とにかく、良かった。ホっとした。かっこ良く勝つことはできなかったが、何とかしのいで、見事北京オリンピックへの切符を手にしたのだから、万々歳です。
 今日の試合に関しては、何が何でも結果が全て。そりゃもちろん、勝って欲しかったけど、こういうギリギリの戦いの中、0-0で何が起こるかわからないのを、ドキドキしながら見守っていくのも、サッカーにおける真剣勝負を観戦する醍醐味なんですね。
 そういった点では、いろいろと心配させた今回のオリンピック代表だけに、喜びと同時に安堵感ていうのが、強いのだった。
 それに、オシムさんが倒れた直後だっただけに、その思いはなおさらなのだ。

 最後は精神力の勝負って感じだったけど、先発した11人は最後までよく走りまわって、相手の攻撃をつぶしに行っていたと思う。こっちも「頑張れ」としか言えないわけで、耐えて耐えて耐え抜いた90分間でありました。
 試合開始直後8分過ぎの大ピンチには心臓が飛び出そうだったけど、その後は本当に頑張り抜いたと思う。
 U-22代表は大きなプレッシャーの中、よくぞ乗り越えてくれました。ありがとう、そしておめでとう!

 こういう試合は予選ならではだね。とにかく、良かった。ホっとした。疲れた。
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by harukko45 | 2007-11-21 22:40 | スポーツ

 久しぶりのTV公開収録に行ってきました。NHKのふれあいステージ、その水曜日編「音楽の楽園」でありました。ジュンコさんだけの単独のステージで6曲、45分ぐらいの長さでした。
 うー、それにしてもテレビは拘束されるのが長い。昨日も2週分の録りだったので、ますます長くなりました。それと、独特の緊張感みたいなのが、何回経験しても感じられて、いつものステージやライブハウスみたいにはいかない部分が、どうしてもあるんですね。
 とは言え、今回はもう1組がジュンコさんと何かと縁の深い、「もんた&ブラザーズ」の皆さん。なので、リハーサル後や本番前など、まるで同窓会のような雰囲気でもありました。

 そんなこんなで、我々の収録では、一応いい感じでやれたと思いました。ニュー・アルバムからの曲とヒット曲を絡めたメニューでしたが、ここ最近のライブをご存知の方は、だいたいの予想がつくかもしれません。
 バンドとしては9月のクルージング・ライブ以来でしたが、相変わらず「ホーム・グラウンド」的な感覚を感じさせてくれる曲とメンバーの演奏に、思わずニヤリってとこです。
 ただし、私はある曲の間奏で、自らソロをした直後のシカケで思いっきり1拍早く飛び出すというドジを踏んでしまいました。自分のミスだけで、やり直しをお願いするわけにもいかないので、恥ずかしながらそのままですが、それ以外のところでは、全体として良いパフォーマンスだったので、来年のオンエア(1/30、NHK-BS)をどうぞお楽しみに。

 そして、この後年末にかけてはディナーショウとスイートベイジルでのライブが残っています。それに向けてのリハーサルもあり、夏とはまたひと味違う部分もお聞かせすることができると思いますので、こちらもどうぞご期待ください。12/13のスイートベイジルに関しては、もうすでに完売とのことで、これまた感謝感謝でございます。ですので、こちらも頑張って準備していきたいと思います。
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by harukko45 | 2007-11-21 00:53 | 音楽の仕事

 10日の猪名川に続いて、タケカワさんとT's Companyによるハートフル・コンサートin関西。昨日は和歌山県海南市のホールで演奏してまいりました。

 朝6時に家を出て、飛行機で関西空港へ飛び、そこから車で1時間、本番は午後2時から、というスケジュールで、何だかボーっとしたまま、演奏しちゃいそうなムードでしたが、始まってみたら、会場のお客さん達の暖かい気持ちに後押しされたのか、何とも言えぬ、和気あいあいとした楽しいコンサートになりました。
 おかげで、リラックスした気持ちのいい時間を過ごさせてもらったのでした。

