7月に入って

 6月後半は、どっと疲れが出たのか、思考能力ががた落ちで、モチベーションも上がらず、やり残しの仕事を何から手をつけていいのかも,分からずじまいという、全くの、だめだめ人間でした。
 なので、数日は映画やTVドラマ、あるいはサッカーなどのスポーツを見たりして、気分転換するばかりでした。

 久々に長編映画をまとめてみるのも、なかなか刺激になりましたね。機会を見てそのことも書こうとは思いますが、今は何と言ってもサッカーの注目すべき大会が3つもあり、どれも見逃せない状況であります。

 まずは「U-17ワールドカップ・メキシコ大会」。若き日本代表は大方の予想を越える大健闘で、中田ヒデらのチーム以来18年ぶりの決勝トーナメント進出、それもフランス、アルゼンチンを抑えてのグループ首位通過ですから、評価は高まります。そして、ベスト16でのニュージーランド戦では圧巻の6-0での勝利には拍手喝采でありました。
 で、今日ベスト4をかけてのブラジル戦。日本の「パス&ムーブ」によるトータルフットボールがどこまで通用するのか、実に興味深い一戦になりました。

 次に「女子ワールドカップ・ドイツ大会」。現在、FIFAランク4位で、すっかり世界の強豪国の一つとなった「なでしこジャパン」は今まさに絶頂期に差し掛かっていると言っても良いでしょう。それを証明するように、グループリーグ2連勝で、早々と決勝トーナメント進出決定。今回は当然3位以上が目標でありますから、まだまだ先は長いですが、期待はかなり高まりますです、ハイ。

 で、南米選手権である「コパ・アメリカ2011・アルゼンチン大会」。震災がなければ、ザック・ジャパンがここに参加していたはずでしたが、残念ながら辞退。確かに少し残念ではありますが、それでもアルゼンチンとブラジルのサッカーを見れるだけでも、楽しい。
 早速の開幕戦ではアルゼンチンがボリビア相手に大苦戦、何とか1-1での引き分けに持ち込みましたが、点が取れない攻撃陣に少々不安も。で、これからブラジルが登場ですな。

 さて。というわけでしたが、今月はいよいよ大橋純子さんのクラブサーキット・ツアーが来週末に迫っておりますので、そろそろネジ巻いていかねばなりません。とりあえず、今日からのリハーサルに向けての準備を終えて、ひとまず落ち着いたところであります。
 サッカーの結果は欠かさずチェックしていきますが、今日からは何よりこちらの方に集中です。

 それにしても、日本の政治にはほとほと呆れ果てる。国会会期を70日延長したのに、その後12日間も空転したまま。これじゃ、50日だって変わりゃしないじゃないか。おまけに首相は秋に中国とアメリカに行くなどとほざいている。こんなひどい状況はこれまでに見たことがない。さすがの自民党だって、ここまで恥知らずじゃなかった。菅直人氏はまさに日本を潰す気だとしか言いようがない。自らの延命しか頭にない日本のリーダーの言動は、スケールの大きさには違いがあるものの、本質的にはリビアのカダフィ大佐のやっていることと、何ら変わりない。彼のような存在は、即刻退いてもらわないと、恐ろしい事態を招く事になるやもしれないとの不安が日に日に大きくなっていく。
 
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by harukko45 | 2011-07-04 02:39 | 日々のあれこれ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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