トリノ五輪/カーリング女子お疲れさま

 スイスは強かった。まだ詳細は見てないけど、大差での敗戦、残念です。ただ、後に残る気持ちがどうしてこんなに、すがすがしいのでしょう。彼女達の戦いぶりを見ることが、私をこんなにも幸せな気分にさせてくれたということに、あらためて真剣にスポーツに取り組む人達の素晴らしさを感じました。

 思えば初戦のロシア戦、リードしていながら最終エンドでのまさかの逆転負けにはショックでしたし、少々頼りなくも思えたのですが、それと同時に何とも言えない魅力を感じさせてくれたことも事実です。 そして、このオリンピックという重圧の中、1戦ごとに強くなっていくのが明らかで、強豪チームに勝利、善戦する姿に、こちらをどんどんワクワクさせ、夢中にさせてくれたのでした。
 長野での男子チームの活躍で、カーリングの面白さには気づいていましたが、今回はそれ以上の「見る楽しさ」を満喫させてくれた貢献はすごく大きいです。
 それに、絶不調の今回のオリンピックにおいて、ほとんど唯一こちらが共感し、興奮できたものは女子カーリング・チームだったと断言してかまいません。

 小野寺、林両選手は今後は未定とのこと。他の強豪国は年齢がもっと上のベテランが多く、その経験が大変重要です。日本における事情はなかなか厳しいでしょうが、是非とも再び氷上に立って続けてほしいし、その勇姿を見ていたいです。
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by harukko45 | 2006-02-21 13:49 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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