ワールドカップ2010/グループD 第3戦 

e0093608_14143112.gife0093608_14144554.gif グループDは、第2戦でドイツが思わぬ敗戦をしたので混沌となったが、実際には始めからドイツが抜けていた。イングランドやイタリアとちがって、大会が始まってからも調子が良く、チームもきっちりと仕上がっていたので、必ず1位で通過すると思っていた。
 ガーナもほぼ互角に戦って、するどいカウンターでドイツを何回か脅かしたが、地力の差は出ますな。ただ、たぶん今大会で唯一のアフリカ勢としての決勝T進出は喜ばしい。

 今回のドイツはなかなか面白い。その原動力はエジル、カディラ、ミュラーの中盤3人で、クローゼ、ポドルスキとの絡みも良い。守備陣に少し不安があるとの指摘もあるが、それを上回る勢いのある攻撃力が魅力だ。たぶん、トーナメント・ベスト16でのイングランドは苦しんだとしても攻撃で圧倒すると思う。そして、ベスト8ではアルゼンチンとの戦いが大いに楽しみとなるのでは。今から待ち遠しい。

e0093608_1433437.gife0093608_14331973.gif もう一試合はオーストラリアが遅ればせながら、意地を見せて素晴らしいゴール2発で快勝。今回はレッド退場を2試合食らって、実力を出し切れなかったのは不運だったが、この試合での威力のあるシュートを見せられると、やはり怖いチームであることは間違いない。
 セルビアは、正直強いんだか弱いんだかわからんチーム。正直、あまり魅力を感じるような内容ではなかった。
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by harukko45 | 2010-06-24 14:39 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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