ワールドカップ2010/グループD 第2戦 

e0093608_1622698.gife0093608_1623814.gif 録画にて観戦。クローゼの退場さえなければ、初戦ほどの大量点は無理でも、たぶんドイツ攻撃陣はかなり機能して勝利していたにちがいない。
 確かに、セビリアは守備が強く、試合運びもしたたかだった。だが、やはりあの前半でのクローゼ退場が最大の勝因であったことは間違いない。正直、この判定は厳しすぎだし、おかしい。

 しかしながら、1トップを欠いたドイツはしばらくそのままのシステムで戦って、これが実に面白かった。最前線に陣取るエジルは実に効果的にパスを供給し、多くのチャンスを演出したし、若きドイツ攻撃陣はやはり高いポテンシャルを持っていることを感じさせた。
 にもかかわらず、得点できなかったのは、メンタル的な部分だったのか、単にちょっとだけ運がなかったのか、と思う。特に再三のチャンスを決められなかったポドルスキは、PK失敗というとどめを刺されるに至ったが、個人的には彼を責める気にはならない。
 それよりも、一人少なくとも、これだけ攻め込めるドイツは凄いぞ、と思う。で、最終戦はガーナとだが、たぶん容赦ない攻撃が爆発して、この試合の鬱憤を晴らすのではないかと期待している。

e0093608_1614784.gife0093608_16142283.gif 眠気に耐えられず、うとうとしながら観戦。で、要はオーストラリアは先制しながら、キューウェルのハンド退場で再び10人になり、ガーナのその時のPKでしか得点できずの引き分け。
 今大会のオーストラリアは前回とはうってかわって散々な目にあってますなぁ。

 それにガーナも決定力不足で、実に物足りない。たぶん、これではドイツ戦は守りっぱなし。3回連続で相手のレッド退場が起こるかどうかはある意味見物だが、このチームの幸運もそう長くはないかと。

 なので、ドイツがガーナに圧勝し、セルビアとオーストラリアは引き分けで、ドイツとセルビアの勝ち抜けを予想。
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by harukko45 | 2010-06-20 16:29 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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