このところ

 どうも年の初めからボーっと過ごしてしまったゆえに、この一ヶ月はダラダラと過ぎ去ってしまった。まぁ、毎年1月という月はこと私に限っては仕事がめっきりなくなる月で、この傾向はほとんどの年でそうだった。12月がとりわけ忙しいとその落差はかなりのものですな。
 とは言え、この全世界に広がる経済危機、不況の嵐の中では、そうそうのんびりと構えているわけにはいかない。このまま今年はずっと暇かもしれない、となる可能性もあるわけだから。

 ただ、ミュージシャンという元々危うい仕事で何十年も生きてくると、職を失ったり稼ぎが減ったりするのは、常日頃から見てきた事だし、体験もして慣れていることであり、そういった状況になっても、比較的強い方なのではないかな。また、今のような暗い話題がどうしても多くなる日々でも、自分が関わる「音楽」というものの魔術によって、気分が和らいでしまうがゆえに、基本的に楽観的な人生観になってしまうのかもしれない。

 さて、そんなこんなで大変な世の中なのに、何とものんびりとしていた私ですが、さすがに2月を目の前に、なんやかんやと急に忙しくなってきたことは事実。だが、どうにも速いペースに乗り切れず、すぐにまた休もうとする傾向はまだ残っていて、まだいま一つダメですねぇ。それでも、28日に今年初のライブ(企業イベントでのショウ)をジュンコさんとともにおこなったことで、だいぶシャキっとしてきましたので、来週からの大仕事に向けて頑張りたいと思っています。

 2月からすぐに安倍なつみさんとのショート・ツアーのリハーサルがあり、本番は浜松、東京、札幌、大阪とまわります。その後、水越けいこさんとのライブが名古屋、大阪、神戸とあり、月末にはサカイレイコさんのワンマン・ライブが南青山マンダラであるのと、MAKIさんとの2デイズ・ライブが荻窪ヴェルヴェットサンであります。

 どうやら、こんな御託を並べているのも今のうち、遅ればせながら自分自身にムチを入れて行かねばなりません。
 それでは、どこかいずれかのライブでお会いできたら、大いに楽しみましょう。あらためて、今年もよろしくです(旧正月かい?!)。
 
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by harukko45 | 2009-01-31 00:16 | 日々のあれこれ

オバマ大統領就任

 オバマ大統領の就任式の模様を見ていて、式そのものの厳粛さに、ずいぶん心を動かされた。

 その前日からの有名人多数出演の祝賀イベントやそれにまつわるメディアや一般市民のフィーバーぶりには、少し首を傾げながら見ていた私だけに、肝心の就任式も極めてハリウッド的な演出の中、"Change""Hope""Yes We Can""We Are One"といったオバマ語録の連発による、予定調和的なクサい楽観主義に終始する映像を見せられるのではないか、と危惧していたのだが、全くそうはならなかった。
 それは、宣誓後の就任演説において、これまでキャンペーン中に連呼していた言葉はほとんどなく、今の厳しい現実をしっかりと見据えて、アメリカ国民に責任と自覚を訴えた重い内容だったからであり、その中身の濃さにすっかり参ったのである。

 この演説の内容、オバマ大統領の意図については、専門家がすでに分析を始めているし、これからどんどんと論評や論戦が繰り広げられるだろうが、私が特に印象に残ったものを上げたい。

 ・我々が直面している試練は現実のもので、数多く、そして深刻なものだ。短期間では解決できない(過剰な期待への警鐘)。だが、アメリカはいつか克服する。
 ・我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ(レーガンからクリントンを経て、ブッシュと続いた「小さな政府」絶対論の否定と、そのようなイデオロギー論議そのものの否定)。
 ・市場が正しいか悪いかが問題ではない。だが、今回の危機は豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを気づかせた(ブッシュ政権の経済政策への批判)。
 ・責任を持ってイラクから撤退し、アフガンでの平和を取り戻す(彼はシンプルな平和主義者ではない。イラク戦争は終わらせても、アフガンでの戦いは続くに違いない)。核の脅威を減らす努力をし、温暖化とも戦う。
 ・テロリスト達に対し、告げる。我々の意思の方が強く、それを曲げることはできない。我々は打ち負かす(テロとの戦いは続く)。そして、イスラム世界とは共に歩む関係を探す。
 ・責任を果たすべき新たな時代だ。自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、喜んで受け入れることだ(先人達の精神を何度も語りながら、そこへの回帰こそがアメリカの復活復権への道だと説く)。

 歴史に残るような名文名文句があったわけではないし、聞いていた人々が熱狂的に拍手するようなシーンもあまりなかった。だが、そのような派手さや煽動的な要素を全く排して、きっちりとした現状把握とそれに立ち向かう覚悟、国民には甘い希望ではなく自覚と責任を強く訴える姿勢に感服した。これが、信頼できるリーダーのあるべき姿にちがいない。

 と同時に、これからのアメリカが進む方向性も少し見えてきた。経済の立て直しはとても大変であろう。そして、外交面においては、彼によって平和がすぐにやってくるのではなく、今しばらくは「テロとの戦い」は続く。
 アフガニスタンが彼の「ベトナム戦争」にならないことを強く願いたい。
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by harukko45 | 2009-01-21 23:14 | 日々のあれこれ

NFLポストシーズン

 NFLのポストシーズンが大詰め、いよいよスーパーボウルを残すのみになった。今年はポストシーズンの試合をすべて見ることはできなかったが、AFCのディビジョナル・プレイオフと先週末の両リーグのチャンピオンシップはしっかりと観戦できた。

 で、大混戦だったレギュラー・シーズンの様相をそのままに、ポストシーズンでも「まさか」の展開で下位シードのチームがことごとく勝利し、上位シード・チームはホームアドバンテージを生かせない結果が多かったのが、今年度の特徴。

 その中で、唯一順当に勝ち上がったのはAFCのピッツバーグ・スティーラーズ。やっかいな相手であるサンディエゴに圧勝した時点で、ボルティモア・レイヴンズとのチャンピオンシップでもかなり有利と見たが、その通り、本番でも両チームの実力差は歴然だった。2005年にスーパーボウルを制しているロスリスバーガーと、方やルーキーのフラッコというQBの差はその代表的一例で、それ以外にも随所にピッツバーグの優位性は見て取れた。とは言え、それでも思ったよりピッツバーグにしては手こずったとも言えるか。

 共にディフェンスの強力なチームであり、勝負はいかに点を取るかだったが、ピッツバーグのオフェンスはサンディエゴ戦ほど調子が良かったとは言えず、ミスも多かった。だが、ディフェンスの強力さは終盤に行けば行くほど、凄みのようなものを感じさせたし、スピードある積極的なパスラッシュの迫力は圧倒的だった。さすが、伝統のスティール・カーテンである。

 そして、ピッツバーグの勝利を決定づけたのもディフェンス陣。第4クォーター残り4分でのトロイ・ポラマルのインターセプトからのタッチダウンは、まさにこの試合を象徴するシーンだった。

 一方のNFCは驚きのアリゾナ・カーディナルズの勝利。多くの人がフィラデルフィア・イーグルスの勝利を予想したのではないだろうか。

 前半、フィラデルフィアの守備陣の裏をかくような見事な攻撃で、WRフィッツジェラルドによる3TDという、派手な得点を重ねたアリゾナだったが、後半になるとハイパー・オフェンスが急に失速。おかげで息を吹き返したフィラデルフィアの猛攻にあい、第4クォーター残り約11分に18点差をひっくり返されてしまった。
 この時点では経験値で上回るフィラデルフィアが有利と思ったが、アリゾナはその直後から蘇った。かつてセントルイス・ラムズ時代にスーパーボウル制覇を果たしたQBワーナーが落ち着いたゲーム・コントロール・オフェンスを見せて、チームを再逆転に導いたのだった。
 ワーナーはショート・パスで着実に進みながら時間もうまく使い、最後は残り3分で、RBハイタワーへ意表をつくパスを通し、逆転のTDを成功させた。その後、フィラデルフィアも再度攻撃をしかけたが、いかんせん時間がなく、焦るQBマグナブのプレイも最後の最後で精彩を欠いた。
 このアリゾナ・ベンチとQBワーナーの巧みなゲーム運びが、一度逃がしたモメンタムを見事に奪い返したのである。

 ということで、2月2日の頂上決戦スーパーボウルは、NFL最強守備陣のピッツバーグ対ワーナー&フィッツジェラルドを中心とするハイパー・オフェンスのアリゾナとなった。私はかねてよりピッツバーグを応援しているので、NFL史上最多の6回目の優勝を願うが、アリゾナが勝つと初優勝だし、復活したカート・ワーナーの美技も堪能したいし、これはこれで興味深い。
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by harukko45 | 2009-01-20 23:21 | スポーツ

ウィーン旅行その後

e0093608_0182021.jpg 13日の夜にウィーンから帰国しました。

 1月2日を最後にブログを更新せずに、何とも尻切れとんぼのようになっていたのですが、実はその日に別の宿泊先に移動したところ、そこのネット環境がダウンしており、LANによる接続が不能になってしまいました。ワイヤレスの方は生きていたのですが、我が家のMac君が不具合で飛び交う電波を受信できずでした。

 というわけで、その後10日間は「インターネットなし」で過ごしたのでした。それまでがとても快調にアクセスできていたので、最初はガックリきましたが、それ以外では大変過ごしやすく快適な生活ができたので、これはこれで良かったと思うようになりました。昔は旅行中にネットを見るなんてことはなかったわけですから、その頃の感覚に戻って、旅を満喫することに集中した、とでも言った感じでしょうか。

