W杯2006/イングランド1-0パラグアイ

 今回の大会に登場するチームには「史上最強」とつくのが多い。例えば、ブラジル。これは文句ありません。それから、我らが日本。これも、その通り。それが、世界基準と比べてどうかはさておき。そして、イングランドも史上最強チームとして前評判が高い。
 さて、その初戦。残念ながら、内容はつまらないものでしたね。ワールドカップにありがちな、「とにかく勝ち点3を取った」という試合。ただまぁ、これが後々効いてくる訳で、華やかな打ち合いの試合をしても負けりゃ何にもならない、ということでイングランドとしてはヨシヨシでしょう。

 ベッカム、ジェラード、ランパード、ジョー・コールの黄金のMF、オーウェン、ルーニーの「チビッコ」ワンダーボーイズのFW、そしてファーディナンド、テリーの高くて強いセンターバック。メンバー的には優勝候補に上がって当然であります。
 なので、今後是非とも調子を上げて、「らしい」戦いを見せてほしいものだ。暑さのせいもあったらしいが、とにかく見るべきもののあまりない凡戦でありました。開始早々の1点もオウン・ゴールですからラッキーだったわけで。

 パラグアイも攻めの決め手がなくて、イングランドにしたたかに封じられた感じだが、もともと粘り強い特性のお国柄。結果今日も失点1で終わっているのだから、まだわからない。FWのバルデスの頑張りを見ていて好感を持ったので、後半は同点を期待したが、そうはならなかった。

 ところで、この時間(現地3時)のキックオフ、日本の初戦も同じ。今日など30度を越えているらしい。暑さ対策、コンディションの調整を万全にしてのぞんでほしいものだ。
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by harukko45 | 2006-06-11 00:30 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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