ワールドカップ2010/グループG 第3戦 

e0093608_2285856.gife0093608_229967.gif 「死のグループ」と呼ばれたGは結局、すっごく無難に勝ち抜け2チームが決まり、ドラマティックな波乱は皆無でした。で、その1位2位による対決はスターの顔見せで楽に流すか、メンバーをそれぞれ落としてテストマッチ的になるか、と思っていたのですが、半分はそんな感じではありながら、意外に随所で激しいプレイがあり、かなり濃厚ではありました。
 ひょっとすると、決勝戦で再び顔を合わせる可能性もあるわけですし。

 で、前半はブラジル、後半はポルトガルって展開でしたが、正直、このぐらいのメンバー構成だとブラジルでもなかなか思うようにはならないんだな、と感じました。
 逆にポルトガルは、前のフェリペ監督時代よりも、戦術の幅が広くなっているように思いました。チーム状態はどんどん良くなっているようだし、バックアップのメンバーでも使える人材は多いように思います。ちょっと期待しちゃいます。
 ただ、もしも日本が勝ち抜いて行くとポルトガルと対戦する可能性がある。どちらも応援しているので、複雑な心境になりそうですが、それでも見たいですなぁ。

e0093608_2413553.gife0093608_2414835.gif 裏の試合はほぼ消化試合。コートジボワールは一応、勝ち抜けの可能性はあるが、北朝鮮に9点以上ゴールしなければならない。いくらポルトガルに7点取られた北朝鮮とは言え、9点は無理でしょう。それに2試合連続でそんな試合したら、ちょっと問題。

 で、0-3でコートジボワールの勝ち。とりあえず順当な結果に。今大会のコートジボワールは力を出し切れず、期待を大きく裏切った。ちょっと思ったのは、アフリカのチームは勝負に対して、他の地域のチームに比べ、意外に淡白な感じがする。運動能力や体格ではものすごく優れているのに、精神面でのもう一歩が足りない気がした。各個人ではヨーロッパで活躍していて、きびしい勝負の世界で生きていても、母国へ帰るとそういった勝利への執着はうすれてしまうのだろうか。

 北朝鮮は、ブラジル戦では健闘したものの、ポルトガル戦での大失敗が全てを台無しにした。この時の戦術はかの「将軍様」が直接指示したものだとの噂があるが、それが事実なら失笑ものだ。
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by harukko45 | 2010-06-26 02:58 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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