 そして、ウィーンでは2日からほぼ通常通りに戻り、あの大晦日の大喧噪はいったい何だったのかと思うほど、静かで落ち着いた雰囲気になっていきました。

 そんな中で何をしていたかと言えば、これはもう食べて、飲んで、歩いて、何日かごとに音楽を聴いて、の繰り返し。その音楽も今回はあまり多くは聴きに行かなかったので、ダラダラとしていた時間が極めて多かったのですが、何となくこれまで以上に楽しく、ウィーンを満喫できた気がしました。どうやら、この街での過ごし方にずいぶん慣れて、だいぶ上手に振る舞えるようになったからかもしれません。
 とは言え、些細なことではありますが、今回初めて気づいたり驚いたこともあり、全くいつもと変わらない喜びとともに新鮮な感動もあったのが面白かったのでした。

e0093608_2354169.jpg 1.その新しい発見。ウィーンのクロワッサンがこんなにも美味かったなんて!(食い物が一番とは恐縮です。)

 オーストリアはパンがどれもすごくおいしいですが、それでも、それはドイツ系パンにしぼられるのでは、と勝手に決めつけておりましたし、日本では一度も美味いと思ったことのなかったクロワッサンでした。が、今回は初めてそのおいしさに感動、取り憑かれたかのように毎日2つはいただいておりました。これは、日本で食べたものと全然違う!(まぁ、パン全体に言えますが)

e0093608_113172.jpge0093608_1251075.jpg 2.発見というか、再確認。スタンドでの立ち食いにハマるとキリがない。(また食い物です)
 もう、散歩しているとありとあらゆるスタンドに吸い込まれるように寄って行ってしまいます。
 焼きソーセージ、たまりませんなぁ。パンに詰め込んでホットドッグにしてもらえば食べやすい。ビールが良く合う。

e0093608_1252384.jpg e0093608_1254319.jpg レバーケーゼをゼンメルでサンドしたものもマイウー。特にレバーケーゼにチーズを混ぜ込んだケーゼ・レバーケーゼがもう最高!
 アラブ系ファーストフードの代表はドネルケバブでしょうか、もはや世界中どこでも定番になりつつある(?)丸いパンにはさんだ食べ方は日本でも見受けられるますね。味は本当に病みつき。これ食べたら、もうハンバーガーはいらんね。

 食べまくったら、またひたすら歩く歩く。(かなり寒かったですけどね。ある日なんか最低気温マイナス11度、最高でマイナス2度を記録しました。)

e0093608_4534851.jpg 3.そして、疲れたらカフェで休憩ってなわけで。ウィーンのカフェは常に良いけど、今回は今まで入ったことのないところにも参上。中でもブロイラーホフとラートハウス・カフェは食事もおいしく、大のお気に入りになりました。
 それと、おなじみデーメルにて至福のケーキの数々をテイクアウト。最終日には、17年ぶりに店内でお茶しました。これが、また良かった。クグロフを久しぶりに食べましたが、やはり激ウマ!左の写真の奥に写っているオーベルスクレーメ・シュニッテとともに食すると、もう死んでもいい!

e0093608_2334413.jpg 4.電車で1時間ほどの距離に、スロバキアの首都ブラチスラヴァがあり、今回ぶらりと日帰り旅行をしてみましたが、これが実に美しい旧市街がある魅力的なところで、たった1時間で違う言語と文化を持つ場所を訪れるのは、とても刺激的な経験でした。それに、この国の女性はなんと美しいことか!美人ばっかですぞ。
 暖かい季節になると、たくさんの観光客で賑わうようだし、街の景色もさらに綺麗に映えることでしょう。また、是非訪れたい。

e0093608_4122940.jpg 5.では、最後に飲んだくれの愛するワインとビールを、毎回必ず通ってしまうエステルハージ・ケラーにて。白ワインもこんな感じだとワンカップ大関飲んでるみたい。生ビールもグイグイとね。
 うー、完全に太った!
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by harukko45 | 2009-01-16 04:20 | 旅行

 ウィーンの元旦、午前11時からはテレビでウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを見ましたが、いつも日本では夜の7時ぐらいからで、ほろ酔い加減でゴロゴロしながら聴いていたのに、こちらでは午前中とは、正直調子が狂います。
 で、やっぱりゴロゴロしながら見ていましたが、途中で居眠りしたりしながらで、あまり記憶に残っていません。覚えている部分では、バレンボイムの指揮による演奏はちょっと鳴らしすぎじゃない?と思いながらも、盛大にブラボーの声が飛んでいましたね。個人的には、あまり好みではありませんでした。
 ピアノを弾くとあれほど繊細でロマンティックな表情を見せるのに、彼は指揮台に昇ると、何故か力技で量感過多な感じに聴こえるのでした。

