W杯2006/オランダ1-0セルビア・モンテネグロ

 ロッベン、ロッベン、ロッベン! 一人で盛り上げてくれました。その他は、初戦であり、暑さもありでオランダはまだまだこんなもんじゃないだろう、という感じでしたな。それでも、きっちり勝利するところは強豪国たる所以か。
 一方、負けたセルビア・モンテネグロには追いつこうという気迫があまり感じられず、後半少し盛り返したものの、この後を勝ち抜くのはちょっとむずかしいかも、と思ってしまう出来だった。とにかく、何かをおこしてくれるようなタレント(かつてのストイコビッチのような「妖精」)がいない。「東欧のブラジル」と呼ばれた面影はもはや皆無だった。

 さて、オランダは自慢の攻撃力全開というわけにはいかなかったが、先のロッベンや好アシストのファン・ペルシーを始め伸び盛りの若手ぞろいで、それぞれが今大会でブレークする可能性を秘めていて楽しみだ。次のコートジボワール戦にドジらなければ、「死のグループ」と呼ばれるC組の勝ち抜け2チームは意外にあっさり決まってしまうかも。
 コートジボワールは実に魅力的で、長く見たいチームだが、アルゼンチン、オランダと続く日程は不運だなぁ。

 でも、オランダはこれまでにも常に内紛問題がボッ発することで有名だし、若手中心だから急に気まぐれな面を見せるかもしれない。ちょっとゴタゴタと波乱が起きることに期待? そうなると、「死のグループ」が現実に...。
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by harukko45 | 2006-06-12 00:53 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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