5月になって

 早5月になった2009年だが、ここにきて新型インフルエンザによるパンデミックの危機が、まさに現実になりつつあり、今後、経済の先行き不安と政治への不信との最悪の合併症が人類全体に大きな苦難を与えることになるやもしれない。

 とは言え、インフルエンザに関しては我々一般人は冷静に見守るしかないのだが、香港での感染確認とホテル封鎖というニュースなどを見ると、もはや日本での感染も時間の問題と覚悟すべきだろうし、そんなに早くは終息しないと見るべきと思う。
 そして、来週GW後半での大量の帰国者をむかえる成田空港での大混乱が今から目に浮かんでしまう。もちろん、そのようにならないことを願うのだが。

 さて、私はこのブログにおいて、政権交代への願望を何度か書いているのだが、その期待を担うべき人物である民主党・小沢代表へのマスコミのネガティブ・キャンペーンは未だにじわじわと続いている。これは小沢氏が代表を辞さない限り続けるつもりだろうか。私は何から何まで小沢氏を支持しているわけではないが、それにしてもマスコミ側の偏った報道ぶりには強い不信感を抱く。
 だが、このところ毎日のように訪ねている社会派ブログ「永田町異聞byクレイジーパパ」にて"なぜマスコミは小沢嫌いなのか"を読ませてもらい、まさに我が意を得たりの気持ちになった。
 そして、クレイジーパパさんからの問い、「有力政治家の顔を立てることに腐心し、その実、統治の主導権を握る官僚組織をこのまま、のさぼらせておくのがいいのか。それとも制度疲労をきたしたこの国の統治機構をいったん破壊するために、小沢流を使うのが得策なのか。」への私の選択は小沢流の豪腕である。
[PR]
by harukko45 | 2009-05-02 01:45 | 日々のあれこれ

おやじミュージシャン和田春彦の日記でごじゃる
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30