 ただし、最後の方でやったハイドンは良かった、というか、だいたい音楽としてシュトラウスよりもハイドンの方が数段上ということです。今年はハイドン没後120年(?/失礼!没後200年でした。「旅人さん」ご指摘ありがとう!)だかで、ハイドン関係のイベントが多いようです。

 それと、アンコールの際に恒例の指揮者による新年の挨拶で、イスラエル国籍を持つ彼が、現在の中東紛争に対して、何かコメントするかが注目でしたが、これまでも中東和平への活動をしてきた人だけに、やはり「世界に平和と、中東に正義が訪れるように望みます」というようなことを訴えていました。このときばかりはとても緊張した表情になっていたのも印象的でありました。

 さてその夜は、コンツェルトハウスにて、マルク・ミンコフスキ指揮ウィーン交響楽団によるベートーヴェンの第九を聴きに行きました。今回の旅行では、あまり音楽イベントに行く予定は多くないのですが、その中でも注目のものでありました。
 年末年始の「第九」というのはかなりベタな内容ですが、私は初めて生で第九を聴いたので、とっても楽しかったです。
 指揮のミンコフスキは昨年見たモーツァルトのオペラ「ポントの王ミトリダーテ」での演奏ですっかり好きになった人だし、最近評価が鰻登りに上がっているウィーン響との競演には始まる前からワクワクでした。
 それと、チケットをネットで買ったので、席を指定できたのですが、今回はわざわざオケの真横のところにしました。多少バランスは悪くても、きっとナマナマしい音が聴けるでしょうし、何より指揮者の表情や動きを良く見たかったのでした。

e0093608_19234869.jpg で、予想通りの快速テンポで第1楽章からノリノリでした。彼のテンポはどれもこれも速いのですが、情感とノリをちゃんと両立できていたと思いました。それと、第九の1楽章は音楽的にも濃いので、のっけからドキドキしながら入り込んでしまいました。
 2楽章は完璧。実にかっこよかった。3楽章も速かったですが、弦から美しい響きを引き出していて感心しました。

 そして、4楽章。うーむ、わかっちゃいるけど、感動しちゃう。「喜びの歌」のメロディがどんどん膨らんでいくのが、何ともタマランでした。合唱の皆さんが、これまた素晴らしい出来でした。とにかく、バスのソロ(これも見事)が終わってから大合唱になった瞬間はゾクッとしました。最高にいいバランスだったからです。

 その後はめくるめくベートーヴェンの魔力に恍惚となっておりました。
最後の追い込みも急速でスリリング、大いに堪能しました。フランス生まれのミンコフスキは全体に明るい表情の音作りで、ドイツ的な重厚さは薄かったですが、とにかくノリの良さで、聴き手をグイグイと巻き込んでいくのが「今っぽい」し、好感が持てました。
 とにかく楽しかった。楽しい第九というのは、これまでの常識からすると違うかもしれないけど、ベートーヴェンの偉大さに変わりありません。
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by harukko45 | 2009-01-02 19:14 | 聴いて書く

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。2009年が良い年でありますように。今年もどうぞ、よろしくお願いします。

e0093608_2014458.jpg ところで、こちらウィーンの年越しも世界の例外にもれず、ドッカンドッカンすごかったです。こんなに人が多くて盛り上がっているウィーンは初めて見ました。(ほとんどは観光客らしいですが)
 昨日の午後からプンシュ(punsh、ホットパンチ?)やグリューワイン(ホットワイン)などの酒類を売る屋台がたくさんできて、そこらじゅうに特設ステージが登場、街中(旧市街)ダンスパーティの様相でした。
 しかし、すっごく寒かったので、夜は部屋に戻ってそちらで酒盛りしました。その後、カウントダウンから新年にかけてはすさまじい花火で、まるでCG映像のようだったらしいのですが、私はその頃には飲みすぎで爆睡しておりました。一応、音の凄さだけは気づいたのですが、トホホ。
 せっかくの花火も見逃すとは、これでは2009年早々ドジな話ですが、まぁいいでしょう、こちら流にケ・セラ・セラですわ。

 それよりも、イスラエルのガザへの空爆は連日報道されており、つくづくウンザリさせられます。イスラエルの横暴ぶりは断固非難されるべきですが、一方のハマスの強硬路線も今回の惨事を招いた原因であるわけで、正直「もういい加減にしろ、」あるいは、あきらめにも近い「ずっと憎しみあってろ」の思いしか浮かびません。
 いずれにしろ、今年も暗い話題が先行する年初めです。

 でも、頑張って生き抜いて、少しでも良くなりますように。
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by harukko45 | 2009-01-01 16:24 | 日々のあれこれ

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