バンクーバー・オリンピック16日目

 アルペン競技で一番好きな男子スラロームがやっと来ました。が、期待のオーストリア・チームの面々はこのオリンピック絶不調で、ついにメダルなしに終わるとは。前回のトリノではこの種目表彰台独占だったのだから、オーストリア的には異常事態発生とも言えるでしょうか。

 優勝したイタリアのラッツォーリは実に巧みな滑りで、アルベルト・トンバ以来の金メダルでありましたが、個人的にはクロアチアのコステリッチに勝たせて上げたかった。彼の滑りは実にきれいでした。でも、コンバインドと同様2位でありました。

 で、ここに来て突然金メダルの期待がかかったスピードスケート女子パシュート。スラロームの後そのまま見届けましたが、残念、というかお願いしますよ!って思わず言っちゃう0.02秒差の2位。ゲルマン魂は健在でしたが、優しい日本女子は最後の最後で控えめな部分が出ちゃうのかなぁ。
 まぁ、でもトリノの4位に比べれば見事な銀メダルです。それに朝から燃えさせてくれましたし、感謝です。

 カーリングも最終日。女子決勝の大激戦を見れなかったのが、本当に残念ですが、男子の方もなかなかの一戦。女子の無念を晴らしたカナダ男子、貫禄の勝利と言えるでしょう。それに無敗のパーフェクト優勝ですからお見事。随所に繰り出されるスーパー・ショットには何度も唸りました。日本も何とか強化してほしいなぁ。

 
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by harukko45 | 2010-02-28 17:58 | スポーツ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
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