EURO2012/クォーター・ファイナル

 ユーロ2012は、いよいよ決勝トーナメントに突入。で、クォーターファイナル3試合を終わった段階では、一応予想通りの結果となっております。
 まずは、チェコ対ポルトガル。スコアはクリスティアーノのゴールでの0-1ではあったが、内容的にはポルトガルの完勝。今のチェコでは、ポルトガルのスピードについていけなかった。多くのチャンスを作り出していたポルトガルの攻撃陣はますますノッてきている感じで、今後に大いに期待できるぞ、頑張れ、プートゥガル!

 ドイツ対ギリシャも、ドイツの圧勝。だが、ギリシャはよく戦った。彼らのあきらめない姿勢はやはり本物だった。それにしてもドイツの強さは凄い。どんなメンバーだろうと、どんな形だろうと、その力は変わらない。今のドイツに死角は見当たらない。決勝まで当然進むだろう。

 スペイン対フランスは、一番期待していた試合だったが、実際には全くの凡試合で、実につまらなかった。全く覇気のない腑抜けレ・ブルーには大いに失望した。ちっとも調子の上がらないスペイン相手に、果敢に挑む事なく、ただただ負けを待つのみのパフォーマンスは、実に見苦しかった。フランスの多くのサッカー・ファンが心を痛めたに違いない。
 スペインは本当にこのままだろうか。だったら、ポルトガルに大いにチャンスがある。スペインでは後半投入されたペドロが光った。というか、なぜ彼のようなスピードがあり、裏をつけるタレントをここまで使わなかったのか、理解に苦しむ。セスクは好きな選手ではあるが、今のシステムでは生かされないし、F・トーレスはいまだにパっとしない。
 バルサの中心選手である、シャビ、イニエスタ、ピケはあまりコンディションが良くない感じがする。とは言え、手堅く勝っているのだから、悪くても負けない現実的な戦いが出来ているわけだな。

 今未明に行われるイングランド対イタリアは、希望としてはイタリアに勝ち残ってほしい。今回のイングランドのサッカーには全く共感していないので。
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by harukko45 | 2012-06-25 00:43 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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