一昨日の土曜日は、タケカワユキヒデさんのライブの仕事で、お台場のビッグサイトに行きました。これは某企業のイベントだったので、お客さんはその会社の関係者ばかりでしたが、ほぼ1ヶ月ぶりのバンドによるライブ演奏が出来て、私個人としても楽しませてもらいました。やっぱ、演奏しているのが一番気分がいいです。
 今回は、タケさんにプラス、モトイちゃん、アイちゃんが加わったT's Companyバージョンで、お嬢さんお二人の新曲を交えての約1時間のステージでした。ビッグサイトって、ようはドッカーンとした体育館をいくつかに仕切っているだけだから、音響的にはとてもやりにくい、聞きにくいとの評判だったけど、実際には思ったよりも悪くなく、少なくともステージ上は問題なくやれました。

 ところで、我々の出番はグランドフィナーレ前のステージ(第2部?)だったのですが、この前に隣の会場ではHIROMI GO(郷ひろみ)さんのステージがあったのでした。幸運にも我々の楽屋からもステージをちょっとだけ見れたのですが、いやぁ、郷さん若い若い。あの肉体と動き、もちろん歌声もですが、恐れ入りましたと思わず頭を下げたくなる感じの元気さでしたね。私の2才上ですから、凄いもんだ。(ちょっと、若過ぎ?!って言いたくなるところも)
 "モンロー・ウォーク""お嫁サンバ""Goldfinger'99"に"エキゾチック・ジャパン"と後半は立て続けのおなじみ曲の連発はかなりキマってましたね。

 ということで、その後に登場した我々(お客さん達は隣のホールに移動して)は、いたってユルイ?流れでしたが、それでもお客さん達が大いに盛り上がってくれて、久々にT'sらしい和気あいあいとしたムードを味合わせてもらいました。

 
[PR]
by harukko45 | 2009-04-27 19:26 | 音楽の仕事

 MLBではシアトル・マリナーズが絶好調で、なんとなんと現在ア・リーグ西地区をぶっちぎりで首位。今日も宿敵エンジェルスに勝利して3連勝ですし、イチローは今日3安打。このところマルチ安打が続いていて、序盤の欠場が嘘のような活躍ぶりが実に頼もしい。後は城島の早い復帰が待たれるだけ。心配していた投手陣が今のところよく頑張っているので、少々早いかもしれないが、2001年以来のプレーオフ進出をマジに期待したいのであります。いやぁ、最近は朝起きてゲームを見るのが何と楽しいことか、ホホホホ。

 また、ヨーロッパ・サッカーにおいては、いよいよ佳境にさしかかり、特にチャンピオンズ・リーグが準決勝を今週迎えるわけです。これはもう、ワクワクのしっぱなしですな。
 先日あったベスト8の戦いもかなり面白かったが(なんと言っても、チェルシーvsリバプールの激闘はとんでもなかったなぁ。リバプールの気迫と奮闘に感動するし、それを見事にかわしてしまうヒディンク監督の采配はやはり凄かった)、結果としては昨年とほぼ同じ強豪がベスト4に勝ち残ったわけで、そのうちイングランド・プレミア・リーグ勢が3チームというのも昨年と一緒。リバプールのかわりにアーセナルが残り、チェルシー、ユナイテッドにスペインからバルサですから。これはどこが決勝に残るかは全くわからない状況ですなぁ。

 私の好みとしては、バルサとユナイテッドの決勝が見たいけれど、ここに来てやっとチーム状況が良くなったアーセナルが昨年のような素晴らしいサッカーを見せてくれているので、何とかベンゲル監督に栄冠を取らせたいとの思いも。
 チェルシーはそのサッカーそのものと言うより、ピンチヒッターとして登場したヒディンク監督が再びマジックを起こすのかが気になるわけで、とにかく興味は尽きないのでした。

 が、ベンゲルにしろヒディンクにしろ、最後の最後でいつも涙をのむという感じも見えるし、選手達の派手さから言っても、バルサとユナイテッドの決勝進出を期待したいと思います。今シーズンでチェルシーを離れるヒディンク氏はどうぞFAカップで優勝して有終の美を飾るっていうのでどうでしょうか。



