UEFA・CL/チェルシー1-0リヴァプール

 イングランドのライバル同士による準決勝は前半、どちらも主導権を奪い合うような強烈なつぶしあいの戦いだったが、チェルシーの攻撃の方がいくぶん形になっていた。
 だが、お互いによく知り合った同士だけに、なかなかチャンスを生かしきれず、キリキリした流れでこのままか?と思っていたところに、チェルシーCBのカルヴァーリョから絶妙のパスがFWドログバに通り、それを相手DFのプレッシャーに負けずに見事な早いグラウンダーのクロス、これが全速力でゴールに突進してきたJ・コールの右足にピタリと合った。まさに、パーフェクトな速攻、効率的な攻撃のお手本のような先制点でありました。ドログバのパフォーマンスは素晴らしいね。シェフチェンコの影が薄い印象も。イングランドの暴れ馬、J・コールはなかなかいいアクセントになっております。
 後半は、リヴァプールがFWにクラウチを入れて攻勢を強めたけど、ほとんど互角のままの膠着状態がずーっと続き、両チームの監督もこれと言った手も打てず、そのままチェルシーの勝利。
 同じリーグの強豪同士の戦いは、こういう展開になってしまうだろうな。それに2ndレグまでにらんでの攻防になるから、ますますカタい内容の神経戦となって、見ている方はイライラさせられることになるのだった。

 来週は全く立場を逆にするだけで、同じような試合かも?あまり楽しい試合はのぞめないだろうから、どっちが勝ってもいいかな。個人的にはユナイテッドとチェルシーの決勝になると、ポルトガルの代表選手が3人見れてうれしいってところ。
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by harukko45 | 2007-04-27 01:46 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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