コンフェデ杯2013/イタリア2-1メキシコ

 イタリア、完成度高し!これは強い。ユーロ2012で決勝まで進んだ時も、生まれ変わったイタリアにすっかり惚れ込んだ私だったが、1年でより進化した姿を見た。
 元々、ディフェンスのうまさ・強さは定評があるが、そんな彼らがスペイン顔負けのポゼッション・サッカーを見事にやってのけた。結果は2-1での勝利だったが、内容的には一方的なイタリアのゲーム。これが、メキシコのようなチームだったから、まだこの程度で収まったが、果たして日本は?正直、ブラジルに続いて再びチンチンにされてしまう我が代表の姿を見る確率は、かなり高いと言わざるを得ない。

 ピルロ、デ・ロッシ、モントリーボの中盤は相変わらず素晴らしい。この技術と戦術眼にすぐれた3人のゲーム・メイカーと、よく走るサイド・プレイヤーであるジャッケリーニ、マルキージオが完璧に連携・連動しており、絶え間なく続く攻撃に、メキシコは相当消耗させられたに違いない。
 イタリアのFWバロテッリも凄さを見せて、貴重な2点目を決めたし、今回のイタリアはかなりの実力であることは間違いない。

 それでも、メキシコはよく耐えていたと思う。が、ずっと押し込まれていた彼らには、ほとんど攻撃の術(すべ)がなかった。

 うーん、日本、かなりキビシい。代表の土壇場での奮闘を期待するも、個人的な興味はイタリア対ブラジル、決勝トーナメントでのスペイン対イタリアの方に移ってしまった。
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by harukko45 | 2013-06-17 14:31 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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