 
[PR]
by harukko45 | 2009-04-26 20:43 | スポーツ

最近の政治について

 このところ体調を崩してしまい、ブログのアップも滞りがち。それだけでなく、いろいろ予定していたこともずるずると後回しになってしまいました。いやはや、結局今月前半の徹夜仕事の連続がひびいたのでしょうが、そういった無理は利かない年齢だっていうことをまずは認識しておかないといかんです。
 さて、そんなボケーっとしていた間にも、世の中はぐるぐる回っているわけで、いろんな事に口をはさみたい気分もあるのだが、いざとなるとその気力が湧いてこないという状況でした。

 ただ、漠然と今一番不安、不満に思う事は、この国の政治。今年の始め頃には政権交代が現実化するのではという期待が高まっていたのに、最近では麻生内閣の支持率回復で、自民党が危機を脱し、民主党による政権奪取は厳しくなったかの雰囲気が漂う。
 西松建設の不正献金疑惑による一連の小沢代表スキャンダルが形勢逆転のきっかけだが、秘書逮捕・起訴の後、何ら大きな進展・展開のないまま、この事件はなし崩し的に終了なのだろうか。もしそうなれば、国策捜査との疑問も生まれて当然。自民党政治の安泰が検察側の意志であるかのような流れに、何とも強いわだかまりを感じる。
 方や、小沢氏の判断も釈然としない。彼が代表職を続けることにより、それが党のイメージ悪化につながったことは確かなのだ。
 
 が、はっきり言って、こんなことで政権交代という最大の目的を台無しにしていいのか、と強く感じる。私は見たいのだ!この国の政治が変わるのをだ。それも、細川政権の時のような弱々しいものでなく、国民の投票によってしっかりと示された意志のもとに政権交代が実現するのを、見たい。

 そして、もう一つ。政府・与党が打ち出した追加経済対策への疑問。事業費総額56兆円という過去最大規模で、そのための補正予算が15兆円。
 いろいろやるらしいが、メディア的に目立つところでは、「テレビとエアコンと冷蔵庫やら電化製品を買い換えろ、エコ対応なら量販店みたいにポイントあげるよ」「車もこの際エコ・カーにしろ」「子育て支援も出すぞ、でも一年間限定、せこいね。」「おっと、住宅買うなら、財産贈与の税率見直すよ」「もちろん、道路も新幹線もがんがん作るよ、この機に乗じて」
 とにかく、みんなジャンジャン金を使え。それらの費用は隠し持っていた埋蔵金を、仕方がないから今回は出すが、足りない分は借金もするよ。出すよ、赤字国債ね。でもって、いずれは国民から徴収するよ、当たり前でしょう。

 さて、この対策を評価する向きもあるし、国民レベルでも好評な部分もあるとのこと。民主党も対案として2年で20兆円規模の補正を提案しているが、この次期選挙に向けての大事なこの時に、そんな似たり寄ったりのバラマキ案ではなく、前東大総長の小宮山宏さんが提唱している「自立国債」案を丸呑みするぐらいの大胆さでのぞんだらどうか。すでに、小宮山氏は麻生首相に提案しているらしいが、このような発想は民主党の方こそが積極的に関わっていくべきではないか。

 自立国債に関することは永田町異聞byクレイジーパパ:近視眼的経済対策に希望が持てるのかをどうぞご覧ください。その他の政治・時事問題にもくわしい。
 また、毎日新聞のサイト(毎日jp.)での玉置和宏氏の1月19日のコラム酸いも辛いも:日本の愚民政治は、定額給付金等についてのものだが、今現在の状況においても興味深く、示唆にとんだ内容だ。

 小宮山氏の「自立国債」論文はこちらから。
[PR]
by harukko45 | 2009-04-22 18:30 | 日々のあれこれ

 待望のイチロー選手復帰、そして彼にとっての開幕試合だった今日、7回の満塁弾を含む2安打4打点の活躍、チームも打線爆発での宿敵エンゼルスに2連勝とはサイコー、サイコー。

