まいった!もう12月とは…

 う〜む。しばらく更新していなかったら、時の経つのは早いのね〜。もう12月になっちまったじゃないか!!。

 いやはや、このコーナーもまるっきり開店休業みたいなことになってしまって、こんな私のつたない文章でも、楽しみに読んでいただいている方々から、励ましやら気遣いのメールを頂き、益々恐縮の極みとなった最近の私であった。

 お休みしていた9月から11月、いったいどうしたのか? 簡単に言えば、9月がたいそう忙しくて更新できず、その後少し落ち着いたにもかかわらず、そのノリのままダラダラしていたら、ここに来てまたまた大忙しの状態になってしまったのだ。よって、このままいけば、またしばらく更新できそうもないわけで、こんなことじゃ植村編集長からいつ連載中止を言い渡されてもしかたがない状況に追い込まれてしまったのであった。むむむ、なさけない〜。

 というわけで、この師走、有り難いことに過密スケジュールの私は、前のように長々したボヤキをしばし封印し、この際、短い文章で日記風にアップしていこうかと思っております。ですので、またまた今後ともご支援のほど、よろしく御願い奉ります〜る〜。

 さて、今日はざっと9月からの流れを簡単に追っていきます。ジュンコさんは9月7日(山梨)と20日(鶴見)にコンサートがあったのだが、ここではロクさんに代わって、ショウちゃん(平尾昭三さん)がベースで参加してくれた。それと衝撃の「サエコ入籍!」。くわしくはジュンコさんの日記にも書かれてあるが、これってオヤジどもの「ささやかな青春」が終わりを告げた・・・ってこと?

 ま、次行ってみよう。私はその他に水越けい子さんの東京・大阪でのコンサートに加わったのだが、これはこのコーナーでも紹介させていただいた、けい子さんのニューアルバムの完成発表のライブでもあった。アルバム「Above」は私が全曲アレンジとキーボードを担当し、ロクさん(B)徳武さん(G)ハマちゃん(Dr)といったメンバーが参加している。私にとっては仕上がりも良く、ジュンコさんの「June」とともに今年の一番の成果といえる。もし、機会があったらこちらも耳を通していただければ幸いであります。

 続く10月は、ジュンコさん的にはお休み。で、私は2日に埼玉アリーナでおこなわれた「ジョン・レノン・スーパー・ライブ」のホーム・バンドに参加した。この時のバンマスはオッサン。他のメンバーも個性派ぞろいで新鮮だったし、新旧いろいろなアーティストのバックをつとめるのは大変楽しいものでありました。この模様は12月27日にNHK-BSで放送されるので、良かったらチェックしてみてね。

 で、それと並行してオッサンとはタケカワ・ユキヒデさんのバックをやっていて、こちらはギターとキーボードだけなのだが、ゴダイゴ時代の名曲からビートルズなどカバー曲を交えた、これまた楽しい演奏をすることができた。なかなかご機嫌な日々は続く・・・なんてね。

 11月は1日にジュンコさんの久しぶりのコンサート。これはレギュラー全員がそろい、燃え上がった内容になったのは言うまでもない。そして、このころから私は川内マキさんのプロデュース、唄による40〜50年代のアメリカン・スタンダードや服部良一さんなどの昭和歌謡によるアルバムの制作が始まって、現在に至っている。これは、ちょっとおもしろい企画で、マキさんの選曲のセンスが素晴らしく、私も実に気分良く、意欲的なアレンジをさせてもらっている。それに、このオケは私一人しかいない。つまりコンピューターによる打ち込みとキーボードのみでつくっているわけだ。で、いろいろと工夫を凝らして、コンピューター・ベースでありながらも、あの時代の名曲の豊かな響きを再現すべく奮闘中といったところだ。

 おいおい何が短く日記風にだ! 結局ダラダラナガナガと書いてるじゃないか! ごもっとも。今日だけね。書き始めるとノっちゃう、演奏し始めるとノっちゃう、これがミュージシャンのサガよの〜。

 で、12月3日。ジュンコさんのNHK「夢音楽館」収録。我々は‘二人のアフタヌーン’と‘シルエット・ロマンス’を演奏した。番組のスタッフも手際がよく、ストレスのたまらない進行に、セットや音響も良く、なかなかいい感じで収録できたと思う。放送は来年の2月とのこと。

 さあ、そしてジュンコ・ファンに吉報! いよいよ来年の30周年に向けてニューアルバムのレコーディングが始まります! で、私は只今ケンさんによる新曲2曲のアレンジに取りかかり始めているのであります。そうそう、こんなことを悠長にやっている時間はなかったのだった! てなわけで、次からはちゃんと日記風にちょくちょくアップしていきますので、今日のところはこの辺で。それでは。
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by harukko45 | 2003-12-06 00:00 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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