NFL/ポストシーズン

 NFLのポストシーズンは、両カンファレンスのチャンピオン・シップが終わり、残すはスーパーボウルのみとなった。楽しい事はあっという間に過ぎ、残る1試合とは少々寂しい気分。おまけに贔屓チームはことごとく敗退したので、最後の大一番であるスーパーボウルへの期待はあまり膨らまない。と言っても、始まれば必ず観るんだけど。

 とりあえず、私の希望ではAFCではニューイングランド、NFCではシアトルの勝ち上がりを願っていたのだが、どちらもかなわずでありました。NE・ペイトリオッツは、かつてのような絶対的な強さはないんだけど、やはりトム・ブレイディの魅力で応援しちゃうわけで。だが、今年は全体の流れはボルティモアに行ってたなぁ。これは引退を決めているレイ・ルイスの執念だったか。とにかく、最強ディフェンスにペイトリオッツ・オフェンスは後半全く抑え込まれ、かなり一方的な試合となってしまい、とてもガッカリした。
 常に、ポストシーズンに残っていくニューイングランドではあるが、このところ頂点には辿り着くことがない。さすがのベリチック・コーチとトム・ブレイディの名コンビにも限界が来ているのかも。正直、それをひしひしと感じていただけに、最後の栄冠のチャンスと思っていたのだが。

 NFCのシアトル・シーホークスは新人QBのラッセル・ウィルソンの大活躍にしびれて、俄然一押しだったのだが、ディビジョナル・プレイオフで素晴らしい試合をしながらも、最後の最後に守りきれなかったのが、何とも残念だった。だが、若いチームだけに来季に期待する。

 それにしても、今回のDPの4試合はどれもこれもすごくてしびれまくった。唯一ペイトリオッツ対テキサンズが順当な結果と言えるが、他の3試合は最後の最後までどちらが勝利するかわからない大熱戦だった。まぁこの辺りが一番の見所だったということかな。

 さてとにかく、勝ち残った2チームはボルティモアとサンフランシスコで、双子の兄弟監督による対決というのも大きな話題だろう。うーん、新世代QBの一人であるコリン・キャパニック率いる49ers・オフェンスの爆発力がレイブンス・DFを圧倒するんじゃないか。その方がハデな展開になって面白そうか。でも、現役最後の試合となるレイ・ルイスに花を持たせたいって人情も働くんだよなぁ、ジョー・フラッコのロング・パスもかなりの精度でキマってきてるしねぇ。どちらもディフェンスが強いからロー・スコアの可能性もある。いやぁ、今回は難しい。
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by harukko45 | 2013-01-21 15:32

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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