お見事!星野ジャパン

 やっぱ、代表ってかっこいいすねぇ。
 
 サッカーだけでなく、野球にもようやく「日本代表」の価値というものが認められてきたわけですが、それにしてもこの北京オリンピック・アジア予選を勝ち抜くのは、なかなか大変なことでありましたから、結果3連勝で予選突破を決めた星野監督率いる代表チームは立派でした。 

 昨日の韓国戦、成瀬・川上・岩瀬・上原の4投手による素晴らしいリレーで、重く苦しかった試合を勝ったものの、今日の台湾戦にもしも負けたら、3チームが並び、失点率の計算やらで、少々面倒な事態になる状況。そんな中、先発ダルビッシュには、かなりのプレッシャーがかかっていたことは確かでしょう。序盤から不安定な投球で、何とか無失点で切り抜けていたのでした。
 打線の方は初回は1,2番でチャンスをつくり、4番新井のタイムリーで先制しながら、その後は相手投手の好投の前に、二つのダブルプレイを含むゴロの山で、なかなか得点できない。そんな嫌な流れが6回の裏の逆転2ランにとつながってしまった。
 
 だが、7回表の攻撃陣の集中力には驚いたし、見事な働きぶりだった。村田のデッドボール、稲葉のヒット、里崎のバントで代走・宮本の好走塁によってノーアウト満塁。そこに、よくぞ出しました、スクイズのサイン。こんな状況でスクイズやらせた監督も凄いし、きっちり決めたサブローもお見事でした。これで、一気に流れが来た。
 この大会中ここまでいま一つだった、あのWBCの1,2番コンビ、西岡&川崎のタイムリー、青木の四球に、新井、阿部のヒットとつながっていった日本打線は本当に素晴らしく、言うことなし。この時点で勝負あり。一発に頼らずに、つないでいく野球に徹したメンバー・チョイスも大成功でありました。
 
 昨日今日と星野ジャパンに興奮させられて、大いに刺激をもらいました。これで、明日のジョン・レノン・スーパーライヴのリハ最終日ももう一踏ん張りできそうです。星野ジャパンに感謝です。そして、予選突破おめでとう!来年の本戦も大いに期待してまっせ。
 いやー、やっぱ代表の試合はしびれる。
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by harukko45 | 2007-12-03 23:15 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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