ワールドカップ2010/グループD 第1戦 

 ワールドカップ3日目。グループDが登場。だが、この2試合目のドイツ対オーストラリアはCS放送のみ。興味深い対戦だっただけに見たかった。(おっと、ustreamで見れるね。ドイツ強し!)

 で、その前に行われたセルビアとガーナの試合。
e0093608_314858.gife0093608_3217.gif 両チームともにレベルが高いから、好ゲームを期待したのだが、この試合も守備優先の膠着した内容になってしまった。それでも、ガーナの方がまだ積極的だったかな。確かに、プロ・レベルの人が見れば、良いプレイが随所にあるのだろうが、クライフ氏流に言わせてもらえれば、「スペクタクルのない」つまらん試合。まぁ、これが初戦の戦い方といってしまえばそれまでなんだけど。しかし、そうなるとますます、韓国の攻める姿勢は立派だったなぁ。

 でもって、この前に行われたアルジェリアとスロベニアの一戦と同じように退場が試合の流れを大きく変えた。後半29分セルビアCB・ルコビッチのイエロー2枚の退場はちょっと厳しすぎのような気もしたが、それでもセルビアの力なら「試合を殺す」ことは出来たはず。ガーナも今一つゴール前でのアイデア不足であり、なかなか決定機を作れない状態だったからだ。
 ところがねぇ、やっぱモメンタムってやつでしょうか、ルコビッチ退場の10分後、何とペナルティ・エリアでクズマノビッチがハンドするとは、ちと軽卒ではないか。わざとじゃないだろうが、手は下げておくべきでしたなぁ。あまりにも派手に当たってましたから。これで、ガーナにPKを献上、ギャンが落ち着いて決めて、1-0でガーナの勝利。

 私としては、この試合前までアフリカ勢が勝ててないだけに、そろそろアフリカ人の高い身体能力を生かしたゴールでスカっと勝つのを見たかったのですが、ぜんぜんスカっとする内容ではなかったが、とりあえずアフリカ1勝という結果をガーナが出してくれたことは良かったです。

 でもなぁ、ここまでどうもフラストレーションのたまるゲームばかりです。こうなったら、明日の日本にカメルーンを爽快に撃破してもらうしかない。ガンバレ、日本!!

e0093608_4255799.gife0093608_426992.gif これは面白い試合。ドイツ凄いね。あっという間に2得点!ポドルスキ、クローゼお見事!やっと、盛り上がってきました。
 若手のエジル、ミュラー、ケディラがいいですなぁ。それに加えて前回大会組のクローゼ、ポドルスキ、ラームも好調。オーストラリア、ほとんど何も出来ずに、あっという間に前半終了。
 後半開始直後はオーストラリア、攻勢をかけるも後半11分にケーヒル一発レッド!あらら。もはや、瀕死のオーストラリアか。
 とどめを刺すドイツ、67分にミュラーが豪快にゴール!3点目。これは、この後何点入るかわからんぞ。ピム監督、真っ青。
 やっぱな、69分にクローゼに代わって入ったカカウがゴール、4点目。
 ドイツは余裕のメンバー交代で、主力温存。しかしまぁ、若きドイツ代表、いいですなぁ。この後いい気にならなきゃいいけど。まぁ、そんなことはないでしょう。

 4-0でドイツの圧勝。オーストラリアにはショッキングな大敗。エースのケーヒルが次戦出場停止だろうから、かなり苦しい。もはや、グループリーグ敗退決定かもしれない。
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by harukko45 | 2010-06-14 03:19 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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