 前回のコンサートからあまり時間を置かずに、続けて出来たせいもあるでしょうね。本番前のリハでは、猪名川の時に聞こえていたタブラの響きがなかったのが、寂しい感じもしましたが、そこはそれ、なければないなりに、土屋さんとの自由度も広がることもあり、すぐに調子を取り戻すことができました。
 会場の柔らかい響きと我々のサウンドがマッチしていたのかもしれません。なので、演奏していてちっとも力むことがなかったのも、気分の良かった要因でした。

 曲は、1.風を感じて 2.モンキー・マジック 3.ガンダーラ 4.Me And You(アイちゃんソロ) 5.Move On(モトイちゃんソロ) 6.Yesterday~Penny Lane~The Long And Winding Road~Eight Days A Week~A Hard Day's Night 7.She Loves You 8.Tickets To Ride 9.One After 909 10.Hey Jude 11.タントラ(タケさん新曲) 12.I Will(アイちゃんソロ) 13.Don't Feel So Lonely(モトイちゃんソロ) 14.ビューティフル・ネーム 15.銀河鉄道999 en.A Big Rock & Roll Star

 終演後、4時には会場をあとにして、関空から羽田へ。9時前には帰宅しておりました。いやー、何だか凄い一日だったような気もしますが、あまり疲れを感じていないのは、楽しかったからでしょうかね。
 それにしても、タケさんとの仕事では、今まで行ったことのない場所にうかがうことが多いですなぁ。初めての土地でも、こうやって音楽で人々とふれあえるのって良いもんだなって、しみじみ思えるようにもなった私でありました。
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by harukko45 | 2007-11-19 12:32 | 音楽の仕事

 とにかく、一つ前に進んだ。このベトナム戦は勝つのは大前提、なおかつ大量点での勝利が義務づけられていた。そういった意味では、まずは合格でしょう。これまで、4試合で3点しか取れてなかった攻撃陣が4得点、特にフォワードが2点、3点目のPKもFW岡崎の頑張りからだから、良い出来だったと言ってもいい。

 ただ、前半に3点取ったことで、明らかに気が緩んだ感じの後半、相手にどんどん押し込まれて、中盤が全く機能せず、自らの凡ミスから大きなピンチを再三招いたのは、全く持っていただけない。
 この大事な時期にきてもなお、このチームは全ての時間きっちりと戦いぬく気持ちが弱い。何でこんなにバタバタするのか、と呆れるような状況が後半25分近くまで続いた。

 こういう状況で、いつも手を打つのが遅く、それもあまり当たらない反町監督だが、この試合では梅崎、細貝、興梠となかなか効果的な選手交代だったと思う。この投入されたフレッシュな選手達がいいアクセントとなって、危機状態を何とか脱して、セットプレイから4点目をもぎ取り、相手の意欲を完全に失わせたのだった。
 終了間際、せっかく取ったPKのチャンスを本田が失敗したのは、実にもったいないことだったが、まぁしかたがない。この1点が最後の最後で響いてこないことを祈りたい。

 この後のカタールvsサウジ戦の結果もかなり気になるが、とにかく、彼らとしては最低限度のノルマは果たした。残り1試合、これまでの全てをかけて、何としても勝利をものにして、幸運の女神を呼び込んでほしい。
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by harukko45 | 2007-11-18 00:42 | スポーツ

 ショッキングなニュースに、言葉もない。オシム監督が命を取り留めてくれることを祈るだけだ。川淵キャプテンの涙からして、かなりの重篤な状態か。何とか戻ってきてほしい。
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by harukko45 | 2007-11-16 19:05 | スポーツ

MAKI/表参道FAB

 まずは、サッカー。浦和レッズのアジア・チャンピオンズ・リーグ優勝おめでとうございます!これは、日本サッカーにおいて大きな一歩であること間違いありません。残念ながら、私は決勝2試合とも見れませんでしたが、超過密日程の中、見事に勝利を勝ち取ったレッズを大いに賞賛したいと思います。2007年の日本スポーツ界最高の活躍をしたのは「浦和レッズ」で、決まりです。

