なでしこ最高!などなど

 連日のオリンピック、何だかんだ言っても盛り上がりますなぁ。昨日もサッカー女子「なでしこジャパン」が中国を2-0で撃破、見事準決勝進出。これで、日本サッカー界としてもあのメキシコ五輪以来のベスト4ですから、素晴らしい。
 それに、ただ勝っただけでなく、その内容が本当に素晴らしかった「なでしこ」。前線からのプレッシング、ボールを奪ってからのパス・ワーク、そしてグループリーグで苦しんだ決定力も、ノルウェイ戦での大勝利によって、ここに来てとても高まってきている。この調子なら、次のアメリカ戦もかなりの期待が出来る。グループリーグでは敗れたが、その時のチーム状態よりも格段に良くなっていると思う。

 全体を通して、中国のサッカーがずいぶん古くさいものに感じるほど、なでしこのサッカーは「今風」でしたなぁ。反町ジャパンはなぜこういう風にいかんかなぁ。

 サッカーだけでなく、柔道も女子の活躍は目立った。谷本、上野の金メダルお見事、そして最終日の塚田も決勝での残り20秒での一本負けは残念だったが、それまでの戦いぶりは素晴らしかったし、堂々たる銀だと思う。
 メダル2個に終わった男子も、最後に石井が見せてくれて何とか面目を保ったか。とは言え、日本人の考える「柔道」はもはや世界になく、正直、ちょっと中途半端な格闘技に変貌している「Judo」に日本の柔道家が出場し続けるのであるなら、世界対策を真剣に考えなければならないのだろう。
 そういった意味では最後に登場して勝利した石井選手の存在は今後の日本JUDOのリーダーとなりうるものだろう。独特のキャラといい、これからも要注目でしょう。

 ランキング1位の中国ペアをアップセットしたバドミントンのスエマエは、その後残念ながら4位で競技を終えた。現在の実力からすれば、準決勝、3位決定戦での敗戦はやむなしだったが、それでも、大健闘の活躍には大きな拍手を。バドミントンって面白かったんですね、今頃認識しました。
 蛇足ですが、ユニフォームのかっこよさでは日本チームがダントツに1位でした。

 そして、あまりにも完勝だったために、100の時ほどの興奮はなかったが、やはり北島凄し!もはや世界に敵なしを証明した今回のオリンピックでありました。彼は、今やイチローと並ぶ日本最高のアスリートだ。

 おっと、平野、福原、福岡の卓球女子、素晴らしい接戦、激闘を制して香港に勝利!これで、3位決定戦に進出だ。今日の愛ちゃん、粘りを見せてくれたし、最後に戦った平野の気迫あるプレイ、素晴らしかった。韓国戦で、リベンジよろしく。
 そして、野球・星野ジャパンも今日の韓国戦が大勝負、頼んます!
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by harukko45 | 2008-08-16 13:57 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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