U-20W杯/日本2(3PK4)2チェコ

 今日もインターネットの速報でチェックしていたサッカーU-20W杯、前半を終わって1-0、後半開始早々にPKをゲットして2-0となった時点で、私は仕事に出掛けたのであった。これまでの彼らの戦い方から考えれば、かなり攻め込まれたとしても、踏んばってくれると信じていた。
 が、帰ってみたら、何とその後同点にされ、おまけに相手は一人退場者を出しているのに攻めきれず、そのままPK戦で敗退とは。

 先日のA代表同様に、「何やってんの!」としか言いようのない結果じゃありませんか。元気もなくなるってもんです。強い相手を苦しめ、必死に食らいついたあげくに、ギリギリ及ばず敗戦ってやつじゃなく、ちゃんと試合をコントロールできる力があれば、ほぼ完勝の内容なのに、わざわざ自滅するかのように、立て続けにファウルしてPK2回とられて同点にされるなんて、恥ずかしすぎないか。
 はっきり言って、2-0になった時点で、次のベスト8でのスペイン戦のことでも考えてたんじゃないの?

 このチームは相手が強くても、果敢に自分達のスタイルで攻撃をしかけていくところが好きだったし、1次リーグでは相手に押し込まれたところでも、耐え抜いて反撃したりボール・コントロールするうまさも見せてくれていた。しかし今日は、チェコに対して楽な展開に持ち込めた段階で、明らかに油断したとしか言いようがない。

 まだ、若いかねぇ。これも経験のなさかねぇ。吉田監督のメンバーチェンジも、この試合ではことごとく失敗しているみたいだしね。
 きついことを言うようだが、せっかく1次リーグを無敗の立派な試合ぶりで1位通過しても、トーナメント初戦でこんな結果では、すべて台無しだろう。で、決まりきった反省の言葉「経験の差か」「個々の力の足りなさ」ってことに。
 かなり期待していただけに、ショックの大きい敗戦だった。だが、彼らの世代は続く2008年オリンピック、2010年ワールドカップへとどんどんステップアップしてもらわなければならない。是非とも、この悔しさを糧にしてほしい。
 なんて、こちらもお決まりの言葉で、またまた締めるしかないなんて、ほんと、頭くるよ!
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by harukko45 | 2007-07-12 20:04 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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