コンフェデ杯2013/スペイン2-1ウルグアイ

 スペインの前半のポゼッションは70%を越えてた。何と、15分の段階では86%だったとのこと。すごいことだ。もう、そのパス回しの巧みさは、普段リーガ・エスパニョーラを見ているものには当たり前の光景なのだが、それでも、やっぱり感動するし、クラクラしたし、ゴール前では息が止まりそうになった。一体、どこにボールが出るのか、何でそこにパスを通せるのか、どうしてそんなアイデアが浮かぶのか。ふー。

 で、素晴らしい素晴らしい前半を2-0で折り返したスペインの圧勝と思われた。前日イタリアが「スペイン顔負けのサッカーで、その完成度は高い」と書いたものの、本家本元はそれ以上であることを見る事ができた。いやぁ、畏れ入りました。

 が、後半、ウルグアイが根性を見せた。「絶対にあきらめない」「絶対に負けられない」とはこういう姿勢を言うのだろう。本当にウルグアイというチームのサッカーは「気持ち」がこもっている。
 相手が世界王者だろうが、なんだろうが、このガムシャラさには惹き付けられるものがあるのだ。

 結果はスアレスが終了間際にフリー・キックで決めた1点のみであったものの、たとえ敗戦でも見るものに強い印象を残したウルグアイには敬意を表したい。
 ブラジル戦の日本になかったもの、それをウルグアイが見せてくれた。



 
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by harukko45 | 2013-06-18 04:11 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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