カテゴリ:ご挨拶とプロフィール( 3 )

バックナンバー

 「More Back Number」となっておりました過去ログをすべてこちらブログに移動いたしました。どうぞ、これからもよろしくお願いします。
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by harukko45 | 2007-07-17 18:57 | ご挨拶とプロフィール

「2001年当時のご挨拶」
 みなさん、初めまして。

 私は大橋純子バンドのバンマス(バンド・マスター、バンド・リーダー、バンド内における総責任者、組合委員長、その他雑用をおおまかに処理する大変重要かつ繊細かつ忍耐を必要とする役目)をジュンコさんより仰せつかっております、和田春彦であります。

 今回(2001.2)、大橋純子公式ホームページを新規開設にあたり、私も゛バンマスのぼやき″と称して、バンドおよびスタッフのステージやレコーディングにおける涙ぐましい仕事ぶり、楽屋オチ、ドジ、マヌケ、ザケェ〜ンナヨこのやろう的な私生活、赤裸裸で自分勝手、ときにSexyで純粋無垢な言動、見るも無惨の醜態、ようするにどう〜しようもない連中のイロイロを大々的に暴露してやる、ザマァ〜ミロ!・・を掲載することとなったわけです。どうぞ、よろしく。

「2005年のご挨拶」
 さて、そんなわけでしたが、今回新たにブログ形式でリニューアルし、2005年分の「ぼやき」からこちらに移動いたしました。今後、コツコツ更新していくつもりですので、どうぞよろしく。書き込みも大歓迎です。

和田春彦
1957年4月16日東京都出身   キーボード、アレンジメント、プログラミング。
 
 20歳頃よりプロミュージシャンとして活動を始め、石川優子のライブツアーに参加以後、大橋純子、尾崎亜美、渡辺真知子、飯島真理、岩崎宏美などのバックバンドを経て、1987年より93年まで、中村あゆみ&The Midnight Kidsに参加。95年に大橋純子バンドに復帰、ライブ、レコーディングの演奏とアレンジをおこなう一方、新人のCD制作、ライブ・セッション等でも活動している。
 現在(2010.5)、大橋純子の他、タケカワユキヒデ、水越けいこ、安倍なつみ、サカイレイコ、王様のサポートでもライブ、レコーディング活動を続けている。
 また、ジョン・レノン・スーパーライヴにトリビュート・バンドの一員として2003年より参加、2005年からはバンドマスターを担当している。
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by harukko45 | 2005-10-09 16:10 | ご挨拶とプロフィール

さぁ〜、いってみっか!

 第一回目は、自己紹介もかねて、私の大橋純子初体験から簡単にお話しましょう。

 時は1977年、プロミュージシャンを目指しておりました私は、とあるレコード店でバイトをしておりましたが、その時の店長氏が、「和田君〜ん、これスゴイよん。」と聴かせてくれたのがなんと、大橋純子“ペーパームーン”でした。

 いやぁ、ぶったまげましたねぇ、ほんと。こんな歌い手が日本にいるなんて!こりゃ日本の音楽界も明るいゾ!と。タイトル曲の‘ペーパームーン’や‘キャシーの噂’などなど、今聴いたって何と新鮮な息吹に満ちあふれていることでしょうか!と盛り上がっていたのもつかの間、届いた新譜が大傑作“Rainbow”であります。‘大橋純子&美乃家セントラル・ステイション’って書いてあります。なんじゃ?と思いつつ、店に出す前にさっそく針をおとしてしまう私。(当然、レコードっすよ。)

 ンギャァ〜!やったー、やられたー、すごいー、まいったー、ゆるしてぇー。あんたねぇ、とにかく一曲目の‘シンプル・ラブ’を聴きましょう!なんてカッコイイ、イントロでしょう、コードでしょう、リズムでしょう、メロディーでしょう、歌でしょう!

 完璧ですヨ。そして、スリルに満ちた‘ナチュラル・フーズ’やポップな‘レイニー・サタデイ&コーヒー・ブレイク’(さあ、みなさんで歌いましょう!♪レイニサータデイ、コーヒブレィクんんんロッポーユェンミー♪)ときて、‘今シルエットのように’で締めるんですよ。

なんか文句あります?

 かくして、すっかり大橋純子&美乃家の大ファンとなった私が、1982年(あの‘シルエット・ロマンス’が大ヒット中)、新生大橋純子バンドのオーディションを受けるという幸運に巡り会えたのでありんす。

 この時の課題曲、‘サンバ・ソレイユ’知ってる?知ってたら、なかなかのジュンコマニアだよ。編曲が船山基紀さんで、このピアノ・パートのこむずかしさったら!ちきしょう!とにかく必死に練習して、その当時私はサックスもやっていたというモノメズラシサも手伝って、見事合格したのであります。ヤッタネ!

 ジュンコさんとの初ステージの一曲目、そう、あの‘シンプル・ラブ’のイントロ(♪ぴょ〜おんおんおん、ンタッタッタララッタ〜♪)がはじまった瞬間、自分がこの曲を演奏している喜びで私は、心のなかで感涙にむせんでいたのでした。(もちろん間違えたりしないよ、当然。お客様第一!)

 まあ、こういった感動の初体験の後、現在まで公私ともにおつきあいさせていただいている次第であります。

 さて次回からは今のバンドの様子、近々あるライブのことなんかお話しよう思います。それでは。
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by harukko45 | 2001-02-07 16:11 | ご挨拶とプロフィール

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