 私などはただテレビで見るだけの立場なのに、今日のゲームでのイチローを思うと、試合前には妙な緊張を感じてしまっていた。なぜなら、ここまでシアトルは6勝2敗と久々の好調ぶりだし、それも新加入のメンバー達の活躍が目立っている。そんないいムードのチームにいきなり加わっていくのは、さすがのイチローでも難しいだろうと想像していたからだ。
 どうやら、本人もその事が一番気がかりだった様子。その不安は確かに見て取れた。1回裏、いきなり初球を打ったボールはショートの頭を越えそうな感じだったが、そこまで勢いなくショートライナー。これがヒットだったら、イチローはすんなり流れにのった、と安心するのだが、そうはならず。
 3回に初ヒットが出たものの後続がつながらず、4回6回にはチャンスで打席に入るがいずれも凡退。その直後に相手に点を取られるという流れで、ちょっと嫌な感じだった。

 しかし、今のシアトルはそんな悪いムードを吹き飛ばす粘り強さと繋がりが根付きつつある。それを証明したのが、逆転された直後の5回裏のチャベス、グリフィーの2連発、1点差に詰め寄られた後の7回裏の猛攻だった。
 まさに大技・小技をバランスよく交えた攻撃とベンチ・ワークはお見事。そして、その仕上げがイチローのグランドスラムとなったのだから、全く文句なしでありました。

 今年のシアトルは実に頼もしい。ワカマツ監督の指向する野球もいいし、補強もまずは成功だと言えそうだ。もちろん、まだ始まったばかりのシーズンだけど、この内容ならかなりやってくれるのでは思えるよ。
 また、イチローにとってはDL入りによる欠場は、WBCでの激闘の疲れからリカバーすることが出来て、かえって良かったと考えてもいいかも。ボストンの松坂がリタイア、そして今日、城島が負傷退場したのを見ると、ますますそんな感じがする。
 城島は守りもバッティングも調子が上がってきただけに、ここでの欠場は痛いが、代役のジョンソンがこれまた好調なので、これもチーム状態の良さを示していると言えよう。

 是非とも2001年以来のポスト・シーズン進出を期待しまーす!でもって、まずは明日も勝ってエンゼルスをスイープしてくおくれ!
[PR]
by harukko45 | 2009-04-16 16:07 | スポーツ

迷子の警察音楽隊

 4月に入ってずっと打ち込みでのオケ作りをしていて、昼夜逆転。ブログの更新もままならずだったが、ようやく何曲かめどが立ったので、昨日は久しぶりに休んで大好きなテレビを観ていた。
 とは言え、ハードディスクにたまっていたサッカーやドラマ・映画をいろいろ観ていたのだが、そんな中、まさに出会うべくして出会うとも言うべき映画があり、とっても幸せな気分を味わえた。
 それが2007年のイスラエル映画で、エラン・コリリン監督の「迷子の警察音楽隊」だ。

 e0093608_6241053.jpg とにかく、何気に見始めて、いつの間にか見入ってしまった。物語は何もドラマティックなことのない、ほんの些細なエピソード。それを、さりげない演出で長過ぎない時間できちっとまとめている。
 で、「エジプトの警察音楽隊が、文化交流の演奏旅行で訪れたイスラエルで迷子になり地元の人に助けられる」という話から、その背景、特に両国の歴史的な因縁などをいろいろと詮索するのも可能なのだが、そんなことを全く忘れさせるほど、映し出されている「たいしたことじゃない事」の積み重ねが魅力的だったのだ。

 こういう映画の感想は「ほのぼのした」「やさしい気持ちにさせる」「心温まる」で十分なのだろうが、私はこの監督の映像、特に構図の決め方へのこだわりも素晴らしいと思った。俳優達の配置はかなり考え抜かれた意図を感じたし、そういったこだわりにより一つ一つのカットに安定感があり、観るものへの説得力を増していたと思う。台詞や演技で過剰に表現しなくても、その絵の力だけで登場人物の感情や思いが実によく伝わってきたからだ。
 
 なるほど、これだけの出来なら世界で高い評価を受けたのも納得だ。これを観れたおかげで、疲れて固くなっていた私の脳ミソも、ずいぶん柔らかくなったように感じたのでした。
[PR]
by harukko45 | 2009-04-14 07:35 | 映画・TV