 さて、浦和が激戦を繰り広げている中、私はMAKIさんのツアー・ファイナル・ライブを表参道FABでおこなっておりました。先週の関西3地区での成果を、東京でご披露するって感じでしたが、もっと大きな捉えでみると、彼女がファースト・アルバムを昨年秋に作り、そのレコ発記念ライブを12月におこなってから、ほぼ1年間のまとめのライブと言えるのでした。
 MAKIさんはこの1年間、実に忍耐強くバンドを維持しながら、コンスタントにライブ活動を続けてきました。まずは、そのことだけでも賞賛したいと思います。
 バンドの維持、これって大変なことなのです。それも1人でいろんなことを管理するのがね。

 大抵は「なあなあ」な人間関係で、「だらだら」と続くのがほとんどのバンドです。でも、そういうのは大した成果を上げることなく、じょじょにパワーダウンしていくわけです。そうならないようにするのは、リーダーシップをとるもの、メインに立つものが強いやる気と忍耐を持ち続けて、それを他のメンバーにアピールし続けることが出来るか、に尽きるのでした。
 実は、その後に「音楽性」があると言ってもいいかもしれない。最初から高い音楽性を持っていても、人間関係のコントロールが出来ないと、バンドは簡単に崩壊する。だが、バンドを維持する努力を怠らなければ、その音楽自体はじょじょに成長していくことが可能になるのでした。

 現に、MAKIバンドの演奏だけでなく、その楽曲自体の印象が一年前と昨日とではずいぶん変わってきたのは明らかでした。例えば、1曲目にやった"Solitary"は夏頃にオープニング曲としてやるようになってから、その魅力に全員が気づいたし、圧倒的に力強いものになりました。2曲目の"I Stand Still Alone"も同様でしょう。何回もライブで演奏するうちに、メロディの良さを再発見したのでした。
 私個人としては、本編最後にやった"光の地へ"がすごくうまくいったと思いました。この曲は彼女の代表曲として今後も歌われていくと思いますが、昨夜の演奏では、曲と自分がピタっとフィットした心地よさが格別でした。

 MAKIさんのバンドとしてのライブは、今年はこれで終了。来年の再会に向けて彼女はまたいろいろアイデアを蓄えていることでしょう。新たな2008年のMAKIを楽しみにするとともに、私のようなオヤジにもいい音楽的刺激を与えてくれたことに、MAKIさんとバンド・メンバー達に感謝したいです。
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by harukko45 | 2007-11-15 15:39 | 音楽の仕事

 へぇー、あの「ゆっぴ」が少し話題になってきているのねぇ。知らなかった。

 自分が関わった仕事に関してのその後を把握していないというのは、いかに今の自分がマイペースで音楽活動しているかってことなんでしょうか。「メロンパンのうた」も、「ドライブのうた」も今年の夏のチョー暑い時に、しこしこ打ち込んでいたのに。
 でも、ベーシックなトラックをプロデューサーに渡してからは、すっかりお任せしていたので、いつ発売になったかも知らんかったよ(ビクターから秋にとは聞いてたけど)。ま、いいか。

 とは言え、身近なプロデューサーが注目を集めるような作品を作り始めたのは、実に喜ばしい。この後もいい舵取りをして、大きな成功に結びつけてほしいものです。私も応援します。

 とりあえず、こんなんなってます。

e0093608_0523612.jpge0093608_0525127.jpg 左:第1弾シングル「メロンパンのうた」c/w「ドライブのうた」

 右:でもって、もう第2弾出すのね。「リサイクルのうた」c/w「カモメかもね」


 ご感想もお聞かせください。現時点でも、いろいろな賛否両論があって、面白いです。「ユルくていい」から「子供使って金儲けしようとする、あざとい大人達」までね。
 さて、オイラはコツコツ頑張ります。
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by harukko45 | 2007-11-14 01:00 | 音楽の仕事

