ワールドシリーズ開幕

 MLBのチャンピオンシップでは私の予想は全くの大外れで、リーグチャンピオンになったのはタンパベイ・レイズとフィラデルフィア・フィリーズでありました。
 ナ・リーグの方は、LA・ドジャースがあっけなく敗退したのにはかなりがっくりだったが、どう見ても地力が違ってました。ドジャースは打線があれではねぇ。とにかく、ラミレス以外は皆頼りにならなかった。事前の評価では、投手力は良いはずだったのだが、フィラデルフィアの打線にこてんぱんでした。やっぱり、ここ一番では若さが出た感じでしたかね。

 一方のア・リーグはボストンがそれなりの力を見せてくれて、なかなかのドラマを作ってくれました。正直、第6戦に3勝3敗のタイになったところで、確実にボストンが勝つと思ったけど、最終戦でのタンパベイの戦いぶりは大したものだった。MVPとなったガーザの投球は本当に凄かったし、見事にボストン打線の火を消した。
 それと、チャンピオンシップでは打線がもの凄かった。結局、ボストンを完全に「打ち」負かしてのワールドシリーズ進出だ。特に、2番のアップトンからペーニャ、ロンゴリアと続かれると圧巻だった。私は今、この3人衆にちょっとヤラレてますね。実はボストンを応援していたのですが、まんまとレイズ打線の魅力にハマッテしまってますわ。

 というわけで、本来はシアトル・マリナーズ・サポですが、彼らのいないポストシーズンは風見鶏のようにご贔屓チームが変えて、今年のMLBの総決算を大いに楽しむのでした。
 で、予想としては4勝2敗でタンパベイの優勝と行きたいが、フィラデルフィアも良い投手が揃っているので、簡単ではないわな。
 そして本日の初戦、特に注目したいのは打者よりも投手、タンパベイのカズミアーとフィラデルフィアのハメルズによる「2002年ドラフト1巡目同士」「高校時代からのライバル」対決なのであります。
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by harukko45 | 2008-10-23 07:40 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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