大橋純子@高崎、タケカワユキヒデ@日比谷

 1月の後半と同様に、この週末はジュンコさんとタケさんのコンサートが続けてありました。前回は共にディナーショウでしたが、今回はコンサートホールでのライブですから、演奏中の壮快感と終演後の爽快感は、やはり格別なものがありました。簡単に言えば、でかいホールでやるのは気持ちいい!ってこと。

 3月8日のジュンコさんは、高崎市箕郷文化会館でのフルコンサート。だからほぼ2時間ぐらいの内容で、今年初めてバンド全員集合の予定だったのですが、コーラスのユキコさんが体調崩してダウン、急遽ヒロコちゃん1人で頑張ってもらいました。
 やはり久々の集結で、リハーサルではどうもバタバタ、しっくりこない部分がいろいろありましたが、じょじょに調子も上がり、本番においてはなかなか集中した演奏になったのでした。特に、アルバム「Terra」からの"ワインレッドの心"、80年代風ドッカン・バージョンの"愛は時を越えて"、そしてアンコールでの"You've Got A Friend"といった久々の復活曲が、前より格段に良くなっていて、かなりの充実度を感じました。バンド各人のプレイもイキイキしてましたね。
 この辺の感触は、夏のクラブサーキットにうまくつなげていければいいな、と思いました。

 で、そのクラブ・サーキット2008が決定しました。正式に日程等はホームページに掲載されるでしょうが、今回は福岡ビルボードも加わって本数が増えました。もちろん、大阪ビルボード・名古屋ブルーノート・東京スイートベイジルに登場します。どうぞ、お楽しみに!

 さて、翌9日は日比谷公会堂にてタケカワユキヒデさんとT's Companyによるコンサート。こちらは東京都主催の「緑化キャンペーン」イベントの一環。前半を大山のぶ代さんの講演があり、第二部がタケさんのライブでありました。時間は1時間ほどでしたが、これまた久々の土屋さんとのバージョンで楽しかったです。何カ所か、危ういところも二人ならすぐに調整可能、いやいやそもそも「危うい」のはいかんですが。
 しかしまぁ、タケさん自身は前日にゴダイゴ+フル・オーケストラ&ゴスペル・コーラスに演劇を加えた大きなショウを池袋でやった後で、その興奮もあってか、この日も好調でなかなかノッてましたね。モトイちゃんも台湾から帰ってきて元気だったし、やはりフロントが盛り上がっているとこちらもワクワクするもんです。

 それと、不思議なもんだけど、土屋さんとの二人バージョンって実際はコンパクトなサウンドなんだけど、それでも大きなホールでやると広がり感が増強されてステージ上はえらく気持ちいいのでした。だから終始リラックスして自分達のサウンドに包まれている感じでした。
 それにしても"ビューティフル・ネーム"での客席からの歌声がでかかったですねぇ。いやー盛り上がりました。
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by harukko45 | 2008-03-10 15:02 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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