WBC/日本1-2韓国

 完敗。韓国投手陣は強力だった。ネットで見ているだけでも、胃がキリキリするような投手戦だった。だが、8回にワンチャンスを生かした韓国は見事だった。かたや、日本は西岡の一発のみ。もし、新井か多村にホームランが出れば逆転サヨナラだったが、相手の方が上だった。と、フー。
 
 これで、準決勝進出はかなり厳しくなった。メキシコがアメリカから2点以上取って勝つ? ヤレヤレ。

 とりあえず、今大会でアジアにおける野球チャンピオンは今や韓国であるということが明らかになった。メジャー選手の数も彼らの方が上ということで、そのまま力の差に現れたとも言える皮肉な結果。いや、これが現実。
 日本野球界はずっとアジアNO.1と信じて疑わなかったが、いつのまにか追いつかれ、もうすでに僅差のレベルで競い合う中になっているのに、あまりちゃんと認識していたとは思えない。それは我々ファンの側も。

 今後のWBCの行方はどうなるのかわからないけど、日本球界がこれを受けてどのように改革していくのかも注目していかねばね。
 なんて、評論家っぽいことは専門家に任せよう。十分に分析してほしい。いろんな「たら、れば」が思い浮かぶけど、とにかく負けは負け、韓国には完全なる負けである。悔しいがしっかり認識したい。
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by harukko45 | 2006-03-16 16:28 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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