ワールドカップ2010/グループB 第2戦

e0093608_11462383.gife0093608_11463623.gif 史上最強であっても、やはりアルゼンチンにはかなわなかった韓国。前半17分のオウンゴールでの失点が全てのゲームプランを狂わせてしまった。前半を0-0で折り返せれば、もう少し攻めることができたろうが、先制を許した事で、守るのか攻めるのかが難しくなってしまい、最悪とも言える大量4失点という結果を招いてしまった。

 アルゼンチンは最高のゲームをして、ほぼグループリーグ突破をつかんだ。メッシはゴールこそなかったが、初戦に続き随所で輝きを見せて、大いに楽しませてくれた。もちろん、ゴールがあれば言う事なしだけど、それでも、ほぼ「メッシの日」と言っていい。
 イグアインは正直「ごっつぁんです」ハットトリックの感じもあったが、きちっとそういう位置にいることだけでも素晴らしいわけです。
 テベスも前半素晴らしかった。彼の全力のプレイがかなり韓国のペースを狂わせた。また、彼に代わって後半投入された「マラドーナの婿殿」アグエロも良かった。アトレティコのエースは、メッシとの相性も良さそうだ。
 これにインテルのミリートも控えているわけだから、凄い攻撃陣。それでいて、チームとしてはメッシを中心にというスタイルに徹して一つになってきているので、攻撃に関しては心配ないだろう。

 あえて不安はディフェンス。サムエルが負傷退場で、次戦はともかく、トーナメントに戻って来れるかどうか。

e0093608_1252715.gife0093608_1253734.gif ナイジェリアにはほんとガッカリだ。これではスーパーイーグルスの名前は返上した方がいい。序盤のペースはナイジェリアが握り、16分にはFKでラッキーな得点をしてますます有利になったというのに、33分の一発レッドでの退場が全てをぶちこわした。
 頭に血が上って、相手を蹴ったカイタのあまりにも軽卒な行動を支持する人は誰もいないだろう。
 とにかく、あればなければ負けなかったろう。

 ギリシャは初戦よりはチーム・コンディションが上がってきた感じだったが、それでもあまり良いとは言えなかった。が、相手が一人いなくなってくれたのを逃さず、レーハーゲルの総攻撃指令により一気に活性化した。71歳のレーハーゲル監督、初勝利おめでとう。おっと、ギリシャも初ゴール初勝利を達成したのでした。

 さて、これにより最終戦にまでもつれる展開となった。アルゼンチンはかなり気楽にギリシャ戦にのぞむだろうが、負ける事はないだろう。たとえ、負けても0-1。韓国とナイジェリアの試合は韓国が有利。ただ、ナイジェリアが最後に意地を見せて爆発すれば、まだ彼らにも可能性がある。

 だが、韓国もアルゼンチンにはこてんぱんだったが、最終戦はキッチリやるでしょう。なので、アルゼンチンと韓国の突破となるのでは。
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by harukko45 | 2010-06-18 12:27 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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