MLBワールドシリーズ第1戦/ボストン13-1コロラド

 あまりにもボストンのベケットが凄すぎ。それにノマれた(?)フランシス以下コロラドの投手陣の大崩壊で、全くお粗末な第1戦となった。ボストン各バッターは打撃練習のごとく打ちまくって17安打13点とはね。ロッキーズは連勝時の勢いが凄かったが、負けっぷりもこれほどいいとは。
 ということで、ただただベケットという今がとんでもなく旬でイキのいい投手のキレ具合に感動したのみ。この試合は1回の表裏だけ見れば良し。とにかく、ベケットの1回表の投球はすべてストレート、三人の打者を三振。ほんま、強烈。まだ26歳で、こんなに凄くてこれからの人生大丈夫か?などと余計な心配などしてしまう自分がアホだなぁ。

 それに比べ、1回裏のフランシス投手の何と人間臭いことか。心から「頑張れ!」って応援しちゃったよ。

 さて、今日だけ見れば全てにおいてボストンが圧倒して、4連勝の確率もかなり高いだろう。

 ただ、25人中18人が20代であるクリント・ハードル監督(オイラと同い年)の子供達が、何かをしでかすかも? それを期待する気持ちが一気に高まったよ。
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by harukko45 | 2007-10-25 16:22 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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