。
 心配していたことがやはり現実になり、ある程度は覚悟をしていたものの、今後しばらくはこのようなイベント関連の自粛・中止等が多くなる可能性はあるかもしれない。
 来月からコンサートやライブハウスなどの仕事が続く私としても、実に身近な問題となってきたわけだ。ただし、今回のインフルエンザは感染力が強力ではあっても弱毒性なのだから、国の方でその対策方針をこれまでの厳戒態勢に近いものから、季節性への対処に近いものに転換するようになれば、大きな混乱には繫がらないのではないかとも思う。ただ、その分個人の対処責任が大事になっていくだろうが。
 その辺の国側の判断は明確に打ち出してほしいものだ。

 とりあえず、昨日はいきなり仕事がキャンセルになり、すっかり調子が狂ってしまった感じだったが、まだまだやらなくてはいけないことが多く、家での準備作業は山積みだ。とにかく頑張らねば。それでは、また山に籠ります。
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by harukko45 | 2009-05-18 13:55 | 音楽の仕事

このごろ

 ゴールデンウィークも終わって、私のような仕事のものからすると、世の中が通常通りに戻ってくれる方が居心地がよく、かなりホっとしている。何しろこの1週間は、新型インフルエンザ、1000円高速の大渋滞、そんでもって定額給付金と、正直「何だかなぁ」って溜め息するしかない事柄ばかりで、ニュース番組を見るたびに気持ちが落ちるばかりだった。
 それなら見なきゃいいのだが、逆に言えば阿川弘之氏を気取って「国を思うて何が悪い」「国を憂いて何が悪い」といった心境と言っておきたい。

 などと、ぼやいていても日々はどんどん過ぎる。今月も打ち込みの仕事をしながら、ライブも徐々に復活、再びねじ巻いて行かなくては。

 ところで、昨日の深夜行われたのUEFAチャンピオンズ・リーグ準決勝は凄かった。バルサとチェルシーの2ndレグ。絶体絶命だったバルサの奇跡、イニエスタに神が宿った瞬間にしびれましたよ。やはりこの大会には毎回凄いドラマが起こる。これで、私を始め、かなり多くのサッカー・ファンの念願通り、マンチェスター・ユナイテッド対バルセロナの決勝が実現することになった。27日が今から待ち遠しいよ。
 
 方やMLB、先月好調だったシアトルがちょっと失速気味。昨日敗れての初の3連敗は内容が悪すぎる。投手陣も崩壊寸前、打撃もかなり低調でつながりが悪い。かなり心配だ。
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by harukko45 | 2009-05-07 19:15 | 日々のあれこれ

忌野清志郎さん死去

 忌野清志郎さんが亡くなった。

 個人的には、一昨年ジョン・レノン・スーパーライヴにて競演させてもらえた事、終演後には少しお話出来た事が素晴らしい思い出として残っている。あの時は清志郎さんの復活をみんなでお祝いしたはずだったのに。

 日本のロックのみならず音楽界に大きな足跡を残したことは言うまでもないし、日本人として本当に本当に希有なボーカリストであり、見るもの聞くものを圧倒的に魅了するパフォーマーであり、何より日本人がやるロックの真髄を唯一体現できるアーティストだったと思う。

 心よりご冥福をお祈りする。
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by harukko45 | 2009-05-02 23:57 | 日々のあれこれ

5月になって

 早5月になった2009年だが、ここにきて新型インフルエンザによるパンデミックの危機が、まさに現実になりつつあり、今後、経済の先行き不安と政治への不信との最悪の合併症が人類全体に大きな苦難を与えることになるやもしれない。

 とは言え、インフルエンザに関しては我々一般人は冷静に見守るしかないのだが、香港での感染確認とホテル封鎖というニュースなどを見ると、もはや日本での感染も時間の問題と覚悟すべきだろうし、そんなに早くは終息しないと見るべきと思う。
 そして、来週GW後半での大量の帰国者をむかえる成田空港での大混乱が今から目に浮かんでしまう。もちろん、そのようにならないことを願うのだが。

 さて、私はこのブログにおいて、政権交代への願望を何度か書いているのだが、その期待を担うべき人物である民主党・小沢代表へのマスコミのネガティブ・キャンペーンは未だにじわじわと続いている。これは小沢氏が代表を辞さない限り続けるつもりだろうか。私は何から何まで小沢氏を支持しているわけではないが、それにしてもマスコミ側の偏った報道ぶりには強い不信感を抱く。
 だが、このところ毎日のように訪ねている社会派ブログ「永田町異聞byクレイジーパパ」にて"なぜマスコミは小沢嫌いなのか"を読ませてもらい、まさに我が意を得たりの気持ちになった。
 そして、クレイジーパパさんからの問い、「有力政治家の顔を立てることに腐心し、その実、統治の主導権を握る官僚組織をこのまま、のさぼらせておくのがいいのか。それとも制度疲労をきたしたこの国の統治機構をいったん破壊するために、小沢流を使うのが得策なのか。」への私の選択は小沢流の豪腕である。
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by harukko45 | 2009-05-02 01:45 | 日々のあれこれ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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