 10月末にNHKが放送したアーノンクール指揮ウィーン・フィルによる「フィガロ」を最近見終わった、ようやく。時間があまりなかったせいもあるが、それでも何回かに分けて鑑賞せざるを得なかったのは、簡単に言えば、面白くなかったからだ。
 つまらないなら見なければいいのだが、そこは一応2006年のザルツブルグ音楽祭において、「モーツァルト生誕250年における最大の成果」とまで言われた「フィガロ」だから、どこがどう良いのか、確認したくなるわけで。まぁ、時間の無駄だったけど。

 アーノンクールという指揮者は全然好きになれない。今回のウィーン・フィルより、96年のチューリッヒ歌劇場での演奏の方がまだ良かったと思う。そのチューリッヒ盤でも気になった、妙なところでフェルマータやポーズをするのが、ウィーンとではやたらと多くなったように思え、いちいち音楽が止まってしまう不快感を憶えた。歌手ものりづらかったのではないか。
 また、各曲のテンポも遅くもなく早くもなくの、何とも居心地の悪いあたりでキープされていたのが多くて、ちっともリラックスして聞いていられないのだ。
 だいたい、この人はこのオペラの何処を盛り上げて行けばいいのか、全然わかってないのではないか。メリハリのない表現で、ただただウィーンの美音が空しく響き渡っていた。
 
 そして、演出が最悪。こんなに重たるくて暗いフィガロなんか見たくない。そもそも、明るくドタバタやって、楽しく振る舞っているからこそ、その裏にある「モーツァルトの毒」「モーツァルトの涙」を発見した時の感動が深まるっていうのに、最初から「実はこのオペラの内容は、怖いんですよ」なんて提示するような描き方は、モーツァルト鑑賞には合わないし、そんな「演出家の野望」を押し付けられるのは、ご免被りたい。
 衣装や舞台、時代設定など、何でもかんでも、現代化するのもいただけない。それでいて、見ていてただウザったいだけの「天使」なんかを新たに登場させて、さも意味深な心理劇にしようというのが、腹立たしい。

 モーツァルトのオペラは、音楽が全てを表現しているのだ。だから、過度で余計な演出はかえってうるさくなるだけだし、必要ない。もし、何かをやりたいのならピーター・ブルックが「ドン・ジョバンニ」で魅せたような「抽象化」していく方法が正解だと思う。そうすることで、より音楽の雄弁さが際立っていくからだ。

 スザンナ役のアンナ・ネトレプコも最悪。「椿姫」も良くなかったが、スザンナに関しては、絶対に二度とやって欲しくない。
 「フィガロ」を見る喜びの一つに、「愛おしいスザンナ」に出会えるというのが大きいことなのに、彼女が歌った瞬間から、その希望は無惨にも消え去った。こんなに不愉快で不機嫌なスザンナなど見た事がない。
 彼女は一応、才色兼備で今や人気絶頂のソプラノ、ということになっているが、どこが素晴らしいのか、ちっとも理解できない。たぶん喜んでいるのは、鼻の下の長いオヤジ達だけだろう。

e0093608_19453328.jpg その他の歌手達はそれなりにレベルの高い人達だったとは思うが、取り立てて惹き付けられることもなかった。何とも優等生的な演技と歌唱に終始していた、とも言えるか。ただ、このような酷い演出と、指揮の元では致し方なかったと同情できる。

 こんな「フィガロ」が、これからの「フィガロ」なら、私は昔のCDを聞いて楽しむことにするし、高い金を払ってオペラ座に行くことはない。それと、アーノンクールの指揮するものは、よっぽどのことがない限り、聞くことはないだろう。
 この時のライブを収録したCDとDVDが発売されているが、購入する価値は全くないと私は強く思う。
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by harukko45 | 2007-11-13 19:48 | 聴いて書く

