サッカー/日本2-3アメリカ

 サッカー日本代表2006年の初戦は結果から言えば惜敗だろうが、内容的には惨敗といってもいいものだった。
 前半、最初の10分ぐらいまではかなり良かったし、久々の久保にはおおいに期待していたのだが、その後突然おかしくなって、それも自分達のミスから相手にボールをうばわれ、どんどんペースを握られた。正直前半2点ですんで良かったぐらい、ひどい出来だった。
 後半はどんどんメンバーを替えて何とか2点をもぎとったけど、結局3点も取られりゃ勝てる分けないという、すごく当たり前な問題点を残して試合終了となった。

 とにかくだ。今年に入ってからの準備もまだ不十分だろう。小野と久保は長い怪我からやっと復帰したばかりで、まだまだだろう。ピッチも普段と違うボールパークでやけに滑ってむずかしかったろう。相手のアメリカは日本よりもFIFAランク上位の強豪であることも確かだ。だから、楽に試合が出来るなどとはこちらも思っていない。ただし、そういった苦しい状況の中であってもせめて前半は0-0で収められるようなタフさ、したたかさを常に見せてくれないだろうか。

 選手の試合後のコメントが「後半のようなサッカーが最初からできていたら...」、それならほんとに最初からやってくれと言いたい。出来るのに何故やらないのか不思議でしょうがない。実際問題、もしうまくいかないのなら懸命に耐え抜くことをチームとして強く意識してほしい。後半頑張ったがあと1点及ばず惜敗、だがワールドカップ本番ではそれはグループリーグ敗退を意味する可能性が高いのだから。
 ただでさえキビシそうな今回のワールドカップ。ますます悲観的な気持ちになってしまうのを、何とか吹き飛ばすようなことは今後起きるのだろうか?ツライのぉ。
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by harukko45 | 2006-02-11 22:30 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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