いざ、サンフランシスコ!

 ってなわけで今夜、大橋純子さんの仕事で、サンフランシスコに出発です。昨日はそのためのリハがあって、これがなかなか楽しく盛り上がってしまいました。別に意識してたわけじゃないけど、サンフランシスコのロック、ヒッピー、フラワーチルドレンやフィルモア・ウエストといった、若かりし頃に植え付けられたイメージが影響を与えるのか、4リズム+1ボーカルってセットでやっていると、いつもの曲がだんだん「それっぽく」なって行くから面白い。
 例えば、グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、ジャニス・ジョプリン、そしてサンタナ...などなど。
 とにかくジュンコさんがボーカルですから、かなりそういうムードが醸し出されるのは同意していただけるのではないでしょうか。

 バンドの方も、例えば土屋さんは、持ってきたギターも着てたシャツもサイケっぽかったし(このギターは音がお気に召さない様子で、より派手なルックスのものを持って行くらしいけど)。まぁとにかく、みんなオジサンばかりなのに、何だか子供のようにハシャいで盛り上がって行くのが楽しかったね。
 もうすでに何度もやっている曲とは言え、一度日本で合わせられて良かった。細かく内容をつめるというよりも、みんなの気持ちがまとまって、同じ方向を向いているってことが大事。それを確認できれば、後は本番を楽しむというわけでした。

 それでは、行ってきます。帰国後、もろもろご報告したいと思います。
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by harukko45 | 2007-01-11 02:00 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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