W杯予選/日本1-0バーレーン

 全く点の取れる気配もなく、あーこれで引き分けかと思ったら、何ともしょうもない形で90分にゴール。蹴った内田も微妙な表情だったなぁ。
 岡田監督は「どんな形でもいいから勝つ」ということだから、どうぞお喜びくださいって言っておきましょう。

 それにしても、日本の選手はきれいにプレーしますなぁ。きれいすぎて、これは監督の意図とは別に「引き分けでいいや」ってことなのかと思いましたよ。
 はっきり言ってこのゲームは消化試合なんだし、相手も主力を何人か連れてきてないんだから、なにをビビってバランスなんかとってんのか、と思う。
 また、その反対にバランスも何もあったもんじゃないのが両サイドで、左の安田は上がり過ぎ、でもって右の内田は前半ずっと抑え過ぎ。
 おまけに前線では工夫や強引な突破もなく、2列目からのワンパターンなスルーパスも何やら時代遅れな感じがして、まったく創造性を感じません。

 だいたい、3次予選での最多得点者が中澤とはね。今や、日本のゴールは中村・遠藤からのセットプレーで、中澤・トゥーリオのヘッドからしか生まれないのでは、とも思ってしまう。

 最終予選は9月からだが、今の状態では非常に厳しい現実が待ち構えていると思う。それに、たとえアジア予選で「どんな形でも良いから」勝ったとしても、それが世界に通用するようなサッカーになるとは到底思えない。
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by harukko45 | 2008-06-23 01:26 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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