大橋純子/三重川越町コンサート

 怒濤の三重、愛知2日間を終えて参りました。
 
 まずは、9/2はジュンコさんのコンサート。三重県の川越町でのコンサートです。そこの「あいあいホール」はクラシック対応のきれいな会館で、リハの時は弱冠ポップスにはやりにくい感じの音響でしたが、お客さんが入った本番では大変落ち着いたサウンドになって、ステージ上はとても気持ちがよかった。

 メニューは先月のスイートベイジルでの2時間パフォーマンスに近い形でした。

m1.Welcome To The Music Land 2.シンプル・ラブ 3.摩天楼のヒロイン 4.ビューティフル・ミー 5.Stray Eyes 6.たそがれマイラブ 7.シルエット・ロマンス 8.Soul Train まっしぐら 9.サファリ・ナイト 10.ペイパー・ムーン 11.星を探して En.1We Will Be Together 2.Cry Me A River

 年配の方から若い方まで幅広い年齢層のお客さんが詰めかけていただき、感謝感謝であります。m3以降m7まではミディアム〜スローな曲が続き、ジックリと大橋純子さんの歌に聴き入っていた方々も、m8の"Soul Train..."が始まるや、主に後ろの方々がスタンディングで踊り始めましたねぇ。いやいや、感激でした。その後もアンコールの"We'll Be Together"までずっと盛り上がって踊りっぱなしでした。こちらもとっても楽しませてもらいました。うれしい光景でした。

 そんなわけで、バンドも充実した演奏に終始できました。今回タマちゃんにかわって参加してもらった土屋「オッサン」潔さんは相変わらず我々をシビレさせるギター・ソロを連発してくれました。さすが、「美乃家」ですなぁ。

 終演後、おかげさまで即売のCDもずいぶん売れた模様で、マネージャーの小澤さんもかなりのご機嫌でありました。おいで下さった皆さんに深くお礼を言います。また呼んでおくれませ!

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Photographs/三重県川越町あいあいホールコンサート編

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by harukko45 | 2006-09-05 23:57 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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