自宅レコーディング

 ここ数日は家に引きこもり、コンピューターを前に水越けいこさん用のオケを作っておりました。
 これはファンの方々へのプレゼントになるらしい(?)のだが、とにかく私が自宅で作ったものに後日けいこさんに歌入れしてもらう予定。

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 Logicを使って、こんな画面を見ながら、しこしこキーボード弾いて作るわけです。最初はシンプルにピアノのみで仕上げようかとも思いましたが、結構規模の大きい曲だったので、他のシンセなども重ねることに。

 結局は、それなりのオケのフォーマットになったので、割と聴き応えがあるかも(自画自賛?)。
 制作手順としては、アレンジそのものをほぼ考えついたところで、Ivoryのベーゼンドルファーでピアノ・パートを録音。ただし、後で修正を効かすためにMIDIデータであります。
 その後、グラス・トーンのようなアンビエント系のパッドとサビに薄くストリングスをAtmosphereで入れて、終わりにするつもりが、やり始めると別のアイデアがむくむくと...。
 テンポ・チェンジして、ピアノをやり直し。サビにはTritonExtremeの12弦ギター風の音をダビング。所々、Motif Rackのウィーリッツァー・ピアノを足してみました。
 これで、だいぶゴージャスになりましたぞ。でも、リズムは入ってないのと、すべて手弾き状態なので、カチカチした打ち込みにはなっておりません。ちょっとだけ、70年代のスティービー・ワンダーがやっていたような作り方をイメージして、なんてね。
 どんなタイミングで発表されるのかは私にはわからないけど、いずれにしろ水越さんファンの方はどうぞお楽しみに。

 さて、こういう制作をやり始めると時間を忘れて没頭しちゃうけど、ずっとこれだと体壊すよ。私の場合はどっかでライブやらないと煮詰まっちゃうのでした。
 とは言え、今月はこの手の宅録が続く感じ、なので体調に気をつけながらいきたいと思います。
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by harukko45 | 2006-08-06 18:14 | 音楽の仕事

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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