ワールドカップ2010/グループF 第3戦 

e0093608_282071.gife0093608_283342.gif イタリア、ひどかった。弱かった。もう過去の栄光にしがみついている時代は終わったようです。急いで若手の育成による世代交代をしなければならないでしょう。

 それにしても、4年前の中心メンバー(ピルロ、ガトゥーゾ、カンナバーロ、カモラネージ、ブッフォンら)の衰えはかなり顕著であり、にもかかわらず、それにかわる人間がぜんぜん見つからなかったのですから、名将リッピも手の打ちようがなかった、ということなのか。「責任は全て自分にある」とリッピ監督は語っていますが、彼以外の人でも、今回のメンバーでは「ちょっとね?」となる。まぁ、そういう選考をしたのは彼なのだから、やはり責任はリッピさんになるか。

 スロバキアはあっぱれでした。首都のブラスチラヴァでは盛り上がっているでしょうなぁ。きれいな所なんですよ、ハイ。

 この試合を見ている時点では、「レ・ブルー」「アズーリ」と「青」チームが次々と敗れ去るので、「サムライ・ブルー」ももしや、と心配してしまいましたよ、やれやれ。

e0093608_2212984.gife0093608_2214168.gif 裏のパラグアイとニュージーランドの試合はイタリア戦をTVで見ながら、ネットの放送を横目で見る、といった感じでした。
 で、結局スコアレスドローだったので、まぁ、パラグアイが試合巧者だったということでしょうか。
 確かに、日本にとっては難敵ですが、それでいてアルゼンチンやブラジルのような圧倒的な強さはないので、勝てる要素も多いかとも思います。
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by harukko45 | 2010-06-26 02:27 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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