 日本のプロ野球に続き、いよいよMLBも開幕。ヨーロッパ・サッカーも大詰めが近づきつつあるし、いろいろと楽しい季節になりました。イチロー選手の体調は思ったよりも順調に回復しているようで、まずは一安心。とは言え、51番のいない開幕はやはりちょっと変な感じだった。
 ワカマツ新監督によるシアトル・マリナーズは、初戦白星でスタート。昨日も2連勝かと思いきや、最大のウィークポイントである投手、特にリリーフ陣がさっそく崩れての逆転サヨナラ負け。これには、ガックリ。
 攻撃に関しては積極的な采配といい、1番チャベス、2番グティエレスに、4番ベルトレーといったところが好調で、いい繋がりのある打線になりそうな予感があり、かなり期待できる。それに、39歳になったとは言えスーパースター、ケン・グリフィーJr.が帰ってきてくれたのはうれしいし、やはりその存在感は別格。WBCベネズエラ代表で活躍したロペスもいるし、相棒のベタンコートもいい。正直、イチローはどこに入るか、との心配がちょっとよぎるようなところも。
 とにかく、昨年のように夏前にシーズン終了なんてことがないように願っております。もちろん、イチローと城島の活躍に期待です。(おっと、今日も逆転負け。やっぱ投手がねぇ....)

 とにかく、WBCでの日本の優勝もあって、何となく今年の日本人選手達は早くも各地で暴れてくれているように感じますなぁ。
 LA・ドジャースの黒田は開幕投手で見事勝利。タンパベイの岩村は2試合連続ヒット、特に今日は3安打、チームもボストンに快勝で、明日は松坂との勝負。これは楽しみ。ヒューストンの松井稼も元気でうれしい。おっ、福留が本塁打含む4安打!
 
 で、今日一番のニュースはボルティモアの上原がNY・ヤンキース相手に好投、5回を5安打1失点で貢献した。それに応えて打線が爆発、7点を奪ってヤンキース相手に2連勝してしまった。今朝は比較的早起きして、もちろんボルティモアを応援しながらのTV観戦で、彼のメジャー初勝利をしっかと見届けました。(どうもアンチ巨人の傾向はMLBでも同じで、私はアンチ・ヤンキースです)
 強豪ばかりのア・リーグ・イーストは今後も簡単ではないが、上原とボルティモアの大いなる健闘を祈りたいですし、昨年のタンパベイのように台風の目になってほしいもんです。

 そして、時代錯誤のような大型補強で相変わらず物議を呼んだヤンキースは、今年もどうですかねぇ。正直、全体に老け込んだ感じで、あまりイケテナイんじゃないでしょうか?
 私のようなアンチ云々という人間にとっては、その対象が強くなくては燃えないというヤッカイな性格ですので、密かに90年代後半のようなヤンキースの復活を望んではいるのです。ジーター、バーニー・ウィリアムス、ポサーダ、リベラ、ペティット....皆ファームから上がってきた生え抜きばかりで、あの頃は憎たらしいほどカッコよくて魅力的だったし、気品があったなぁ。
 今は、金に物を言わせて作った大物有名人ばかりの寄せ集め。レアル・マドリード、読売ジャイアンツ...ワンマン・オーナーによる強引なチーム作りが結局失敗するのは歴史が証明しています。たぶん、今年もドタバタしたシーズンになるのではないかな。

 さて、私は今年もシアトル中心に応援して、MLBを楽しみたいと思います。
[PR]
by harukko45 | 2009-04-09 12:55 | スポーツ

イチロー胃潰瘍でDL入り

 あのイチローが胃潰瘍とは何ともイメージが結びつかないが、やはりそれだけWBCでの精神的な負担が大きかったのだろう。それに、WBCだけでなく、メジャー8年間での蓄積された疲労も十分あることだろう。彼は自分をとことん追い込み、なおかつそれをはね返して大きな結果を残す人なのだから、そのストイックさやディテールにこだわる性格が、本人も気がつかないうちに内臓を傷つけていたのかもしれない。

