2014年 02月 25日 ( 2 )

ソチ・オリンピック閉幕

 ソチ・オリンピックについてのブログは、13日目以降書いてないまま、23日の深夜に閉幕となった。大会終盤になっても、日本選手の活躍があり、スノーボード女子パラレル大回転で竹内智香選手が2位、銀メダル受賞おめでとうございます!
 竹内さん、何だか素敵な顔立ちで魅力的な方だ。ここまでの努力や苦労がちゃんとに実になっているのだろう、凛とした表情・姿・振る舞いがいいなぁ。

 翌日、フリースタイルスキー女子ハーフパイプで小野塚彩那選手が銅メダル獲得、おめでとうございます!
 彼女も落ち着いていて、大会を楽しみながらも冷静な感じだったのは、スノボ・ハーフパイプの10代二人と共通する点。これって新しい種目に取り組んでいる人達の傾向なのかな、実に興味深い。

 そしてそして、最後の最後ですべてを持っていってしまったのは、フィギュア女子シングルでの浅田真央選手。まさかのショートプログラムでの失敗から、翌日の「最高のフリー」へのドラマティックな展開には、もはや言葉がない。彼女の演技が終わった瞬間、メダルなんかどうでもいい、勝負なんかどうでもいい、って気分になったのは私だけではないだろう。日本人の私としてはこれで満足だ。本当にいいものを見せてもらった。真央ちゃん、ありがとう。彼女が14歳の時からずっと観てきて、ずっとファンであり続けてきて、本当に良かった。


 
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by harukko45 | 2014-02-25 18:13 | スポーツ

 先週19日から始まった大橋純子さんの40周年記念アルバムのレコーディングは、その前半戦として20日21日と3日間続けて行われ、8曲分のテイクを録音し、それらがほとんど完パケ状態まで進んだ。 
 前回も書いたように佐藤健さんによる新曲と過去のアルバムからのセルフ・カヴァーであるが、特にライブ・バンドとしてのグルーヴとサウンドにこだわった選曲で、全員の同時録音を中心に行っていることも今回の特徴だ。

 実際に3日間を終え、メンバーの一人として大いに楽しんでいるのと同時に、ほとんどが一発録音なので、仕上がりが早いことに驚いている次第。普段ならダビング作業に持ち越される部分も、最初からきっちり聞こえてくるし、どうしてもライブでは省略せざるをえなかった部分なんかも、その後すぐに録るので、なんとまぁ効率的な制作。また、バンド・レコーディングにおいては、全員の共感度・共鳴度の高さが何よりも大事。だからこそ、長年やってきたメンバー達の信頼関係が生かされる内容と言えるでしょう。

 それから、プロデューサーである佐藤健さんを筆頭に、新しいアイデアもどんどん出てきて、過去の作品であっても、今の感性での新たなアプローチに挑戦する余裕も生まれてきた。70年代80年代の楽曲も、ちゃんと21世紀に生きるミュージシャンとして表現すること、これがとても大切なことなのだ。

 さて、順調に成果を上げつつあるレコーディングは、今週再開され、2日間で5,6曲を録る予定。
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by harukko45 | 2014-02-25 16:49 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる