WBC/日本6-1メキシコ

 ウヒョー、快勝でしたな。テレビで見れなかったので、インターネットで速報をチェックしながらだったが、何と言っても松坂君の素晴らしい投球が光った。それもストレート中心の力勝負だったというのがうれしいじゃないか。でも、これぐらいやってくれなきゃね、とも思うよ。だって、彼はもっともっと出来る人間だから。
 とにかく、5回を1安打無得点、今日はまさに快刀(投)乱麻の活躍で、彼が今日一番の殊勲者でありましょう。

 打線においては、4回、メジャー100勝以上しているエース、ロアイザから打った小笠原のタイムリーと里崎の2ランは実に効いたね。また、5回の多村のタイムリーは、アメリカ戦での不振を吹き飛ばす意味でもよかった。そして、9回には千両役者、イチローのだめ押しタイムリー。
 松坂以後の投手陣も強打のメキシコをホームラン1本に押さえたのは素晴らしい。調整試合で不調だった和田もしっかり仕事してくれたじゃない。

 さて、これである意味舞台は整った。明日、今大会強運で波に乗る韓国を粉砕できるかどうか、もし敗れれば(いろいろ条件はあるものの)アメリカの準決勝進出を手助けすることにもつながる。
 1次リーグでの雪辱と、「アナハイムの悲劇」の克服を同時にやり遂げられるのか、日本代表の真の実力が試されるわけだね。力が拮抗するとは言え、同じ相手に2度も負けるわけにはいかない。王監督の「最後の試合と思ってやる。」の言葉どおり、総力あげて戦ってほしい。
 強力な韓国投手陣だって弱点は必ずあるはず、調子だって常にいいわけじゃない。イ・スンヨプは気分よく打っている様子だが、パ・リーグの投手なら彼の穴は十分承知だろう。ここで、ビシっと沈黙させて、そのまま眠りについてもらおう。
 頑張れ、ニッポン!
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by harukko45 | 2006-03-15 16:17 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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