 これまでで初のDL入りということで、シアトルにとっても本人にとっても大きな痛手ではあろうが、彼も35歳だけに大きな転機を迎えているとも言えるか。早くても復帰は16日と言うが、やはり4月いっぱいは無理をしないだろう。一応、私も胃潰瘍経験者の端くれなので、その治療の過程はだいたい理解している。もちろん、私のような典型的なメタボと違って、超一流のアスリートだから回復とそのための準備は万全だろうが、それでも内臓疾患はやっかいだ。たぶん、彼がこれまでしてきた日常のディテールに多少の変更を余儀なくされることになるのでは。

 いずれにしろ、最も敬愛するアスリートであるイチローの早い復帰をファンとして心より願うのみだ。
[PR]
by harukko45 | 2009-04-04 18:47 | スポーツ

4月になって

 先月の私は、仕事以上にWBCですっかり一ヶ月もってしまった感じでしたが、その祭りも終わり、いろんな意味でこの4月からは、しっかり現実と向き合っていかねばならないと自覚をあらたにしているのでありました。
 先月後半、WBCにのめり込みながら仕上げた打ち込みの仕事は、その後クライアントからの修正リクエストが多く、結局のところ、いろんなことを同時にパッパとやることが下手な自分なのだから、やはり少々集中を欠いていたかと反省です。
 ですので、新年度になったとは言え、私は先月からの宿題をやり直すこととなりました。

 その一方で、夏までのライブ関連の仕事の予定がほぼ出揃った感じで、主だったもので、まずは安倍なつみさんの夏ツアーが6月6日の初日から8月8日まであり、その間に7月8日から大橋純子さんのクラブサーキット・ツアーが挟まるということになりました。
 なっちさんのツアーはアコースティック・バージョンということで、徳武さんのギターに都留さんのバイオリンに私という編成になりそうですが、ファイナルの東京(8/1)と河口湖(8/8)公演にはプラス・アルファで編成が大きくなるものと思います。まだまだ、内容がどうなるかは全くわかりませんが、私としてはコンサートの大きな部分をしめる3人バージョンでいろいろとトライしたいと思っていて、今からアイデアがポツポツ生まれてきています。なので、早く取りかかりたい気持ちでワクワクしているのでした。

 また、今年35周年を迎えるジュンコさんは現在ニューアルバムの制作にとりかかっていることと思います。なので、今年のクラブサーキットではそのお披露目が中心になると思いますが、こちらもまだ内容は未定です。バンドは、ギターに土屋潔さんを迎えての7人編成です。35年目という記念もあり、「オッ」というような選曲が出てくる可能性もあります。もちろんその分、新曲演奏が当然増えるでしょうから、しっかり準備してのぞまなくてはなりません。
 それと、今年は名古屋ブルーノート(7/8,9)、大阪ビルボード(7/16,17)、福岡ビルボード(7/22,23)の後、東京ファイナルはいつものスイートベイジルではなく、今回はビルボード東京2デイズ(7/29,30)となりました。私は初めてなので、これも楽しみです。

 さて、そんなこんなもろもろの始動は実際は5月からですが、それまでの1ヶ月ほどは重要な準備期間、スポーツ選手における自主トレともキャンプ・インとも言える時期でしょうか。体調や技術はもとより、仕事にのぞむモチベーションをじょじょに高めていくために大事に過ごさなくては。

 今回、侍ジャパンがWBC2連覇で示してくれたことは、「能力を持った人間達が、前を向いて果敢にどん欲に取り組んでいくこと」の重要さ、に尽きるのでした。そういった点で、日本・韓国のアジア勢が他のチームよりも大きく上回っていた。そして、その2チームによる決勝がまれに見るグレイト・ゲーム(アメリカ記者の言葉)になったのでした。その結実を優勝という最高の成果で見せてくれたのですから、日本人として私ももっと頑張らねばいかんのです。
 前サッカー日本代表監督のオシム氏の言葉ですが、「官僚的な仕事の取り組みでは絶対に成果は得られない」、遅ればせながらこれからのモットーはこれで行きたいと思います。
 
[PR]
by harukko45 | 2009-04-02 16:31 | 日々のあれこれ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30