シンガポールから(8)/Loretta Lynn"Van Lear Rose"

 サンテック・シティの「Tower Records」はHMVにおされて(?)、ずいぶんと規模を縮小したねぇ。ところが、ここでロレッタ・リンの「Van Lear Rose」発見。ま、日本でも手に入るだろうけど、こういうタイミングで出会うことが大事ね。

 これはロレッタの2004年の最新作で、今年のグラミーの最優秀カントリーアルバムだ。プロデュースはあの(!)天才ジャック・ホワイトであります。70歳のロレッタ・リンと29歳のジャック・ホワイト、これが最高のコラボになっちまった!
 マダム・ロレッタのボーカルはなんと素晴らしいのでしょう!!ぜんぜんオバアチャンじゃありません。実に生き生きと若々しい歌声にやられます。もっと早く買っておくべきでした。

 ジャックもカントリーの女王に臆せず堂々たるもの、と同時に「ちゃんと」したプロの仕事ぶりに感心したし、こりゃまさにイマ、最先端のカントリーロックじゃん。
 ジャックはいつものようにこのアルバムも8トラックレコーダーを使って、12日間で完成させたそうじゃないか。かっこいいー!!
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by harukko45 | 2005-11-03 22:41 | 聴いて書く

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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