いらっしゃい、VWゴルフ・ヴァリアント

 おお、もう5月。怒濤の4月はクラクラするかと思ったら、意外にあっという間にすぎ、全体としては良い仕事がたくさんできました。
 そして、仕事終了後には長年連れ添った愛車ボルボ240君とお別れし、その代わりにお迎えしたのが、フォルクスワーゲンのゴルフ・ヴァリンアント(コンフォートライン)君でありました。

e0093608_20371497.jpg こんなヤツです。色はブルーグラファイト/パールエフェクトというもので、実に不思議な色なのです。光の加減で微妙に変化し、暗めの紺でもあり、時に墨色のようでもあり、なかなか渋いのですよ。

 ちょっと日本では見かけませんな。というか、日本ではなかなか選ばれない色だそうですが、我が家では「いの一番」で大決定。ただし受注生産になるので、最悪の場合2、3ヶ月待たなければならないという話でありました。

 早く乗りたいがために他の色のコンフォートラインにするか、在庫があるという1グレード下のトレンドラインにするかという大問題をかかえたものの、結局は「性能より色」という、何とも分けの分からん結論に。でも、色は大事だよ。

 ところがその後、コンフォートラインのブルーグラファイトが1台、名古屋港にあるとのことで、「何と言うラッキー、コレゾカミサマノオボシメシ」とばかりに契約したのでありました。
 スーパーチャージャー付きのコンフォートラインは、車にさほどくわしくない私をも感動させた走りを体験させてくれたヤツだから、やっぱ、こっちに越した事はない。

 というわけで、24日に納車されたヴァリアント君を先月末はずっと乗り回しておりました。正直、18年前のボルボのアナログ感覚に親しんできた私には驚きのデジタル仕様に面食らいながら、じょじょにこのハイテク状況に慣れてきたのでした。いやー、最近の車っていろいろ便利なのねぇ。

 で、先月の29、30日はちょっと遠出して、東名で浜松あたりまで行ってきました。まぁ、いわゆる「ならし運転」ってやつです。

 すでにいろいろな評判やコラムでエンジンの性能の良さは理解していたのですが、実際にじっくり走ってみるとあらためて納得でした。まだ「ならし」ですから3000回転以下での走行ですが、2000程度で十分走ってしまうし、1.4リッターであることなど全く感じさせない力強さでした。それに、帰りの高速での燃費は17.8km/Lも記録しました。一応、公式では16.2km/Lなのですが、看板に偽りなしの値にますます感動です。

 これからは実際に楽器を積んでの走行がどうかということですが、かなり快適に走ってくれると、すでに確信しております。たぶん、私のことなので、今後長い付き合いになることでしょう。
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by harukko45 | 2010-05-01 20:28 | 日々のあれこれ

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