キリンカップ/日本2-0モンテネグロ

 オシム監督は勝った試合の時ほど、良くなかったことを話し合おうという人だから、試合後の会見でも、内容に満足していないとのことだったが、私のような素人にはずいぶんとチームがうまくなったなぁと思えましたね。
 特に前半はかなり良かったと感じました。もちろん得点シーンがその典型でしょうが、全体に人もボールもよく動いていたと思いました。確かに、ほとんど無意味に感じるようなプレイや安全策のバックパスで逆にピンチになったり、一向に攻撃のアイデアが出てこない部分もあったけど、去年の代表に比べればずいぶん進化していると言えるでしょう。

 もちろん、これ以上の進化・成長を望んでいます。ですから、辛口のオシム発言にもフムフムと納得しております。が、それは彼らサッカーのプロ中のプロ、エキスパートの方々の仕事として、まずは来月に迫るアジア・カップに向けてチームの強化にどんどん結びつけて欲しい。我々ファンはやはりそのようなプロの仕事、プロの妙技、それをロマンティックに「魔法」だ「マジック」だと呼びながら、我らが代表が強くなっていくのを、心の底から楽しみにしているのでありますから。

 来週火曜のコロンビア戦で再び代表の試合を見れるわけですが、そこで今回の課題がどうなっていくのか、より進化熟成した部分が見えるのか、果たして中村・稲本・中田浩のヨーロッパ組の出場は? 水野・家長・本田ら期待の五輪組は? と、いろいろ注目すべき点が多く、ワクワクは続くってところですかね。

 もちろん、その後はU-22アジア予選2次予選の最終戦、今月末からはU-20ワールドカップ、そして7月からA代表のアジア・カップとサッカー代表戦が目白押しであります。

 
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by harukko45 | 2007-06-02 01:48 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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