 9日の朝に神戸から帰ってきたと思ったら、10日は再び兵庫県猪名川へ。タケカワユキヒデさんとT's Companyのコンサートで演奏してまいりました。今回はギターの土屋さんとのコンビに、もう一人ミュージシャンに加わってもらいました。その人選もタケさんらしいと言うか、インドの楽器、タブラ奏者の吉美征樹(ヨシミマサキ)さんの登場でした。

 彼はラヴィ・シャンカールと競演してオールド・ロック・ファンにも有名なタブラの巨匠アラ・ラカに師事していた方で、現在は民族系の音楽のみならず、ジャズからポップスまで幅広く活躍されていて、毎月ライブを20本近くこなしているとのこと。なので、タケカワさんのようなポップなサウンドへの適応もバッチリであり、随所に新鮮な刺激を加えてくれて(特にゴダイゴ曲)、すごく面白かった。

 今までも、ギターとキーボードだけで、多少無理を承知でリズミックな曲にもトライしてきた我々ですが、やはりこういう打楽器が入ってくれると、より曲が見えやすくなっていい。
 とは言え、よくありがちなラテン・パーカッションでは、誰もがやっている雰囲気になってしまうわけで、そうではない刺激と出会いたいタケさんの思惑は大成功。やっぱりタブラという楽器の飛び抜けた個性が導きだす音世界は強烈なものでありましたよ。それと、吉美さん自身の人間性/キャラがいいというのかな、それも大きかったです。

 コンサート全体としては開演当初、地元のお客さん達は神妙に聞いてらっしゃる雰囲気でしたが、中盤のカヴァーものあたりからリラックスしたムードになり、後半ではとても楽しんでくれていたようでした。個人的にはタケさんの新曲やモトイちゃん、アイちゃんのオリジナル曲の出来が前よりもうまくいったのがうれしかった。

 さて、実は来週、和歌山でもT's Comapanyのコンサートをやります。こちらは吉美さんは登場しないのだが、昨日のグルーヴ感を忘れずに、通常パターンでも盛り上がっていきたいと思います。
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by harukko45 | 2007-11-11 12:20 | 音楽の仕事

MAKI/神戸Varit

 前回に引き続き...

 MAKIさんの関西ライブハウス・ツアーは昨夜神戸Varitにて、無事に終了。その後、全員車に乗り込んで、今日の早朝に帰宅しました。いやー、なかなかのハードスケジュールでしたが、とても大きな成果があったツアーでした。
 最終日となった3日目は、朝10時大阪のホテルを出て、早めに神戸に入って食事後、リハーサル時間までは全員自由行動。ある意味、いい気分転換にもなったかな。特に、リーダーでギターのダイスケ君はパチンコ(?、パチスロ?)で大大大当たりを出して、身も心もフトコロも豊かとなり、「本番後に神戸ステーキを!」という太っ腹を披露したのでありました。
 そんなリーダーの心意気に他のメンバーのモチベーションが上がらないわけがない。関西最終日のステージというだけで、すでにやる気満々だったところにその吉報ですから、我々の勢いは誰にも止められん、って具合ですよ。

 ですから、1曲目から全員フルパワーとも言える演奏で30分間のステージを一気にやりきってしまいました。やはり短くてもこういったツアーをやることで、バンドというのは格段に成長するもんです。それに、ある一つの目標、バンドとして目指そうとするヴィジョンが全員の中で一つになっていくのが日に日に強く感じられたのでした。

 そんなバンドのメインであるヴォーカルのMAKIさんは、これが初日以上の出来で、自他ともに認める、これまでで最高のパフォーマンスでありました。その頑張りもあって、いつも応援してくれるファンの人達だけでなく、お初のお客さんやライブハウスのスタッフの方々からも、ずいぶんとお褒めの言葉をいただきました。これは、我々には何よりもうれしいことであり、今後への自信につながることだと思いますね。

 さて、後は来週、表参道FABでのファイナルを残すのみ。いいイメージのまま、しっかりと準備したいと思います。
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by harukko45 | 2007-11-09 22:38 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる