トリノ五輪カーリング女子/日本10-5イギリス

 しびれた!!最高の勝利でしょう、日本。とにかく前回オリンピックの金メダル・チームに圧勝ですから。ショットも全員好調で、林さんの安定感と小野寺さんのキメ方が素晴らしい。それと、目立たないがリードの目黒さんも効いています。見落としがちだけど、リードのショットをミスるとことごとくピンチを迎える確率が高いです。そういう点では目黒さんの復活も大きいです。
本橋さんはいつのまにかマリリンですか。NHKの放送でそう呼ばれちゃ、こりゃすごいこってす。

 ただ、やはりここのところの3試合は敵味方ともスーパー・ショットの打ち合い、チャンスとピンチの入れ替わりの激しさなど、カーリングというゲームの凄さを見せられました。そういう点でもシビレたわけです。

 あー、こうなるとスウェーデン戦はものすごい名勝負だったけど、やはり勝ちたかった!本当に残念で悔しい。とにかく、相手のスキップのラスト・ショットが凄すぎた。さすが、世界No.1チームでした。とは言え、タラレバだけど10エンドの小野寺さんのむずかしいドロー・ショットが決まっていたら逆転勝ちだったわけで、勝利の女神がどちらに傾くかは紙一重だった。

 今日もイギリスのスキップのラスト・ストーンのヒットが決まるかどうかは1,2センチの誤差だったわけだし、もし成功していたら日本は逆転されていたかもしれない。 

 やはり、カナダ(長野優勝)、スウェーデン(2005世界選手権優勝)、イギリス(細かく言うとカーリング発祥の地、スコットランドのチームでソルトレイク優勝)の3強に対して2勝1敗なら十分評価すべきでしょうし、大いに今後に期待しましょう。運も味方すればタイブレイクの可能性もある。いやー、たまらん感じになってきおったわい。
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by harukko45 | 2006-02-20 01:30 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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